2010年2月アーカイブ

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K先生の授業では、問題に対する最初のアクションが大切にされています。そのヒントが、板書で示され、生徒はそれをもとに問題にとりかかります。低学年のうちに解き始めの視点が持てるようになれば、高学年でさらに複雑な問題に出会っても、それまでの知識を組み合わせて解けるようになります。そしてそれは、人生において前に進む力へとつながります。

英語科 N先生より
 


 今回の担当は、卒業間近の3年生と6年生です。

 テニス部② 

テニス部① 

 

【3年】

 私たちの3年間の思い出といえば試合です。

1年生の時には緊張しながらコートに立っていましたが

今では中学全員の面倒をみて色々アドバイスすることが

できるようになりました!!

 

【6年】

 受験が終わった今、後輩の指導をしています。

先生をはじめとするテニス部の仲間に支えられ、

6年間頑張ってきました。

この6年間で得たものは沢山あります。

それを卒業までに後輩達に伝えていきたいです!

 

 テニス部大好き!!!


 

 

 


 


こんにちは!!生徒会委員のAです。
今回は2月20日に行われた合唱コンクールについて書きたいと思いますshine
私は高校から入学して2回目の合唱コンクールになりますが、昨年にも増して素晴らしい合唱コンクールになったと思います!!!
1年生は初めてでしたが一生懸命に歌っていました。
6年生のエキシビジョンは在校生一同感動しました。
優秀賞は4A、そして、最優秀賞は私たちのクラス、5Aでしたnote
とてもうれしかったです!
どのクラスも切磋琢磨し合い、練習した成果が出せたのではないでしょうか。
生徒会委員の次なる仕事は、送別会です。お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えられる会にしたいと思います。


5A 

明るいチェックシート 
チェックシート 1st step ・ 2st step2 ・ Final stepの順です。

合唱表彰式

六年生 
六年生最後の合唱コンクール
 

2月20日(土)に今年度を締めくくる3大行事の合唱コンクールが行われました。

この行事は、14力の『自己実現』と『教養』を養うことを目標としています。

課題曲〔Sing〕と自由曲の2曲を発表いたしました。優勝を目指すという高いモチベーションの中、リーダーを中心に教室から熱い歌声が聞こえない日はありませんでした。

また、毎練習時にリーダーは「チェックシート」に状況を記入して、音楽教員と常に連絡を取り合い、細かいアドバイスを頂きながら目標達成に近づけていきました。

そのチェックシートも 1ststep・2ststepfinalstepのレベルがあり、音楽教員のチェックを受けてクリアーをしたら、次のステップに進みます。

本番に向けて一歩一歩進むことにより、クラスのチームワークがさらに高まり最高の合唱コンクールを迎えられました。

六年生は最後の合唱コンクールでした。合唱中に六年間の思いがあふれて涙がこぼれる生徒もいましたが、唄い終えた表情は晴れやかな素敵な笑顔でした。

生徒会部 Sより


 
 


IMG_1283本人

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IMG_黒板 

今回の教員紹介は社会科教諭のO先生です。暗記科目だと思われがちの社会ですが、「なぜ?」に主点をおいて過去の出来事の背景(原因)や結果、そしてその後の影響についての流れを伝えることで、1つ1つの事柄を線でつなぎ、生徒を納得させる授業にこだわっています。生徒はつながりを理解して、配られるプリントに書き込みをしていきます。この書き込みがされたプリントを積み重ねれば、世界に一つしかない「私だけの参考書」の出来上がりです。数学科 K先生より


ホタルの幼虫の飼育を始めて、4か月がたちました。ホタルたちも今週末に行われる合唱コンクールが近づき、わくわくしているようです。

さて、ホタルの仲間は世界にどれくらいいると思いますか。なんと約2,000種だそうです。(寒い地方には少なく、気温の高い熱帯地方に多い。)

 では、日本ではどうでしょう。これまで、44種のホタルが確かめられているそうです。よく知られているのが、今小野学園で飼育中のゲンジボタルとヘイケボタルです。どちらも幼虫の時代を水の中で生活する「水辺のホタル」と呼ばれています。日本以外の国のホタルの多くは、草原や林、森で一生を過ごすので、ゲンジボタルとヘイケボタルは世界でもめずらしいといえますね。

 ところで、ホタルは夏の夜の風情として定着していますが、唱歌“蛍の光”の曲はスコットランドの民謡なんですね。どちらかといえば寒い国をイメージします。日本語の歌詞も“ほたるのひかり まどのゆき・・・”と、夏とは関係なさそうです。

先週行われた、カナダのバンクーバーでのオリンピックの開会式で、ホタルを連想させる光の粒がふんだんに躍動していました。カナダ先住民の部族長の残した歴史的な言葉の中に、人生をホタルになぞらえているものがあるくらいですから、太古の地球ではあらゆるところでホタルと人間は一緒だったのかもしれません。

 カナダ先住民の部族長の言葉をお伝えしておきましょう。

“人生とは、闇を照らす一瞬の蛍の光”

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                理科のO


こんにちは!広報委員(5B)です。

今回紹介するのは、創作料理コンテストです!

創作料理コンテスト一年に三回。

つまり、一学期に一回のペースで行っております。

一学期がアスパラ

二学期が黒千石

そして三学期。これから行うのが、鶏もも肉!

このようにテーマを決め、それに離れない程度に

各々、発想力をフルに発揮させるレシピを作ります。

当日は二時間の授業で作り、盛り、試食をします。

審査は、十人弱の先生方が、

オリジナリティー、味、見た目で審査します。

久野・甲斐・佐々木  

この写真は、前回(黒千石)、5Bの生徒が作った料理です。

トラブルに見舞われた班も多くあり、

あまり経験の無い事なのでとても大変そうでした。

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皆さん、とても美味しそうです!

おやおや、何人かはお昼が入らなくなるくらいに

食べてしまった様ですねえ。

さて、今回は鶏もも肉!

初めてのナマモノなので、火の通りには

気をつけつつ、やっていきたいですねえ。

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12月24日に毎年恒例のクリスマスパーティーをしました☆

ビンゴゲームやプレゼント交換で盛り上がった後は・・・

クリスマスケーキやお菓子を食べながら談笑しました(*’’*)

年が明けてからは春の大会に向けて練習中です!!

 

バドミントン部は行事も多く、先輩後輩も仲よく一緒に練習しています♪

中2も後輩ができてから先輩らしく積極的に行動するようになりました。

そして中1もだんだん慣れてきて毎日楽しそうに部活をしています!

新入生も在校生も初心者の人も興味のある方はぜひ来てください(・∪・)v

2010、2月 ブログ写真バドミントン


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粉から色ガラスをつくりました 

IMG_5886 ガラス完成 
N先生のこだわりは自分が楽しいと感じた理科を生徒に還元することです。見る、さわるなど理科には理解の方法がたくさんあります。「意外なことが起きて楽しい」「違う方法でやったらどうなるか」などという探究心や向上心を引き出すことで、普段遠く感じてしまいがちな世界を近い世界に感じさせます。実験を楽しく理解することや自然と問題を発見し、考えることを大切にしています。


   


こんにちは。

 

ここ何週間かホタルの知識についてばかりなので、

小野学園のホタルちゃんはどうしてるかな?と

心配している方々いるでしょう。

 

最近のホタルちゃん達はあまり動いてません。

カワニナもあまり食べていないようです。

何か悩み事でもあるのかな?と心配してました。

 

ホタルの幼虫も冬はあまり動かずに、

カワニナもあまり食べないのです。

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よかった。!よかった。!

悩み事があるわけではないですね。

 

早く暖かくなって活発に動いて欲しいです。

 

最近インフルエンザで苦しんだ理科?のF


川の日ワークショップ




 平成22年1月31日日曜日に大宮ソニックシティにおいて「川の日ワークショップ関東大会」が開催されました。この大会は川を管理する立場と川に関わり続ける住民の立場で「いい川とは、いい水辺とは何か」を探ろうという目的で行う、コンテスト形式の公開討論会です。
 その大会に、本校の中学2年生のグループが、「ホタルが生育する自然環境の調査及び復元」というテーマで発表し、参加20グループ中、準グランプリ(第2位)となりました。


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IMG_03196折り紙② 

IMG_0324折り紙③ 

私たちのクラブでは、季節に応じた作品作りとして花のくす玉に挑戦しました。

花びらを一枚ずつ折り紙で折るため作るのにとても時間が掛かりましたが、春にぴったりな作品ができあがりました。

他に、「ちぎり絵」や「切り絵」などでも季節感あふれる作品を作っています。

これからのクラブ活動でも、季節感やユーモアを大切にして作品作りに励んでいきたいと思います。


 
 


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IMG_5747保健カード 

今回の教員紹介は養護教諭のF先生です。今年度よりF先生は健康カードをリニューアルくしました。この健康カードには、各年度における定期健康診断・保健調査票に加え保護者との通信欄も設けられています。この保護者との通信欄を設けることにより保護者との連絡のみならず、校医の先生も参考にすることでより精密な検診が行なうことができます。写真は健康カードを参考にカウンセリングしているところです。

 


 学校に、そして品川区にホタルの自生を目指している私たちは、1月31日()、学校の近くにある立会川の環境を改善しようという取り組みの一環として、立会川とホタルの結びつきを発表してきました。

参加をさせていただいたのは、

NPO法人あらかわ学会 主催による

「第5回 川の日ワークショップ 関東大会」 です。

 社会人や高校生が参加しているこの大会に小野学園は初参加!

学校を代表して参加した中学生5人は、学会という場にでたことのない生徒たちばかりでした。

まわりを見渡しても、自分たちよりも年上の方々ばかりです。

もちろん、みんな緊張していましたが、

終わってみれば、なんと……

 『準グランプリ』

という評価をいただきました。

 『準グランプリ』や『副賞』といった賞をいただけるとは、誰も予想していませんでした。それだけに、ただただビックリです。今まで取り組んできたことが「認められた」生徒たちは、大変喜んでいました。

 と思いきや、表彰式を終えた生徒たちからは、「次はグランプリを目指そう!!」と力強いお言葉…。

 準グランプリに満足することなく、みずから上を目指そうとする生徒たちの向上心に感服です。

 

 なお、この発表にご協力していただきましたみなさま、支えてくださいましたみなさまにこの場をお借りしまして、御礼申し上げます。

 

 『準グランプリ』受賞、おめでとう。

 

理科のK


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