バスケットボール部の最近のブログ記事

4月16日(日)関東大会予選2回戦は江東商業高校会場にて東洋高等学校と試合をしました。

序盤からなかなかペースをつかめず苦しい展開が続きました。何とか反撃の糸口をつかみたいところでしたが、第1ピリオドはまさかの6対10で4点のビハインド。第2ピリオドは徐々にインサイドの攻撃やドライブなどが決まり始め少しずつ流れをつかみ34対23で11点リードで前半を折り返しました。後半は相手チームのシュートが良く決まり再び詰め寄られ、ファウルも重なり重苦しい雰囲気のまま最終ピリオドを迎えました。

最終ピリオドはディフェンスの粘りからドライブや、新1年生のミドルショットや3Pが決まり、何とか逃げ切ることができました。次はシードをかけた試合になります。1戦1戦を大事にしっかりと準備をして試合に臨みたいと思います。

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4月9日(日)関東大会予選に出場しました。序盤から調子が良く自分たちのペースでゲームを進めることができましたが、前半終了間際の相手プレスディフェンスに対してミスが起こり、立て続けに得点を許し33対19で前半を折り返しました。第3ピリオドも相手の勢いにミスが重なり44対36の8点差に詰め寄られ、最終ピリオドをむかえました。最終ピリオドは両チームとも点数が伸びず8点差のまま3分間がすぎましたが、本校の3Pが決まり、一気に流れをつかみ、速攻をはじめとした様々なシュートが決まり、24点差で勝利することができました。Image1.jpg0G6A8673.JPG

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 9月18日(日)先週にひき続き第七支部大会決勝トーナメントに出場しました。勝ち進むとシードで待ち構えているチームと最大3試合の試合になるため、体力の温存を考えながら駆け引きをする必要のある試合でした。1試合目は文教大学付属高校でした。第1ピリオドは両チームオフェンスのリズムがよく一進一退のゲーム展開でしたが、第2、第3ピリオドで少しずつ差が開き18点差のリードで最終ピリオドを迎えました。体力の温存を計算しながら、控えの選手を起用しましたが、勢いに押され一気に6点差まで詰め寄られ、スタートに戻し、2点差で逃げ切りました。

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 2試合目はシード校である日本体育大学荏原高校でした。大きな選手がいるためリバウンドの徹底が必要でしたが、一瞬の隙をつかれ、セカンドチャンスを与えてしまうことが多く、第3ピリオドまで一進一退の攻防が続きました。1点ビハインドで迎えた最終ピリオドでしたが、最後は足が動かず、速攻、リバウンドシュートを許し、一気に離され18点差で試合終了しました。経験値と体力の差が敗因でしたが、少しずつ力をつけてきている実感を持てた試合でもありました。

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 9月11日(日)第七支部高校親善バスケットボール大会に出場しました。予選リーグは朋優学院高校と蒲田女子高校のダブルヘッダーでした。朋優学院との一戦は第1ピリオドから自分たちのペースで試合運びができ、全員出場することができました。2試合目はオフェンスのリズムはつくれたものの、相手エースにかき乱され、失点につながることが多く手こずりました。しかし、夏季大会の教訓をいかし、練習を積んできたのでチームで対応することができ、決勝トーナメントに出場が決まりました。

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 8月22日(月)都立目黒高校会場にて夏季大会2回戦に出場しました。相手は強豪の青稜高等学校。序盤からなかなかリズムがつかめず苦戦し、16対26で前半を折り返しました。第3ピリオドでディフェンスの粘りがきき、じわりと点差を詰め寄り、32対33で最終ピリオドを迎え、一時期逆転する場面もありましたが、相手エースを守り切れず、本校のセンターのファウルアウトが重なり、最終的には39対49で敗戦しました。経験値と熟練度の差が出た試合でしたが、新人大会に向けて課題も浮き彫りになりました。

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 8月21日(日)学習院女子高校会場にて夏季大会に参加しました。新チームになり、初めての公式戦でしたが、ウォーミングアップ最中に唯一の高校2年生が負傷し、1年生だけで試合に臨みました。序盤から調子よく自分たちのバスケットボールができ、全員出場することができました。

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5月22日(日)東京都立農産高等学校にてインターハイ予選2回戦に出場しました。先週とは打って変わって序盤からペースがつかめず、相手チームに簡単なシュートを許してしまうなど苦しい展開が続きました。第2ピリオドになっても相手の勢いに押され、前半途中8点差が開き、ディフェンスのシステムを変更してからシューターが3Pシュートを3本決めて逆転成功。後半も一瞬の隙を突かれてシュートを許してしまうことがありましたが、徐々に自分たちのペースに持ち込み、逃げ切ることができました。来週は東京都ベスト16の強豪校との対戦になります。怯むことなく思い切ったバスケットボールができるよう頑張りたいと思います。

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5月15日(日)東京農業大学第一高等学校会場にて、高校生活最後の集大成をかけた熱い戦いが始まりました。負けたら引退と緊張感と興奮が入り交じる中、序盤から自分たちのペースでバスケットボールを展開できました。後半はあまり日の目を見られなかった上級生も出場し、3Pシュートを決めるなど部員全員が一丸となることができました。

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11月15日(日)都立上水高校会場にて、新人大会2回戦に出場しました。先週の試合で勝利を収め、勢いに乗ったよい雰囲気で試合に臨めました。ゲームの滑り出しは好調で、一気に得点を重ねていきました。しかし相手のタイムアウト後の得点からリズムが崩れ、なかなか攻撃の糸口がつかめず、単発のシュートが多くなり、少しずつ点差を縮められる場面もありました。第4ピリオドは相手のミスから速攻で得点を重ねていき最後は何とか突き放すことができました。次はシード権をかけた試合になります。しっかりと調整をして臨みたいと思います。

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 11月8日(日)都立松が谷高校会場にて、新人大会一回戦に出場しました。9月の支部大会の2勝から自信をもちはじめ、調子が上がってきていましたが、直前の定期試験明けの練習でけが人がでるなど調整が難航。不安を抱えたまま当日を迎えることになりました。序盤はイージーミスが多くなかなかリズムがつかめませんでしたが、後半はミスが多いながらも走って得点するスタイルを貫き通し、よい展開で最後までバスケットボールをすることができました。

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