2017年2月アーカイブ

2月18日(土)に、卒業生を送り出す送別会が行われました。

吹奏楽部の演奏と共にバルーンアート部が作成したゲートから入って来た卒業生へのメッセージとして、まずは各クラスで作成したショートムービーが上映されました。クラスによっては、歌とダンスを上演するクラスもあり、どのクラスも非常に凝っていて、生徒達もとても楽しそうに観ていました。

次に、吹奏楽部より曲のプレゼントがあり、卒業生を送るのにふさわしい「エール」が演奏されました。その後、演劇部と吹奏楽部、ダンス同好会、さらに先生方がコラボレーションした劇が上演されました。ストーリーに沿って、今年度に流行した歌やダンスが披露され、見ごたえ十分でした。

会場内が盛り上がったところで、入学から卒業までの写真を使ったムービーが上映されました。入学したころから志ら梅祭等のイベントを通して、大きく成長する生徒達の様子を振り返りました。

催し物が終わり、退場する卒業生たち1人1人に1輪の花が手渡されました。

また、全体の送別会が終わった後は部活動に分かれて送別会が行われ、楽しく談話している様子が見られました。

卒業まであと1か月弱。残り少ない学校での日々を1日1日大切に過ごして欲しいと感じます。

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2月上旬に学校内のダンス発表会が行われました。

各クラスでいくつかのグループに分かれての発表で、先生方が採点を行いました。生徒たちは自分たちで決めたテーマに沿って曲や振付を考え、練習を重ねての発表でした。

当日は衣装を変えて発表するチームもあり、皆、思い思いのダンスを楽しそうに踊っていました。


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2月19日(日)、私学協会が主催する第56回生徒理科研究発表会に、本校化学部も参加しました。

現在、部員は高3生を除くと6名です。今回、中学生2件は誌上発表、高校生1件は舞台発表という形で外部の研究発表会に参加することができました。

以下が研究テーマです。

・「身近な食べ物の蒸留」(中3)

・「健康被害の出たスマートフォンケースの中に入っている液体について」(中3 2名による共同研究)

・「天気管と気象の関係について」(高1と高2 2名による共同研究)

毎年、化学部は文化祭が終わって10月の半ば頃から、各自の研究を始めます。それぞれが興味を持っている内容を研究して良いということになっているので、テーマはバラバラです。しかし、自分が気になっていることだけに、各々が真剣に研究をします。今年は、3年振りに外部発表ができる形まで持っていきたいと考えていたので、部員もその期待に応えてくれ、それぞれA4 1枚の研究レポート、パワーポイントを用いたスライド資料を見事に作ることができました。

舞台発表も練習と修正を繰り返したおかげで、本番は立派に研究内容を発表することができました。本人たちは緊張していましたが、自分たちがしてきたことを大勢の知らない人達の前で発表できる機会というのは滅多にありません。

顧問としては、自分達の発表に力を注ぐことはもちろんですが、他校の中高生の姿を見てもらいたいという思いがありました。他校の学生が発表している姿を見て、「自分より年下の子が難しそうな研究をしている・・・」「発表が上手・・・」など口にしていましたが、良い刺激を受けたようです。共同研究をしていた高校生たちは、今後の展望を「しっかりと天気を予報できる天気管を作ること」と語っていたので、試行錯誤をしながらぜひ完成させて欲しいと思います。

顧問 村上

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 発表会写真2017.jpg2017年2月12日(日)にダンス同好会は、江戸川総合文化センターにおいて開催された第44回体育実技研究発表会(ダンス)に出場しました。10月から4ヶ月間かけてゼロから作り上げた創作ダンス「Summer is coming」を演じました。

 みんなが意見を持ち寄って作品を作り上げ、本番では笑顔で踊り切ることができて、楽しんで発表ができたようです。また来年に向けての希望や課題も見つかり、これからの部活で成長する糧となったようです


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