2007年12月アーカイブ

 お久しぶりです。バルーンアートクラブ部長です。
 
早いもので、バルーンアート甲子園を終え、1ヶ月がたちました。今では、4月からずっとお世話になっていた講師の先生は不在で、高校生が中学生に教えるという形で活動しています。
 
そもそも、バルーンアートとは、以前写真でご紹介したようなバルーンを組み合わせて1つの作品を作り上げるものです。現在、日本でただ1つ(! 本人調べ)のとても珍しいクラブで、中学生4人、高校生5人で活動しています。
 
高校生はバルーンアート甲子園で経験した事、感じた事を中学生に伝え、来年は中高共に出場できればと思っています。
 
結果的には3位でしたが、最高の作品を作ることができました。しかし、この作品で満足をしてはいけないと思い、来年は1位をとるために今から気合いを入れています。
 
来年の詳細はまだ未定ですが、今年よりも多くの方々に足を運んでいただけたらと思います。


サイエンスオープンキャンパス(イカの解剖)

1 2 今月16日(日)に本校で行われた理科実験をメインとしたサイエンスオープンキャンパスで、スルメイカの解剖実験を実施しました。参加した子どもたちは外からは判断できないオスとメスの見分け方を、この実験を通じてすぐに分かるようになりました。そして初めてみるであろうイカの内部に目を釘付けにしていました。
またこのオープンキャンパスはお手伝いの生徒たちにとってもとても良い勉強の機会となりました。

詳しい内容や他の実験については「ブログ:こんな実験をしました」に連載します。
→こんな実験をしました:《http://blog.onogakuen-jyoshi.jp/konsyuu/jikken/


 こんにちは。理科クラブです。
 
私たちの理科クラブは、顧問の先生のご指導の下、毎週水曜日に活動しています。活動内容は主に実験です。
 
実験は部員のみんなでやってみたいと思った実験の案を持ち寄り、その実験の安全面などを顧問の先生と考えて、行っていきます。
 
今、理科クラブでは、シリカゲルの作成実験を行っています。シリカゲルとは、お菓子などの袋に入っている乾燥剤のことです。私たちは実際に、シリカゲルを薬品の化学反応によって作り、その乾燥剤としての作用を自分たちの目で確かめてみよう実験を進めています。
 
これからも、私たち理科クラブでは、いろいろな実験を通して理科への興味を深めていきたいと思います。


こんにちは、設営委員です。wrench

私たちは体育祭や文化祭などの学校行事で主に会場の設営を行っています。
他の委員会よりも人数が多く、6年生を中心に皆で会場の準備や片付けを行っています。

昨年までは、運動部などのボランティアで準備をしていました。
しかし、自分たちの学校行事なので準備も自分たち自身が積極的にやろうという考えから設営委員ができました。会場作りは、チームワークがないとできないので、はじめは時間がかかり苦労しましたが、慣れてくるとお互いに協力し合いスムーズにできるようになってきました。

毎回大変ですが、設営委員がいるから学校行事が成り立っていると言われたときは、感動しました。
残りの学校行事でも、頑張っていいきたいと思います。


時々、「どんなクラブにはいっていますか?」と聞かれることがあります。私はもちろん「文芸部です」と答えるのですが、よくわからないという顔をされることがしばしば……。そして「どんなことをしているのですか?」と質問をされてしまうと、今度は私が首をひねる番です。なぜなら、おかしクラブやバレー部のように、一言で言い表せず、活動内容もさまざまだからです。

 そこで、今回は私たち文芸部についてよく知ってもらおうと思います。

 文芸部では、今までに、百人一首をしたり、一枚の絵からインスピレーションを得て物語を書いたり、豆本を作ったり、文化祭のために陰陽師について調べたり、とさまざまな活動をしてきました。最近では新たに読書会に挑戦しました。

 読書会では、みんなで一つの短編小説を読み、率直な感想・疑問や意見を交換します。たくさんの人の意見を聞いてみると、それが思いもよらぬ物語の解釈だったりして、驚かされ、作品の新たな一面を発見するのが楽しくなります。

 先日、私は夏目漱石の短編小説「夢十夜」の「第一夜」を題材に読書会の進行役を務めました。死にゆく女の人と「私」が百年後に会う約束をする夢の中の話で、私はハッピーエンドという解釈しか頭にありませんでしたが、いざ質疑応答をはじめると、180度違う答えが返ってきて、とても興味深かったです。

 例えばこんなことがありました。白百合に生まれ変わった女と「私」がようやく再会を果たしたのに、ある人は「私」がかわいそうだと答えました。百年後の再会に「私」が当然喜んでいると思っていた私は、どうしてだろうと思い、聞き返します。するとその人からは「待ちに待っていたからこそ、ようやく再会できた女の人が人間ではなく、会話もできない百合で『私』は悲しかったと思うんです」と答えが返ってきました。まさに意表をつく答えで、この時の私はすごくわくわくしていたと思います。

 このように文芸部では多くの視点で文学に触れています。それは今までになくとても新鮮に感じられ、きっとそれはこれからも尽きることがないと思います。


普通救命資格を取得しました!(1,4年生)
1shukushou 2shukushou 12月13日(木)、14日(金)に、1年生と4年生は、大井消防署の実施している普通救命講習を受講しました。普通救命についての知識を1時間学習し、その後、心肺蘇生法とAEDの使用方法について2時間体験実習を行うことで救急救命の普通免許を取得しました。知り合いの人はもちろんのこと、見知らぬ人に万が一のことが起こっても、応急手当を行って、少しでも多くの命を助けることに貢献できるようになりました。


こんにちは。私達バレーボール部は「溌溂颯爽」という言葉をモットーに週5日間(月・木曜日休み)、中学生、高校生が一緒に活動しています。部員同士がとても仲が良く、毎日元気に練習に励んでいます。
 
中学生は品川区新人戦で第3位となり、ブロック大会に進出しましたが、新人ブロック大会では惜しくも予選敗退となってしまいました。春・夏の都大会は4年連続出場しているので、それに向けて一生懸命練習に取り組んでいます。高校生は夏季大会でベスト16位に入り、シード権を獲得しました。そして、新人リーグ戦で優勝し、新人Ⅰ部大会へと進み、ベスト64位という成績を残しました。今月にも中学生・高校生共に東京都私立学校第七支部大会が控えており、中学生は7年連続優勝しているので、優勝を目標にしています。高校生は昨年度優勝だったので、今年こそは優勝したいと思います。


こんにちは、生徒会委員長です。

今は、期末試験の真っ最中です。
受験を控えた高3の先輩以外にもたくさんの生徒が朝早く来たり、放課後残ったりして、勉強する姿が見られます。職員室やQAルームを訪ねて、分からないところを質問する光景もめずらしくありません。
1年生から6年生まで、全学年みんな期末試験を乗り切ろうと、寒い中頑張っています。

また、生徒会では、来年2月の送別会に向けて少しずつ動き始めています。企画書を配布し、各団体どんな催しものにするか考えています。

今年もたくさんの行事をして、楽しく学校生活を送ることができたと思います。来年もみんなが楽しく学校生活を送れるようにしたいと思います。


創作ダンス発表会
Photo Photo_2 体育の授業でいつもは学年で行う創作ダンスですが、今年は少人数でグループを組んで実施しました。インターネットによるダンスの調査・研究から始まり、一ヶ月の間校舎のあちらこちらで練習する姿が見られました。発表当日、リズミカルな音楽とクラスメートの手拍子の中踊る生徒たちは、とても楽しそうで、充実した表情を見せてくれました。


こんにちは。ホッケー部です。私たちのクラブは、熱く優しい顧問の栗田先生のご指導の下、週4日間(1日約2時間半)主に校庭にて活動しています。現在、高校生7名で活動しています。8月24日(金)に行われた国体関東地区大会(埼玉県飯能市)において1回戦(神奈川県)突破しましたが、惜しくも2回戦目で敗れてしまいました。他のクラブと比べてみても少ない人数で試合に出場し、団結力も強い私達です。

 現在、高校1年生が1人という厳しい状況ですが、3年生が引退して、新チームで来年度の好成績につなげたいと思っています。

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こんにちは、広報委員です。happy01

私たちは1学期に2度のペースで、クラスごとに内容やテーマを決めて新聞を作成しています。内容はクラスによって様々で、文化祭のことや今クラスで話題になっていることなど、それぞれ個性あるものを取り上げています。作り方も、手書きで沢山イラストを入れたり、パソコンを使用して丁寧にかつシンプルにするなど、クラスにより異なります。各クラスの広報委員の腕の見せ所です。完成した新聞は担任の先生が確認した後、委員会の先生に提出し、クラスに掲示されます。pencil

自分のクラスの新聞だけでなく、他のクラスの新聞を見て良いところを参考にしたりと、前のものより良いものを作っていくように頑張っています。


サバイバル・シミュレーション
1 2 土曜日、H.R.の時間を使って4年生、5年生がグループワークトレーニングを行いました。各グループは与えられた「宝島を脱出せよ!」という指令のもと、いかに時間内に島を脱出するかをゲーム形式で競いました。脱出方法のヒントが書いてあるカードは全員が分けて持っており、持っている本人しか見ることができません。誰かが出しそびれるとゴールできない恐れがありますので、自然と全員がメンバー各員の意見を尊重します。
 脱出できたところもそうでないところも班行動の役割分担の大切さなどに気づき、「またやりたい!」という声が多くあがりました。


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