バルーンアート部の最近のブログ記事

今年も品川区八潮でハロウィンのバルーンを飾っています。

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今年の夏もJBAN大会に参加いたしました。

大会準備から、ディズニーチャンネル「マル★カツ定食」の取材が入り、完成までがテレビ放映されるということで気合が入りました。

大会当日の8月1日は、テレビカメラがあることを忘れて、部員一丸となって作品作りに取り組みました。

小野学園は毎回、アニマルズということで、動物たちをたくさん作ります。

今回もリオ・東京オリンピックをテーマに元気な動物たちが揃いました。

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2月7日日曜日 越谷レイクタウンにて日本バルーン協会主催のイベントにバルーンアート・ハンドクラフトクラブの5名が参加しました。

テーマはバレンタインで、当日参加した一般の子どもさんたちにバルーンに「ありがとう」「大好き」などの温かいメッセージを、風船に書き込んでもらい、プロの方たちが大きなハートのバルーンに仕上げました。

私たちは、そのバルーンの横に大きなハートのコラムを2つ作り、一緒に会場に飾りました。

会場内では、プロの方のバルーン教室のお手伝いをさせていただき、子どもさんとのふれあいの時間も楽しみました。

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イオンレイクタウンmori 木の広場に飾っていますので、お近くの方は是非ご覧ください。160207_180624656.jpg


今年も、プロのバルーンアーティスト達が集う、JBANに参加いたします。

今年のテーマは『タイムトラベル』東陽町 ホテルイースト21で開催されます。

一般公開は、8月5日・6日です。

是非、見に来てください。


JBAN(ジャパン・バルーン・アーティスツ・ネットワーク)というプロの方たちのコンテストやバルーン教室があるフェスティバルに参加しました。

今年も、東陽町の『ホテル イースト21東京』で8月4日~7日に実施されました。毎年、テーマがあり今年は《МIRACLE》6月からデザインを考え、試行錯誤の結果『不思議の国のアリス』を題材に、作品作りをしました。

展示会場は、プロの方たちのコンテスト会場と同じ場所のため、緊張感の漂う中、私たちも真剣に作品作りを行いました。作品の制作時間も限られているため、とても大変ですが、完成時の充実感や達成感を味わうことができました。

バルーン作品は皆様に見ていただいて、はじめてその価値が出るものです。私たちバルーンアート・ハンドクラフトクラブでは、皆様に見ていただく機会を作りたいと考えています。イベントやボランティア活動でバルーンを飾りたいという方がいらしたらお声掛けください。お待ちしています。

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         作品作りに真剣です。

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   全体のバランスを見ながら設置しています。

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          完成しました。


今年も、バルーンアートのプロの大会(JABN)に参加させて頂きました。 

テーマは≪カーニバル≫ 5月から、イメージを出し合い「ピエロ」は作品に入れたい、小野学園らしく「動物」も入れたいと、16名の部員での話し合いが始まりました。その後、デザイン画を描いて、絵本の中からピエロが飛び出すというデザインに決定しました。作品作りはいつもながらの、試行錯誤が繰り返されながら、高校生9名・中学生7名の16名で作り上げました。今までの作品とは少し違った、大人っぽい仕上がりとなりました。

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絵本の土台となる、バルーンの編みこみは、プロの方達からも、お褒めの言葉をいただきました。

11月4日のオープンキャンパスでは、一足早く「サンタクロース」の作品作りを体験してもらいました。

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個性豊かなサンタクロースが出来上がりました。


11月10日開催されたオープンキャンパスで、お花作りの体験を行いました。部員たち一人一人が、皆さんに楽しく体験していただけるように工夫をし、実施しました。それでも、バルーンを初めて体験される方にとっては、「キュキュいって、怖い、割れそう」「思うように形にならない」とバルーンは見るのと作るのでは全く違うことを経験し、私たち部員の作品に「すごい、こんな作品が作れるのですか?」と言われ、「私たちも初めは大変だったけど、部活で作れるようになったので、是非入学したらバルーンアート・ハンドクラフトクラブに入部して下さい。」と部員の勧誘をしてしまいました。

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保護者の方にも体験をしていただきました。

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ちょっとお手伝いしますね

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帽子をかぶってご挨拶


今年も、バルーンアートのプロの大会(JBAN)に参加させて頂きました。 

 

参加部員数は高校生4名・中学生8名の12名での作品作りとなりました。

校内での練習を行い、会場では自分の担当の作品を黙々と作って時間内の完成を目指し頑張りました。

 

すぐ近くで、コンテストに参加しているプロの方たちも作品を作っているので、その気迫を感じながらの制作は、良い経験になりました。

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真剣に作品を作っています。

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完成作品・今年のテーマ「Flower」から小野学園は「親指姫」を題材に作りました。バラの花のアーチは、大変好評でした。


今回は、インターアクトクラブをご紹介する事になっていましたが、12月10日バルーンアート・ハンドクラフトクラブが、『双葉町の子どもたちと遊ぼう』というボランティア団体の方たちと、クリスマス会に参加させていただいたことを紹介いたします。

今回参加する事になったのは、11月13日日曜日に日本テレビ『シューイチ』という情報番組で、KAT-TUNの中丸雄一さんが担当している、『まじすか』というコーナーで、私たちのクラブが紹介されたことがきっかけです。30秒ほどの短い紹介を見て下さったボランティアの責任者の方が、一緒にいかがですかとご連絡頂きました。

福島県の双葉町の方は、震災による福島原発の放射能の危険性から、現在、埼玉県加須市にある旧騎西高校で生活をされています。普段の生活とは、全く違った環境の中での生活は、私たちが想像できるものでは無く、少しでもお役に立てることが出来ればとお返事をしました。

当日は、高校三年生で既に大学が決まっている3名と、本校卒業生でバルーン指導者のアニバーサリーの濱田さんと、顧問の伊佐野先生の5名で参加しました。

旧騎西高校は、まさに“ザ・関東平野”と言える田んぼに囲まれた場所で、都会生活に慣れた私たちには、それだけでも寒さを感じました。ここには、双葉町の役場も移動されていました。

クリスマス会の会場は、旧学生ホールとなる食堂で行われました。この場所では、双葉町の方たちの朝・昼・晩の食事を提供する場所になっており、私たちが滞在中も、昼と晩の食事・・・お弁当が用意されており、各部屋に持ち帰って行く方や、その場で食事をされている方たちとまちまちで、ご高齢の方が多いのかなという印象がありました。

昼食も終わり、いよいよクリスマス会場の設置が始まると、おばあちゃん達が、「何が始まるの」「風船きれいだね」と声をかけて下さいました。飾り付けが進むと、どこからか、子ども達も集まってきてくれて、私たちが準備していた【スノーマン・クリスマスドッグ】を一緒に作りました。恥ずかしがりの子ども達が多いのか、はじめて見る私たちに、なかなか近づくことが出来ない様子で、声をかけて「作ってみる?」と言うと、にっこりしながら黙々と作業を進める子、ピッタリと寄り添う子、腕を組んでくる子と私たちを受け入れてくれました。おばあちゃん達も、一緒に参加して下さり、和やかに作品をつくる事が出来ました。

震災から9ヶ月、参加されたおばあちゃんが、「親族を3人津波で亡くし、原発で私はここに来たけど、3ヶ月は何も考えられず泣いていたよ、今日は久しぶりにお化粧してきたんだ、一緒に避難した息子夫婦に12月25日予定日で子どもが生まれるのが、今は楽しみなの」と泣きながら今までのことをお話してくれました。会の途中には、復興祈願のバルーンリリースも行い、青空の中、色とりどりのバルーンが飛んで行きました。

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こんにちは、バルーンアート・ハンドクラフトクラブです。

 バルーンの活動は、今年の夏も、ジャパン・バルーン・アーティスツ・ネットワーク(JBAN)に作品展示をさせていただきました。

この大会は、国内のみならず、海外のプロのアーティストによる、コンテスト・セミナー・イベントを行うもので、小野学園も参加させていただいて、3年目となりました。

今年のテーマは、“絆”がんばろう日本、アーティストの中にも被災された方々もいらっしゃいますし、何より、被災地で頑張っていらっしゃる方たちに、バルーンを通して、笑顔や元気を取り戻してほしいという思いを、作品こめて作りました。

小野学園は、作品にはいつも動物が沢山登場します。今年は、WeheartJAPAN 国旗の日の丸をハートにして、動物たちがペンキでハートを赤く塗ってもうすぐ完成というデザインで作りました。

今年の部員は、6年生6名・2年生3名・1年生3名の12名での作品作りでした。初めての1年生もこの大会で、技術力も向上し、大変良い経験が出来ました。

 また、高齢者施設の夏祭りでの、飾り付けをボランティアでさせていただくなど、活動の幅を広げています。

 ハンドクラフトでは、フォトフレームを作りました。志ら梅祭で飾る予定です。

 志ら梅祭では、正門からの飾り付け、南校舎3階の展示室で、私たちの作品を展示します。是非、いらして下さい。

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