2018年10月アーカイブ

チャイルドスポンサーでは、今年度も夏休み中に全校生徒が手作り品を準備し、志ら梅祭当日に販売を行いました。

多くの方にご理解、ご協力をいただき、本年度も多くの売り上げがありました。両日合わせた売り上げは69370円、募金額は7263円となりました。こちらの収益はワールドヴィジョンジャパンを介して、ルワンダ共和国の子供たちの支援に使われます。

今後のチャイルドスポンサーの活動としては、ルワンダ共和国のオローレちゃんに誕生日カードやクリスマスカードを送ります。遠く離れた国で暮らす子供たちに思いをはせて、英語で手紙を書きます。国際交流を考える一つのきっかけになればと思います。

今年度もチャイルドスポンサーのご協力をありがとうございました。今後も何卒よろしくお願いいたします。

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今年度の販売教室の様子


演劇部は、今年度も志ら梅祭両日と山手城南地区大会(東京都高等学校文化祭演劇部門)に参加しました。今年度の演目は「シュガーランプ」。人が死ぬと姿を角砂糖に変えるという架空の世界を舞台に、甘く切ない恋物語を演じました。

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志ら梅祭では多くの方々に観ていただき、ありがとうございました。OGも応援に駆けつけてくれ、部員にいろいろな声掛けをしてくれていました。今までにない観客数に、何度か舞台に立ったことのある生徒も「こんなにたくさん来てくださると思っていなくて緊張した」と言うほどでした。

上演中は、大道具が見つからなかったり、セリフを忘れてしまったりとささいなトラブルはありましたが、無事に演じ切ることができました。

感動した、楽しかった、という感想をいただき、達成感も大きかったようです。

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地区大会は、昨年までとは異なり、「こまばアゴラ劇場」にて上演を行いました。普段はプロの劇団員が上演するような劇場で公演を行えることは、部員にとっても貴重な体験になったのではないかと思います。公演は成功し、4か月弱、準備してきた集大成を見せることができました。

上演後の講評会では審査員の方々からアドバイスをいただき、今後の活動の糧になることと思います。

地区大会での受賞はかないませんでしたが、アゴラ劇場の方々から「こまばアゴラ劇場せんぱ賞」をいただきました。この賞はアゴラ劇場の方々が、上演校を様々な観点で表彰してくださるものです。小野学園はあいさつを評価して表彰をいただきました。


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志ら梅祭、地区大会と大きな舞台を二つ経験した演劇部は、6年生の引退式を経て新たな形でスタートしていきます。次の公演も部員一丸となって励んでいきますので、今後もご支援を何卒お願いいたします。

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