2013年8月アーカイブ

5Bの放送委員です。

8月26日に久しぶりの登校でみんなと会える日なのでワクワクしている人が多かったようです。

でも夏休み明けの学校ではまず身だしなみ検査がありました。ドキドキしましたが、全校30分ほどで終了。あっという間に終わってしまいました。

それと忘れていけないのが、夏休みの課題です。

1つでもやり残しているものはないか、忘れているものはないか、みんなしっかり確認していました。

夏休みが終わったら、9月に早速テストがあります。あと2週間ほどですが、しっかり勉強しましょう!


こんにちは!ガーデニングクラブです!

毎年、新しいことにチャレンジし、活動の幅を広げています。

今年度は、香水づくり、そして、家庭菜園に挑戦しました。

えだまめとミニトマトを栽培しました。                     

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5月。芽が出たころです。

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7月。ささやかながら、実がなりました。

この夏は厳しい暑さが続いたこともあり、まめに世話をすることの大変さを学びました。

10月の志ら梅祭では、恒例のハーブ石けん作りを行います。ぜひ、お越しください!

部員一同お待ちしております!


こんにちは!3Aの放送委員です!

先日行われた(かなり前になってしまいましたが...)体育祭について話したいと思います。

1日目はクラス対抗、球技種目でした。

ドッヂボールとバスケットボールでした。

80周年記念で作られた第一体育館でバスケットボールを、グラウンドでドッヂボールを行いました。

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どの試合も熱く、楽しそうにやっていました。

ドッヂボールの1位は5A、2位は5C、3位は4Cでした!

バスケットボールの1位は4A、2位は5A、3位は5Cでした!

2日目は色別対抗の陸上種目でした。

途中で雨が降ってしまいましたが皆大盛り上がりでした。みんな一致団結していました!

6年生のマスゲームも素晴らしかったです!

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今年の優勝は白組でした!6年生の先輩方が泣いていました。

最後の体育祭おつかれさまでした!

それではこの辺で...さようなら~!


 昼食後、パリでキーフォルダーやTシャツやマグカップなど記念品のお土産を購入したあと、再びバスに乗り、パリから南西約18キロのところにある、ベルサイユ宮殿に到着しました。生徒たちは午前中の観光で疲れていたようで、バス内では爆睡していました。

 ベルサイユ宮殿に到着すると、またまた2時間ぐらいの長い列ができていましたが、団体チケットがあったため、私たちはガイドさんと一緒に、すぐに入館することができました!年間6千人の観光客が訪れているこの宮殿はヨーロッパ最大級の宮殿で、庭園と共にブルボン朝の絶対王政時代の栄華を伝える貴重な遺産として歴史的評価が高く、世界遺産の一つになっています。

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(ベルサイユ宮殿の入り口にて)

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 生徒たちは宮廷文化の面影が残るきらびやかな世界に思わずうっとり・・・。王妃マリー・アントワネットの寝室で、当時の彼女の面影に接することができました。

見学がひと通り終わると、生徒たちは宮廷内限定のお土産ショップでキュートなマリーアントワネットのグッズや宮廷内にあるマカロンの老舗の支店「LADUREE」にてマカロンやマカロンのキーホルダーなどを購入していました。

最後に本日特別「大噴水ショー」がラッキーなことに行われていたため、

生徒とたちは宮廷庭園内で大噴水ショーと一緒に流れていたクラッシクミュージックを聞きながら散歩を楽しんでいました。

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 「今日は色々なテレビで見た?!有名な場所に行けて本当にハッピーな一日でした!」「あまりにも素晴らしかったので、いつか大人になったら、今度は親を連れて行ってあげたいと思いました。」などのコメントが生徒たちの日誌に記入されていました。

 予定の観光をすべて終了し、バスで「LE PANORAMA」というレストランへ移動。相変わらず、皆さんパンのおかわりを・・・。「De pain  ,s'il vous plait」(パンをください。)と勇気を出して聞き、無事におかわりのパンをゲット!お礼に「Merci beaucoup!」(ありがとうございます)と言うこともできました。

最後にお世話になったバスの運転手さんに「Merci beaucoup! Au revoir!

」(ありがとうございます。さようなら)と言ってホテルに元気に戻りました。

明日の早朝、いよいよ帰国です。生徒たちは今、スーツケースの荷造りをしているところです。

 一生の思い出をお土産に日本に元気よく帰国です。無事に2週間、病気や怪我も無く皆さん元気に過ごせて本当に良かったです!!

        Thank you!Great Britain & France!

 
    英国語学研修物語最終版 その25より・・・。8月4日(日)早朝出発→8月5日(月)早朝に到着予定です。  Good Bye & Au revoir !

 


 今日は朝からパリ市内観光でした。7時半にホテルのバイキングの朝食を食べ終え、8時にバスで出発。

 車窓見学だけの予定だった「ノートルダム大聖堂」が、思いのほか空いていたので急遽バスから降りて、大聖堂内まで入ることができました!

 このノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris) はゴシック建築を代表する建物でありパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録され、年間1,400万人が訪れるそうです。実際に私たちが大聖堂から出ると、2時間近くの長い列ができていてびっくりでした・・・。私たちはすぐに入館できてラッキーでした!

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(お天気の良い日に暗い内部から見るステンドグラスのそれはそれは美しいこと!)

DSCF3449.JPG           (有名なバラ窓のステンドグラス)
DSCF3502.JPG  (ノートルダム大聖堂にて) *天候に恵まれ、この日のパリは晴天でした!

 途中、バスで「シャンゼリゼ通り」の並木通りを通り、凱旋門やエッフェル塔を見に行きました。街並みを調和するように、信号や看板の色や位置などもパリ市内は考えられ規制されています。例えば、マクドナルドも「赤と黄色」ではなく、その雰囲気に合うように、「白と茶色」や「緑と黄色」など周りの建物に合わせた色合いのお店になっていました。「お~シャンゼリゼ~♪」と思わず口ずさみたくなるような、パリの街並みに生徒たちはうっとり・・・。午前中はとても素敵な時間を送っていました。

DSCF3540.JPG エッフェル塔の前で。たくさんの観光客がいました。1889年パリ万国博覧会の呼び物として建造。当時は多くの人々から街の景観を損なうとして嫌われたが、今ではすっかりパリの顔に。

DSCF3740.JPG 凱旋門の前で。1806年、ナポレオン1世の戦勝記念として建てられました。

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  (ランチはパリ市内のレストラン「L'OSKIAN」でフレンチ料理をいただきました。たくさんの本場フランスパンおかわりしていました!)

 

 

 


 今日はいよいよフランスの首都パリへ行きました。

 朝8:30過ぎに、次々とタクシーが各ホスト・ファミリー宅にお迎えに来ました。皆、悲しみを抑えてのお別れです・・・。タクシーに乗ると、涙を流していた生徒もいました。「絶対にもう一度会いに来ます!」「イギリスの大学に留学します!」などのコメントを言っていた生徒もいました。

 King'sの学校に到着すると、King'sの先生方が皆見送りをしてくださいました。a packed lunch(お弁当)を学校でいただき、9:30分時間通りにバスでロンドン・Pancras駅に向かいました。無事に12時過ぎに日本人ガイドさんとミート。スーツケースを持って、駅構内まで大移動です!

1時間ほど時間があったため、お昼を食べた後は自由時間にしました。生徒たちは英国の伝統的なスナックやチョコレートなど、最後の買い物をしていました。

DSCF3427.JPG                     (Pancras駅 これからユーロスターにてパリへ移動します!)

  ガイドさんに案内をしてもらいながら、余ったポンド紙幣をユーローにチェンジ。その後、ガイドさんとお別れして、荷物のチェック→パスポートチェックを終わらせプラット・ホームへ到着。皆で協力してスーツ・ケースを車内に運び込み、ようやく着席。みなホットしたのか、車内では爆睡していました。次に起きてみると、フランス語の案内がメインになっており、外の景色をみるとフランスの国旗が・・・。生徒たちは、電車で他の国へ移動するのが初めてで感激していました。

 時間通り、17:47分Paris Nord Stationに到着。再び、日本人ガイドさんとミート。バスでパリ市内のレストランに移動したのですが、生徒たちは初めて見るフランスの街並みに感動していました。素敵なパリジェンヌたちを見て、英国とはまた違った雰囲気に魅了されていました。

 夕食はパリ市内の"LES BARJOIS restaurant"でいただきました。前菜に「エスカルゴ」と本場のフランスパンです。生徒たちは嬉しそうに、フレンチ料理をいただいていました。

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                       (前菜のエスカルゴと本場のフランスパンを頂いてます)

 

 夕食後、再びバスで10分ほど移動すると、私たちのホテル"Ibis Porte  De Bercy"に到着。セーヌ川沿いにある素敵な落ち着いたホテルです。今晩から4日の朝までお世話になります。部屋から見たセーヌ川沿いの夜景はとても綺麗で思い出が一つ増えました。

   


山中湖イングリッシュサマーキャンプ7

山中湖イングリッシュサマーキャンプ7

山中湖イングリッシュサマーキャンプは、3日間のプログラムを無事に終了しました。
レッスンやアクティビティーを通して、英語を使う楽しさや学ぶことの大切さを感じてくれたことと思います。

参加した高校生からは、少人数でじっくり会話ができてよかった、机上の英語だけでない何気ないおしゃべりからも会話を身に付けることができ飽きなかった、という感想がありました。中学1年生からは、伝わることがとても嬉しく英語の楽しさが増した、実際にネイティブの先生と話し英語を学ぶ大切さがわかった、などの声がありました。
このキャンプで学んだこと、感じたことをぜひ今後の英語学習に生かしてほしいです。


 いよいよ最後の授業となってしまいました。先生にお願いをして、一緒に授業を見学させてもらいました。生徒たちは最後の授業ということで、はりきって授業を受けていました。皆、物怖じすることなく、多国の生徒たちにも負けることなく、積極的に質問をしたり、先生と一緒に大きな声で発音したりしていました。英語オンリーの授業で学んだ9日間は生徒たちにとって確実にプラスになっていることでしょう・・・。

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  (バイキングランチを注文中)

DSCF3391.JPG  (最後のランチタイム)

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(先生に質問中)

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(ペアーワークのゲームで説明中)

 授業の最後には無事全員、校長先生のサイン入りの終了証"Certificate"を頂き、一緒に記念写真を撮りました!   

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                         with King's prinsipal !(キングスの校長先生と!)

 授業のあとは、お世話になった先生やお友達と写真を撮り、別れを惜しんでいました。「これからもずっと連絡を取りたいので、もっと英語ができるように日本に帰国してからも頑張ります!」「次に会えるときまでに英語がきちんと話せるようになりたいです!」などのコメントが生徒からありました。

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  (最後に皆で記念写真を撮っていました)

 今日で最後のホーム・スティーです。しっかりとお礼を言ってLast Night Meal(最後の夕食)を一緒にいただき、荷物の整理をしました。明日はいよいよパリに出発です。


 今日で最後の学校生活です。

生徒たちはなるべくたくさんの友達と写真を撮ったり、会話をしたり、アドレスの交換などをしたりしていました。

午前中の最後のアクティビティーは①OCEANARIUM(水族館)と②Beach Volleyball Competition (ビーチ・バレーボール大会) でした。

 ①のグループは、学校から徒歩で15分ほどの、海岸のすぐ近くにあるOCEANARIUMという水族館へ。色々な種類の海洋動物や魚を見て生徒たちから「癒されます!」「すごくたくさんの魚を見ることができて充実した時間でした!」などのコメントが。かなり長い時間館内にいました。さらにお土産を購入し出口に出ると、多国籍の生徒たちはとっくに出ててきたようで、海岸へ行った様子。私たち日本人グループだけが残っていました。私たちを待っていてくださったアクティビティーの先生が「ずいぶん長い時間いたようだけど、楽しめて良かったね~!」と。「ハイ、私たちは水族館が大好きなんです!」ときちんと英語で元気に答えていました。

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   (水族館の前で)

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 そのままアクティビティーの先生と皆で海岸へ移動。途中「I  like your students ,because they always looks happy and nice!」(あなたの生徒はいつも笑顔で嬉しそうなので、いいですね~!)とのお言葉を。皆、いつも元気でハッピーに過ごせていて本当に良かったです。

 海岸へ行くと、②のBeach Volleyball Competition (ビーチ・バレーボール大会)のグループが試合をしていました。①のグループも一緒に合流したり、海岸で遊んだりしました。

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 最後のアクティビティーは久しぶりの晴天で、生徒たちにとって楽しい思い出深い時間となりました!


山中湖イングリッシュサマーキャンプ6

すべてのレッスンを終えたあと、昼食にはカレーライスをいただきました。
先ほど東京に向け宿を出発したところです。


山中湖イングリッシュサマーキャンプ5

山中湖イングリッシュサマーキャンプ5

キャンプ最終日です。朝は皆で湖畔散策をしました。今は最終レッスン。宿の庭に出て全員でゲームをしています。


山中湖イングリッシュサマーキャンプ4

山中湖イングリッシュサマーキャンプ4

山中湖イングリッシュサマーキャンプ4

山中湖イングリッシュサマーキャンプ4

無事に2日目の予定を終えました。今日は午前午後とたっぷり英語のレッスンを受けました。時間ごとにグループの先生を替え、緊張感を保ちながらも、英語の発話に慣れてきているようです。
ネイティブの先生方とともに、バーベキューでお腹いっぱいになったあとは、湖畔にて花火大会を楽しみました。お天気に恵まれ、フィナーレのナイアガラまで大変美しく見ることができました。 生徒たちは皆、満足した表情で宿に戻ってきました。
明日は、いよいよ最終日です。


山中湖イングリッシュサマーキャンプ3

今日のレッスンが終わり、これからバーベキューです。まず、ニジマスを焼いています。


山中湖イングリッシュサマーキャンプ 2

山中湖イングリッシュサマーキャンプ 2

山中湖イングリッシュサマーキャンプ 2

今回のキャンプは5人のネイティブの先生方をお迎えしています。
昨日の午後からレッスンをスタートしました。グループに1人の先生がつき、少人数でじっくり英語を学びます。1年生も積極的に英語を使う様子が見られました。
夜のキャンプファイヤーでは、サモアを作って楽しみました。


 今日の午前中の授業は「family Tree」(家計図)の絵を描き、それを発表したそうです。いつも通り、楽しく授業を受けることができたと報告を受けました。授業のチャイムがなるやいなや、生徒たちは昼食の「Packed Lunch」(お弁当)のハムをもらうために1番最初に下に降りてきました。ハム・チーズ・ツナの中で、ハムが1番人気ですぐに無くなってしまうそうです・・・。全員無事にハムのサンドイッチをゲット!集合時間まで、美味しくいただきました。

  午後のアクティビティーは半日観光で映画ダ・ヴィンチ・コードの撮影地としても知られるようになった、ウィンチェスターの街へ行ってきました。ウィンチェスターはロンドンに首都が移るまでの首都だったそうです。約1時間後、バスは街のシンボル・アルフレッド大王の像の前で止まりました。

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(アルフレッド大王像)←この像の前が待ち合わせの場所です。昨年迷子になり大変だったので心の中で「無事に戻って来れるか?見守っててください・・・。」とアルフレッド大王に頼んで・・・。

 自由行動に入る前にKing'sの先生による観光ツアーがありました。

街の中心を流れるイッチン川と美しい、静かな落ち着いた街並を見て生徒たちから感嘆の声があがりました。ロンドンとはまた違うイギリスの田舎街を見て、生徒たちはイギリスから離れたくない~と呟いていました。

DSCF3248.JPG (街の中心を流れるイッチン川)

途中「高慢と偏見」「エマ」の作者として有名な英女流作家 ジェーン・オースティンが最期に過ごした家の前を通り、さらに進むとローマ帝国の壁の一部を見ることができました。この街は西暦50年、ローマ帝国の軍都として生まれたとても古い街で、生徒たちは歴史の深さを感じていました。

DSCF3257.JPG (ジェーン・オースティンが最期に過ごした家)

 さらに、進むとイギリスで一番古い名門パブリックスクールのウィンチェスター大学があります。700年前からある寄宿制の男子校で今でもイギリス中のお坊ちゃまが勉学に励んでいます

DSCF3252.JPG (ウインチェスター大学の前で)

 ウィンチェスターの市街中心部に行くと、ウィンチェスター大聖堂が見えてきました。ヨーロッパのゴシック様式大聖堂のうち最も長い身廊と全長を持つ、イングランド最大級の大聖堂の一つである、イングランド国教会の大聖堂です。とくにステンドガラスが素晴らしく生徒たちは肌でイギリスの建物の凄さを感じていたようです。大聖堂の中には、有名な方々のお墓があり中でもジェーン・オースティンのお墓の前にはたくさんの観光客がいました。

DSCF3262.JPG(ウィンチェスター大聖堂の裏側)

DSCF3270.JPG (ウィンチェスター大聖堂の前で)

DSCF3288.JPG (ウィンチェスター大聖堂内で)

  さらに奥に進み、撮影禁止の2階へあがると、図書館がありました。ここは12世紀の巨大彩色写本である聖書を所蔵しており、ファクシミリではなくオリジナルがあります。生徒たちも900年前の聖書や本を見ることができて感動していました。非常に熱心に見ていた生徒に案内の方が近寄ってきて、10分近く英語で説明をしてくださいました。歴史の勉強になりましたね・・。

 生徒たちはウィンチェスターの静かな街並みを散策したりショッピングをしたりと充実した午後を送ることができました。


山中湖イングリッシュサマーキャンプ 1

山中湖イングリッシュサマーキャンプは、全員元気に2日目を迎えています。朝は雨が降っていましたが、今は雨も上がり富士山が姿を現しました。


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