2014年2月アーカイブ

こんにちは!ピアノ部部長のAです(・∀・)

昨年10月に行われた「志ら梅祭」での発表会が終わり、部員たちも次の曲の準備を始めています。

ピアノ部では、年に2回、6月のミニコンサートと10月の「志ら梅祭」での発表会を予定しています。中でも「志ら梅祭」での発表会は一年で一番大きな行事であり、部員も普段より少し難易度の高い曲にチャレンジしています。

普段のレッスンは週に1回、30分の個人レッスンを受けています。また、ピアノ部に入るのは経験者だけではありません。ピアノ部に入ってから初めてピアノに触った、という生徒も中にはいます。

現在、ピアノ部では6月に予定している発表会に向けて部員一同、一生懸命練習をしているので、ぜひ聴きに来てください。(*´ω`*)


2月23日(日)、化学クラブと生態環境調査クラブが第53回生徒理科研究発表会(東京私立中学高等学校協会主催)に参加しました。

昨年は、この発表会に化学クラブの2グループが誌上発表という形で参加しましたが、今年は口頭発表と誌上発表で参加することができました。

日頃の研究活動を自分達だけで研究して終わりにするのではなく、しっかりとまとめることで、新しい発見や疑問が生まれ、その研究がより深まります。研究の難しさは、法則性を見つけようと仮説を立てながら実験をしても、思うような結果が得られないところにあると思います。以前の化学クラブは、「実験が楽しい」というだけで終わっていましたが、今の化学クラブは、ようやくその難しさを楽しむ段階まできたような気がします。特に、口頭発表を行なった高校2年生と中学3年生は、法則を見つけるために何度も実験を重ね、得られた結果に疑問を抱き、高校レベルを超えた内容を理解するために、様々な文献や資料を読んで調べるなど、分からないことをそのままにせず、諦めずに突き詰めようとする探究心がついてきています。この探究心こそが、本来の学びの姿であり、分からないことを努力して調べて理解することで、知ることの楽しさや学ぶことの楽しさを初めて知ることができます。これは、化学クラブだけで活かされるものではなく、普段の学習や今後の人生においても大いに活きてくる力だと思います。

下級生は、まだまだ面白い実験を沢山して楽しいなという段階ですが、いずれ先輩達のようにクラブ活動を通して研究の楽しさを知ってくれると良いなと思います。

 

【 表彰 】

●口頭発表

・化学クラブ(5年生2名)

研究題目「人工イクラの生成条件」

・化学クラブ(3年生3名)

   研究題目「シャボン液の添加物の違いによる強度と表面張力の比較」

●誌上発表

  ・化学クラブ(4年生1名)

    研究題目「合成香料について」

  ・生態環境調査クラブ(3年生5名 1年生2名)

    研究題目「大井町自然再生観察園で考えるゲンジボタルの生育環境」

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立春を迎えたとはいえ、なお厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、茶道部ではいま、三月に行われる三年生と六年生の先輩方の送別会を控えています。

茶道部では先生方に少人数で教えていただくので、先輩方とお話しする機会は多くはありません。

ですが、日々のお稽古での振る舞いや文化祭でのお点前を拝見し、その姿から学ばせていただくことがたくさんありました。

そんな先輩方に後輩である私たちからおもてなしし、感謝の意を表することができますよう、お稽古に励みたいと思います。

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小保方さんで注目 「リケジョ」志望者にお得な中高一貫校として本校が紹介されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://gendai.net/articles/view/life/147740/2


今回は1A図書委員のはじめての展示です。

ぜひ、見に来てください。

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