2008年1月アーカイブ

学園生活を通して、何事にも全力投球することの大切さを知りました。
受験生の皆さんにも「やればできる」精神で頑張ってもらいたいと思います。

小野学園女子中学・高等学校 書道部 より

1 2 ←入試の日、校内某所にて5年生の作品が受験生を応援しています


冬の寒さが身にしみる季節ですね!この時期、私たちテニスっ娘にとっては、乾燥しがちな肌に保湿クリームが必需品なんです。さて、前回のテニス部ブログは、先輩方の涙の引退試合を紹介しましたが、今回は、私たちのユニフォームとウィンドブレーカーを紹介します。ゲームシャツは、赤という情熱的な私たちにピッタリ?のユニフォームです。ウィンドブレーカーは、勝利の三本線『アディダス』で決めてみました。

そんなテニス部は、ボランティア活動もしています。来る2月17日(日)に開催される『東京マラソン2008』のボランティアスタッフとして選手の皆さんをバックアップさせていただきます! 

という私たちも、2月22日(金)にマラソン大会が控えているんですけどね(><)

春はすぐそこ・・・部員一同、寒さに負けず頑張っImgp0939 て練習していま〜す。Imgp0928 Imgp0932 Imgp0938


私たちは月に一度、模造紙などの掲示物を教室前の廊下に掲示しています。掲示する内容は各クラス違っていて毎月貼り替えます。毎月貼り替える理由は、同じものが貼りっぱなしの掲示板は人が見なくなるからです。

現在掲示されているものは掲示委員が書いているものだけではなく、クラス全体で協力して作成したもの、楽しんで読んで欲しいと工夫して書いているものなど、頑張って作成しているので、廊下を通るときは是非目を向けてください。

Dsc_0016 Dsc_0017 ←教科の作品などを展示しています。






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←掲示委員が自分たちで作成した作品です。


―生徒の活躍の記録です―

1 2 中央校舎の廊下には、書道部の内閣総理大臣賞や英語検定の団体表彰、作文の優秀賞、ホッケー部、水泳部など運動部のメダル、トロフィー、賞状が全部で122飾ってあります。様々な分野で活躍した小野学園の生徒の活躍の記録です。


こんにちは。お菓子作りクラブです。

私たちのクラブは、週一回、顧問の小西先生のご指導の下、自分達で作りたいお菓子を決めて作っています。部員は、中学生7名、高校生28名と最も人数の多いクラブですが、中学生も高校生も和やかな雰囲気の中、楽しく活動しています。

去年は、キャラメルシフォンケーキやパンナコッタなど、たくさんのお菓子を作りました。また、文化祭では毎年、3種類の手作りクッキーを販売しています。

これからさらに、お菓子のレパートリーを増やしていきたいと思います。



《創作絵本コンテスト》
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中学3年生の技術・家庭の授業で、手作り絵本を製作しました。出来た絵本は、小野学園幼稚園の園児達に読み聞かせの会を行い、2ヶ月間の閲覧期間の後、園児達の投票を行いました。1位は、Mさんの星をテーマにした作品でした。
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 こんにちは!イラストクラブです。10月に行われた志ら梅祭も無事に終わり、2学期末には工夫を凝らした素敵な手作りクリスマスカードを部員同士で交換しました。また、3学期からは来月の送別会に向けて準備を進めたり、卒業生に贈るイラスト集作りに励んでいます。新しい年を迎えたということで、心機一転、部員一P1160219_3同今年も頑張っていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、新部長が決まりました!なんと、新部長はこの私、Tです 私には強力な助っ人達がついているので大船に乗ったつもりでいます。個性豊かな部員たちをうまくまとめていけたらいいなと思っています。皆さん、今年もイラストクラブをよろしくお願いします。

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こんにちは。今回の担当は、生徒会議長&副議長です。

私たちの仕事は生徒会会議の進行や幹部会に出席し、意見を出したりすることです。主に生徒会委員長・副委員長の補佐をしています。wink
今、生徒会では、生徒会委員と各クラスからの送別委員で構成された送別委員会を開いています。送別会は、3月に卒業する6年生に感謝の気持ちを込めて、毎年2月に行っている行事です。毎年、送別会はこの送別委員会が主催となって企画や進行をしています。今年は初めて、3部形式という形を予定しています。例年通りの式典、クラス発表の第1部・2部に加え、今年初の試みとなる第3部には6年生はもちろん、1〜5年生も楽しめる新企画を考えています。詳しいことは、当日までのお楽しみsecretです!

まだまだ決まっていないことや完成していないことも山積みですが、生徒会委員長たちと一緒に会を仕切り、頑張っていきたいと思います。


1 2  冬季休業中、希望者を募り、新潟県南魚沼市石打スキー場にて、2泊3日のウィンタースクールを実施しました。生徒はそれぞれスキー又はスノーボードの練習に励みました。今年は気温が高く、春スキーのようなコンディションとなり、汗をかきながらのレッスンとなりましたが、何度も転びながらもどんどん上達していきました。また、夜は他己紹介ゲームやジェンガなどで親睦を深めました。


時々、「どんなクラブにはいっていますか?」と聞かれることがあります。私はもちろん「文芸部です」と答えるのですが、よくわからないという顔をされることがしばしば……。そして「どんなことをしているのですか?」と質問をされてしまうと、今度は私が首をひねる番です。なぜなら、おかしクラブやバレー部のように、一言で言い表せず、活動内容もさまざまだからです。

 そこで、今回は私たち文芸部についてよく知ってもらおうと思います。

 文芸部では、今までに、百人一首をしたり、一枚の絵からインスピレーションを得て物語を書いたり、豆本を作ったり、文化祭のために陰陽師について調べたり、とさまざまな活動をしてきました。最近では新たに読書会に挑戦しました。

 読書会では、みんなで一つの短編小説を読み、率直な感想・疑問や意見を交換します。たくさんの人の意見を聞いてみると、それが思いもよらぬ物語の解釈だったりして、驚かされ、作品の新たな一面を発見するのが楽しくなります。

 先日、私は夏目漱石の短編小説「夢十夜」の「第一夜」を題材に読書会の進行役を務めました。死にゆく女の人と「私」が百年後に会う約束をする夢の中の話で、私はハッピーエンドという解釈しか頭にありませんでしたが、いざ質疑応答をはじめると、180度違う答えが返ってきて、とても興味深かったです。

 例えばこんなことがありました。白百合に生まれ変わった女と「私」がようやく再会を果たしたのに、ある人は「私」がかわいそうだと答えました。百年後の再会に「私」が当然喜んでいると思っていた私は、どうしてだろうと思い、聞き返します。するとその人からは「待ちに待っていたからこそ、ようやく再会できた女の人が人間ではなく、会話もできない百合で『私』は悲しかったと思うんです」と答えが返ってきました。まさに意表をつく答えで、この時の私はすごくわくわくしていたと思います。

 このように文芸部では多くの視点で文学に触れています。それは今までになくとても新鮮に感じられ、きっとそれはこれからも尽きることがないと思います。


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