第30回第七支部バスケットボール大会準優勝

9月10日、17日、18日の3日間で第七支部(品川区・大田区・目黒区・世田谷区の一部の私立学校)親善バスケットボール大会が行われました。

本校は昨年ベスト4に入れずノーシードからのスタートでした。けが人が多く調整が大変でしたが決勝まで勝ち進むことができました。

9月10日(日)予選リーグは文教大学付属高校と大森学園でした。文教大学付属高校との一戦は立ち上がり堅守から得点を重ねましたが2Pからゾーンディフェンスを意識しすぎたため、得点を伸ばすことができませんでした。後半もリズムに乗ることができず、逆に相手#5の得点を許してしまい詰めの甘さを実感した試合でした。

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大森学園との一戦は自分たちのバスケットボールを展開することができ、全員出場することができました。2勝することができたので決勝トーナメントに進むことができました。大森学園.jpg

9月17日(日)決勝トーナメント1戦目は昨年3位の東京高校でした。ゲーム序盤からディフェンスを頑張るものの東京高校#6、#7に3Pシュートを許し苦しいスタートとなりました。2Pから少しずつ自分たちのペースをつかみ7点リードで後半をむかえました。後半はオフェンス、ディフェンスともリバウンドの支配率が高く有利な展開でじわじわと点差を開き勝利することができました。

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第2戦目は青稜高校でした。1Pは青稜エース#4のペイントエリアからの得点と#8のドライブや3Pシュートで失点するも強気な攻めで応戦し2点リードで1Pを終了しました。2Pはディフェンスから良い展開で攻めることができ、19点リードで前半を折り返しました。後半はファウルトラブルからディフェンスが甘くなり#4と#8に大量得点を許しましたが控えの選手の頑張りもあり、逃げ切ることができました。

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9月18日(月)決勝戦は全国区の八雲学園との試合でした。1ヶ月前の夏季大会で対戦しているので何とか頑張りたい一戦でもありましたが、前日の疲労とけが人の影響もあり、終始圧倒されて大敗しました。

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