2012年12月アーカイブ

 12月14日(金)京都大学の北原先生をお迎えして、サイエンスデー(理科実験の日)を実施しました。今回、中学3年生は電子体温計のしくみを学びました。センサーは温度の変化によって電圧の変化を表示します。このセンサーと水銀温度計で空気中、水、氷水、お湯のときの電圧と温度を測定します。電圧の変化と温度の変化は比例するので数値をグラフに落とし、それぞれの値に近似する直線を引きます。自分の体にセンサーを当てたときの電圧をこれに当てはめれば、自分の体温を測定することができます。

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12月13日(木)に小野学園 創立80周年記念式典ならびに祝賀会が行われました。約300名の学校関係者等のご参列をいただきました。来賓の方のご祝辞をはじめ、小学生の合唱、中高校生吹奏楽部の演奏、卒業生によるアトラクションなどで盛大でした。

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こんにちは!3Aの広報委員のA.SとY.Tです!

小野学園では11月24日に大学の先生が来校して授業を行っていただきましたsign03

受講したのは、中学3年生から高校2年生までの生徒達です。

中学3年生が参加したのは今年が初めてで、慣れないながらも必死に授業について行く様子が見受けられましたshine

今年は生物などの授業がありましたが、来年は一体どんな授業が待っているのでしょうか…shine


12月11日(火)本校の理数教育がフジテレビで以下のように取り上げられました。
「【理数系科目の国際調査 日本の生徒たちの学力が上昇傾向】
小野学園女子中学・高等学校では、7年前から中学1・2年の理科の授業のうち、およそ半分を実験にあてる、実験重視の授業を実施している。
その内容も、工夫が凝らされているという。
小野学園女子中学・高等学校の村上 亜矢子教諭は『科学捜査の中で、いろんな化学反応が使われているので、このルミノール液をかけると、血液があるところが光る反応になっています。好奇心を刺激して、探究心を育てられるといいなと思っています』と話した。
仕事面での理数系離れは、今も大きな課題となっている。
この現状について、ノーベル賞の授賞式を終えた山中伸弥教授は、『科学というのは、本当に素晴らしい職業、仕事であり、楽しみでありますので。ぜひ、たくさんの子ども、若い人に科学者になってもらいたい』と話した。」

詳しくはhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236897.html


(「理数系科目の国際調査 日本の生徒たちの学力が上昇傾向」
FNNフジネットワーク www.fnn-news.comより)

炎の実験
 


2月10日(月)タレントの風見しんご氏を講師としてお迎えし「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。

5年前に長女を交通事故で亡くし、以来全国で同じような被害者を出さないように講演されている風見氏からは「何でもない生活を送れていることが幸せである」という言葉をいただきました。

幸せな日々を送ることができていることに感謝し、突然襲いかかってくる交通事故に遭わないよう気をつけることを肝に銘じた講演会になりました。

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2012.12.12-2

今回は3Aの図書委員による展示です。

見に来てくださいね!


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