バスケットボール部の最近のブログ記事

6月4日(日)都立芝商業高校においてインターハイ予選3回戦に出場しました。3回戦はシード権がかかった試合で昨年度の新人大会と関東予選で2度のチャンスを逃しているのでどうしても勝利したい一戦でした。

序盤から良いムードで速攻や#5の3Pで得点を重ねる武蔵高校に対し、硬さからなかなか得点が伸ばせず敗北の2文字が脳裏をかすめる苦しい展開で10対13の3点ビハインドで1Pが終了しました。2Pは堅守から得点を少しずつ積み上げ、自分たちのリズムを取り戻して25対19で前半を折り返しました。3Pは特にディフェンスが機能し速攻が決まるなどし46対22で最終ピリオドを迎えました。会場中の誰もが勝負が決まったかのように思えましたが、相手の激しいディフェンスから#4の連続3P、#8のドライブなどが次々と決まり、一気に点差を一桁に詰め寄られました。攻め気がなくなり守りに入っていた悪い流れを断ち切るためにタイムアウトをとりましたが、勢いは変わりませんでした。しかし強気な姿勢で攻め続けていたので失点はあるものの得点もとれたので逃げ切ることができました。

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5月28日(日)芝商業高校でインターハイ予選2回戦に出場しました。序盤からいつも通りのリズムで攻めることができましたが、ディフェンスが機能せず、点差が開かないまま1Pは17対16の1点差で終了。2P以降は堅守から速攻が次々と決まり、一気に点差を開くことができました。4Pには控えの選手も得点するなど良い雰囲気で試合を終えることができました。

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5月21日(日)十文字高校会場でインターハイ予選に出場しました。この大会が高校生活最後の大会になる選手がほとんどで、3年生が試合にかける意気込みは試合の勝敗をも左右する油断のできない大会です。

序盤はリラックスした状態から自分たちのリズムでゲームを進めることができましたが、シュートを決められた後のゾーンディフェンスに対してシュートが決まらず苦しい時間帯がありました。しかし準備をしてきたこともあり、落ち着きを取り戻して20点差をつけてたところで選手の交代をしました。しかし交代後に一気に点差を縮められ、ヒヤッとする場面もありましたが、最後は16点差で勝利することができました。

小野学園72-56富士見


4月16日(日)関東大会予選2回戦は江東商業高校会場にて東洋高等学校と試合をしました。

序盤からなかなかペースをつかめず苦しい展開が続きました。何とか反撃の糸口をつかみたいところでしたが、第1ピリオドはまさかの6対10で4点のビハインド。第2ピリオドは徐々にインサイドの攻撃やドライブなどが決まり始め少しずつ流れをつかみ34対23で11点リードで前半を折り返しました。後半は相手チームのシュートが良く決まり再び詰め寄られ、ファウルも重なり重苦しい雰囲気のまま最終ピリオドを迎えました。

最終ピリオドはディフェンスの粘りからドライブや、新1年生のミドルショットや3Pが決まり、何とか逃げ切ることができました。次はシードをかけた試合になります。1戦1戦を大事にしっかりと準備をして試合に臨みたいと思います。

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4月9日(日)関東大会予選に出場しました。序盤から調子が良く自分たちのペースでゲームを進めることができましたが、前半終了間際の相手プレスディフェンスに対してミスが起こり、立て続けに得点を許し33対19で前半を折り返しました。第3ピリオドも相手の勢いにミスが重なり44対36の8点差に詰め寄られ、最終ピリオドをむかえました。最終ピリオドは両チームとも点数が伸びず8点差のまま3分間がすぎましたが、本校の3Pが決まり、一気に流れをつかみ、速攻をはじめとした様々なシュートが決まり、24点差で勝利することができました。Image1.jpg0G6A8673.JPG

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 9月18日(日)先週にひき続き第七支部大会決勝トーナメントに出場しました。勝ち進むとシードで待ち構えているチームと最大3試合の試合になるため、体力の温存を考えながら駆け引きをする必要のある試合でした。1試合目は文教大学付属高校でした。第1ピリオドは両チームオフェンスのリズムがよく一進一退のゲーム展開でしたが、第2、第3ピリオドで少しずつ差が開き18点差のリードで最終ピリオドを迎えました。体力の温存を計算しながら、控えの選手を起用しましたが、勢いに押され一気に6点差まで詰め寄られ、スタートに戻し、2点差で逃げ切りました。

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 2試合目はシード校である日本体育大学荏原高校でした。大きな選手がいるためリバウンドの徹底が必要でしたが、一瞬の隙をつかれ、セカンドチャンスを与えてしまうことが多く、第3ピリオドまで一進一退の攻防が続きました。1点ビハインドで迎えた最終ピリオドでしたが、最後は足が動かず、速攻、リバウンドシュートを許し、一気に離され18点差で試合終了しました。経験値と体力の差が敗因でしたが、少しずつ力をつけてきている実感を持てた試合でもありました。

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 9月11日(日)第七支部高校親善バスケットボール大会に出場しました。予選リーグは朋優学院高校と蒲田女子高校のダブルヘッダーでした。朋優学院との一戦は第1ピリオドから自分たちのペースで試合運びができ、全員出場することができました。2試合目はオフェンスのリズムはつくれたものの、相手エースにかき乱され、失点につながることが多く手こずりました。しかし、夏季大会の教訓をいかし、練習を積んできたのでチームで対応することができ、決勝トーナメントに出場が決まりました。

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 8月22日(月)都立目黒高校会場にて夏季大会2回戦に出場しました。相手は強豪の青稜高等学校。序盤からなかなかリズムがつかめず苦戦し、16対26で前半を折り返しました。第3ピリオドでディフェンスの粘りがきき、じわりと点差を詰め寄り、32対33で最終ピリオドを迎え、一時期逆転する場面もありましたが、相手エースを守り切れず、本校のセンターのファウルアウトが重なり、最終的には39対49で敗戦しました。経験値と熟練度の差が出た試合でしたが、新人大会に向けて課題も浮き彫りになりました。

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 8月21日(日)学習院女子高校会場にて夏季大会に参加しました。新チームになり、初めての公式戦でしたが、ウォーミングアップ最中に唯一の高校2年生が負傷し、1年生だけで試合に臨みました。序盤から調子よく自分たちのバスケットボールができ、全員出場することができました。

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5月22日(日)東京都立農産高等学校にてインターハイ予選2回戦に出場しました。先週とは打って変わって序盤からペースがつかめず、相手チームに簡単なシュートを許してしまうなど苦しい展開が続きました。第2ピリオドになっても相手の勢いに押され、前半途中8点差が開き、ディフェンスのシステムを変更してからシューターが3Pシュートを3本決めて逆転成功。後半も一瞬の隙を突かれてシュートを許してしまうことがありましたが、徐々に自分たちのペースに持ち込み、逃げ切ることができました。来週は東京都ベスト16の強豪校との対戦になります。怯むことなく思い切ったバスケットボールができるよう頑張りたいと思います。

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5月15日(日)東京農業大学第一高等学校会場にて、高校生活最後の集大成をかけた熱い戦いが始まりました。負けたら引退と緊張感と興奮が入り交じる中、序盤から自分たちのペースでバスケットボールを展開できました。後半はあまり日の目を見られなかった上級生も出場し、3Pシュートを決めるなど部員全員が一丸となることができました。

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11月15日(日)都立上水高校会場にて、新人大会2回戦に出場しました。先週の試合で勝利を収め、勢いに乗ったよい雰囲気で試合に臨めました。ゲームの滑り出しは好調で、一気に得点を重ねていきました。しかし相手のタイムアウト後の得点からリズムが崩れ、なかなか攻撃の糸口がつかめず、単発のシュートが多くなり、少しずつ点差を縮められる場面もありました。第4ピリオドは相手のミスから速攻で得点を重ねていき最後は何とか突き放すことができました。次はシード権をかけた試合になります。しっかりと調整をして臨みたいと思います。

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 11月8日(日)都立松が谷高校会場にて、新人大会一回戦に出場しました。9月の支部大会の2勝から自信をもちはじめ、調子が上がってきていましたが、直前の定期試験明けの練習でけが人がでるなど調整が難航。不安を抱えたまま当日を迎えることになりました。序盤はイージーミスが多くなかなかリズムがつかめませんでしたが、後半はミスが多いながらも走って得点するスタイルを貫き通し、よい展開で最後までバスケットボールをすることができました。

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 9月13日(日)第七支部高校親善バスケットボール大会に出場しました。今年の夏休みは技術レベルの遅れを取り戻すために毎日練習に励みました。夏季大会での敗北もあり、この大会は新人大会に向けて自信を取り戻し、勢いに乗る必要がある大切な大会でもありました。2試合とも序盤からもたつき、ファウルトラブル等もありましたが、後半の粘りで何とか試合に勝つことができました。次は支部大会の上位及び新人大会に向けてよい結果が出せるよう更に精進したいと思います。

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4月19日(日)高校生は関東大会予選大会、中学生は品川区バスケットボール春季大会(第一ブロック大会予選)に出場しました。今回、高校生はけが人が多く、力を発揮できませんでしたが最後のインターハイ予選に向けて課題が見つかりました。中学生は1回戦を突破し、3年ぶりのブロック大会出場に臨みましたが、残念ながら敗退してしまいました。高校生も中学生も次の大会が最後の大会となります。5月2日(土)~5日(火)の強化合宿で最終調整をし、大会で力が発揮できるよう頑張りたいと思います。

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1月4日(日)第90回天皇杯・第81回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会出場のため上京された"新潟アルビレックスBBラビッツ"ですが、小野学園の近くに宿泊されていたこともあり、午前中に本校体育館で調整をされ、午後の大会に臨まれました。本校の選手達は先端の技術と洗練された技を目の当たりにし、大変刺激になりました。

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 10月12日(日)品川区中学校バスケットボール新人大会に出場しました。1回戦目はシードで2回戦からの出場となりました。序盤は緊張から硬さがみられ、お互いぎこちないスタートでしたが、相手チームは一瞬の隙ををついたドライブやリバウンドシュート、小野学園は堅い守りから速攻で得点を重ねていきました。一進一退の攻防が続く中、途中コンタクトレンズが外れるなどのアクシデントがありましたが下級生の頑張りもあり、36対29で3回戦に駒を進めることができました。

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バスケットボール部は夏休み期間中、他校と練習試合を多く行いました。夏季大会に向けて、チームの課題や他校のプレーを参考することができました。夏季大会は2回戦負けで結果を残すことはできませんでしたが、新たな課題を多く発見し、日々練習に励んでいます。

9月14日には、私立高校第七支部大会が行われました。予選は4つのブロックに分かれ、3チームのリーグ戦で行い、見事2勝して決勝トーナメントへ進出しました。決勝トーナメント1回戦で東京高校に負けてしまいましたが、勝利したことが1番の収穫になったと思います。

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予選リーグ

小野学園59ー26朋優学院

小野学園76-30日出

決勝トーナメント

小野学園48ー77東京


 126日(日)日野学園で品川区中学校バスケットボール冬季大会がおこなわれました。予選は4つのブロックに分かれ、3チームのリーグ戦でおこないました。初めてのダブルヘッダーで2試合目は足が動かず、思ったプレイはできませんでしたが、得るものが多く、精神的に大きく成長した試合でもありました。4月の春季大会に向けて練習に励み、課題を克服したいと思います。 

小野学園48-42文教大学付属

小野学園26-56浜川

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9月15日(日)東京高校にて第七支部高等学校親善バスケットボール大会がおこなわれました。予選は4つのブロックに分かれ、3チームのリーグ戦でおこないました。1勝1敗で決勝トーナメントへ進出することはできませんでしたが、今回の大会でみつかった課題を新人戦までに克服し、一勝でも多く勝てるよう頑張りたいと思います。

小野学園26-92日体荏原

小野学園47-37立正大付属

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5月20日(日)都立農産高校会場でインターハイ予選がおこなわれました。下級生主体、顧問不在と不安材料が多い中、最後の最後まで気が抜けない一進一退のゲーム展開でした。応援に来てくれた保護者、卒業生、担任の先生と選手が一丸となった価値ある一勝でした。

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4月14日(日)、4月21日(日)と春季大会に出場しました。今年は決勝リーグへ進むことができず、ブロック大会出場はできませんでしたが、気持ちを切り替えて夏季大会は決勝リーグに進めるよう頑張りたいと思います。

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4月14日(日)東京農業大学第一高等学校において関東大会予選が行われました。上級生の部員が少ない中、下級生が粘りを見せましたが、残念ながら敗退しました。5月からは全国総合体育大会の予選が始まります。今回の課題を克服し、よい良い結果が得られるよう頑張ります。

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 1月27日(日)品川区立鈴ヶ森中学校に於いて品川区民大会が開催されました。インフルエンザ等で体調を崩す選手が多く、出場が危ぶまれましたが、当日は全員出場することができました。今年のチームは平均身長が低くリバウンドでは不利ですが、スピードとシュート力の高い選手を中心に足をつかったバスケットボールを展開しました。1試合目の香蘭女学校はガードとセンターを押さえることができず、点差を開いては詰め寄られる苦しい展開になりました。第3ピリオドからは少しずつ自分たちのリズムでバスケットボールをすることができました。2試合目の鈴ヶ森中学校は走・攻・守バランスのとれたチームでした。前半は圧倒され手も足もでませんでしたが、第3ピリオドからは中学1年生の活躍もあり良いリズムでバスケットボールができました。

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小野学園女子 66-45 香蘭女学校

小野学園女子 31-69 鈴ヶ森


 7月8日(日)攻玉社中学校に於いて「品川区中学校バスケットボール夏季大会」の決勝リーグが行われました。各ブロックで勝ち上がった上位4チームが東京都大会出場2枠をかけて競い合いました。本校は力及ばず、第4位という結果になりました。昨年3月に震災のため体育館改修に入り、満足のいく練習ができないまま最後の大会に臨むことになりました。しかし、近くの小学校が快く体育館を貸してくれたり、使用できない日はトレーニングをしたりして、乗り切ってきました。閉会式ではバスケットボールができることに感謝をするべきだという教育的な講評もありました。今年度は逆境がたくさんある年でしたが、選手達が力を合わせて乗り切った思い出深い年になりました。

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   優秀選手賞はキャプテンが受賞しました


 6月9日から始まった品川区中学校バスケットボール夏季大会ですが、中学校最後の大会ともあり、どこのチームも白熱したゲーム展開が見受けられました。本校は前大会3位でシード権を取得していたため、2回戦のスタートとなりました。荏原平塚中学校との1回戦はゲームの立ち上がりは上々で前半16点差をつけて折り返すものの、第4ピリオドで怒濤の攻撃を受け、1点差で逃げ切りました。2回戦の品川学園はガード陣の選手が素晴らしく、本校の得点が止まっているときに点数を重ねられる苦しい展開でしたが、少しずつ点差を開き、勝利することができました。7月1日からは決勝リーグが始まります。4校中2校が都大会へ出場することができます。一戦一戦大切にしていきたいと思います。また、今大会は卒業生、保護者、担任等たくさんの方々が応援にかけつけてくれました。この場を借りてお礼申し上げます。

2回戦 荏原平塚34-35小野学園

3回戦 品川学園25-55小野学園

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4月15日から始まった品川区中学校バスケットボール春季大会ですが、準決勝まで勝ち進み、3位に入賞することができました。

体育館改修工事中という逆境を乗り越え、チーム一丸となった大会でもありました。

 6月からは3年生にとって最後の夏季大会が始まります。最終目標である都大会出場にむかって練習に励みます。

 品川区春季大会

1回戦 品川学園 17-55 小野学園

2回戦 伊藤学園 27-35 小野学園

準決勝 小野学園 22-75 鈴ヶ森

ブロック大会

1回戦 小野学園 31-58 東京家政学院


こんにちは!バスケットボール部です。

8月の夏季大会で高校3年生が引退し、現在高校生4人、中学生14人で毎日練習に励んでいます。心の支えにしていた先輩がいなくなり、一時期ぎくしゃくした感じもありましたが、来年度の目標を設定し、今ではみんな同じ方向にベクトルが向いています。

中学3年生の6人は高校生の練習に仲間入りし、練習試合も出ています。中学生とは違ったバスケットボールに大きな刺激を受けながら日々頑張っています。

高校夏季大会

1回戦 小野学園69―19帝京高校

2回戦 不戦勝

3回戦 小野学園52―37都立小山台

決 勝 小野学園59―35明治学院

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私たちは「堅守速攻」という言葉を胸に刻み、日々練習に励んでいます。

中学の今年の目標は都大会出場、高校の目標はCシード獲得です。そのために、練習の効率化を図り、1日にたくさんの練習メニューをこなしています。チーム最優先で行動するため、できなかった技術はチームに迷惑をかけないように朝練習で先生や先輩に教わったり、自主練習で遅れを取らないように気をつけています。「チームのために何ができるか」といういつもの先生の言葉に刺激され、みんな自立してきたような気がする今日この頃です。

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バスケット
5月16日から始まったインターハイ予選は高校3年生にとって有終の美を飾る大会です。
 
選手たちは今までの3年間の思い出をすべてこの大会に掛けます。
 
私たちは7人という少ない人数でけが人やファウルトラブルなど幾多の困難を乗り越えてきました。
 
しかし、人数が少ないからこそコミュニケーションが多くとれ、1つの技術に時間をかけて練習することが
できました。

顧問の福永先生にはいつも「誰からも応援される選手になれ」と指導されてきました。
そのためにはバスケットボールだけではなく、礼儀を重んじ、勉強もがんばり、学校生活、私生活は
他の模範となる選手でなくてはいけないことを教わりました。
 
最後の試合には学校の先生、卒業生、クラスメートをはじめ、たくさんの方々が応援にかけつけて
きてくれました。感謝しています。本当にありがとうございました。
 
優勝チーム以外は必ずどこかで敗戦しますが7人の選手に4倍近くもの応援してくれる人が来てくれました。
「だれからも応援される選手になった。財産がまた一つ増えたな」という先生の言葉で最後の試合をしめくくりました。
 
1回戦 シード
2回戦 小野学園 87-50  國學院久我山
3回戦 小野学園 90-55  東京純心女子
4回戦 小野学園 64-101 都立板橋
 
東京都参加校約340校中 ベスト56

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