バスケットボール部の最近のブログ記事

8月10日のバスケットボール部の体験クラブは定員に達しました。8月16日は若干の空きがございます。ご希望の方はご予約ください。なお、キャンセルが出た場合は予約ホームから予約ができるようになります。両日都合の悪い方は顧問の福永までお電話ください。

バスケットボール部顧問

福永 光一

電話番号 090-4664-8374


6月10日(日)都立日野台高校会場で4回戦に出場しました。対戦相手は格上の江戸川高校でした。十分な対策を準備してきたつもりでしたが、開始早々#7、#13の3Pが次々と決まり、フリースローも与えてしまいわずか1分45秒で14点の失点。まさかの展開でした。タイムアウトを取るものの相手のリズムスピードを止めることができず空回りをし、3対25で1P終了。2Pは気持ちを切り替え、シュートも決まりはじめ、自分たちのリズムでバスケットをすることができました。第3Pも同じような展開でしたが、少しずつ詰めるものの1Pの大量リードが響き51対68で最終ピリオドを迎えました。反撃の糸口をつかむため仕掛けてみたものの、相手はペースを崩すことなく試合終了しました。

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6月3日(日)都立つばさ総合高校会場でインターハイ予選3回戦に出場しました。この試合はシード権がかかっている大切な試合でした。

1P開始早々トスアップから速攻を決められ、いやな予感のする始まりでした。その後もいつも決まるシュートが決まらず、相手の#4センターのハイポスト付近からのドライブやゴールしたシュート、#7ポイントゲッターのドライブからのミドルショットなど次々と得点され、18対21まさかの3点ビハインドで1P終了。2Pも苦しい展開で相手でしたがディフェンスを粘り、シュートの確率が悪い中、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスなどで得点を重ねていき、33体32で前半終了。3Pも#4に得点を許し、一進一退の攻防が続く中、スローインプレーやナンバープレーで応戦し52対49で最終ピリオドを迎えました。最終ピリオドも最後までもつれ、残り53秒で66対68の2点差で1年生ガードがゲームをコントロールし相手のファウルを誘い残り28秒フリースローで同点延長になりました。延長戦は相手チームのファウルアウトがあり、ゲームをコントロールできないところプレスし78対73で勝利することができました。

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5月27日(日)都立江東商業会場でインターハイ予選2回戦に出場しました。対戦校は都立小石川中等教育学校でした。

序盤から本校のペースでインサイド、アウトサイドのシュート、堅守からの速攻が決まり点数を重ねることができました。前半48対13と大差をつけることができたので後半は全員出場することができました。

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4月29日(日)ダブルヘッダー2試合目は東京都ベスト16の飛鳥高校との一戦でした。序盤から相手のスピードに翻弄され、フリースロー、3P、ドライブで次々に得点を重ねられ、12対25で第1P終了。第2Pは反撃の糸口をつかむためゾーンディフェンスを試みましたがオフェンスの得点につながらず、逆にリバウンドからのセカンドチャンスを与え、さらに傷口を広げてしまう結果になりました。18対48で前半を折り返しました。後半は自分たちのバスケットができましたが、前半の大量リードを詰めることができず、残念ながら敗退しました。今回の敗戦を分析し、5月中旬から始まる総体予選にむけて練習に励みたいと思います。

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4月29日(日)都立飛鳥高校にて関東予選大会に出場しました。この試合はシード権の保持がかかっているため絶対に負けられない試合でした。1Pは堅さが見られ、なかなか得点を重ねることができませんでしたが、2Pから徐々に堅守から速い攻めが決まり、39対29で前半を折り返しました。後半もリードを広げ勝利を収めシード権を守ることができました。東京家政学院.jpg

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 422日(日)都立飛鳥高校にて関東大会東京都予選に出場しました。本校はシード校のため、2回戦からの出場でした。立ち上がりから好調で自分たちのペースで試合運びができました。第3ピリオドで40点差がつき、新入生も含めて全員出場することができました。

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11月19日(日)都立上水高校にて新人大会3回戦が行われました。今年度はチームの仕上がりが早かったものの、ケガ人が多くフォーメーションの変更など不完全なままの出場となりました。1Pは硬さが見られ、ぐずついた展開でした。外郭からのシュートもなかなか決まらず3点リードで終了。2Pからは緊張もとれ、徐々にシュートも決まり始めて堅い守りから得点に結びつけることができました。後半は更にリードを広げることができ、けが人を除いて全員出場することができました。次はベスト16の藤村学園との一戦です。気を引き締めて試合に臨みたいと思います。

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11月5日(日)都立農産高校会場で新人大会に出場しました。今年度はシード校なので初戦は2回戦からのスタートとなりました。1試合勝ち上がってきた都立青井高校との一戦はけが人が多いため心配されましたが、ゲーム序盤から持ち味の堅守からの速攻が次々と決まり、終わってみると大差で勝利することができました。次は11月19日シードをかけた試合になります。大差で勝利した試合の次は足元をすくわれるケースが多いので気を引き締めて練習に励みたいと思います。

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今年度のバスケットボール部のクラブ紹介ビデオはこちらです

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9月10日、17日、18日の3日間で第七支部(品川区・大田区・目黒区・世田谷区の一部の私立学校)親善バスケットボール大会が行われました。

本校は昨年ベスト4に入れずノーシードからのスタートでした。けが人が多く調整が大変でしたが決勝まで勝ち進むことができました。

9月10日(日)予選リーグは文教大学付属高校と大森学園でした。文教大学付属高校との一戦は立ち上がり堅守から得点を重ねましたが2Pからゾーンディフェンスを意識しすぎたため、得点を伸ばすことができませんでした。後半もリズムに乗ることができず、逆に相手#5の得点を許してしまい詰めの甘さを実感した試合でした。

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大森学園との一戦は自分たちのバスケットボールを展開することができ、全員出場することができました。2勝することができたので決勝トーナメントに進むことができました。大森学園.jpg

9月17日(日)決勝トーナメント1戦目は昨年3位の東京高校でした。ゲーム序盤からディフェンスを頑張るものの東京高校#6、#7に3Pシュートを許し苦しいスタートとなりました。2Pから少しずつ自分たちのペースをつかみ7点リードで後半をむかえました。後半はオフェンス、ディフェンスともリバウンドの支配率が高く有利な展開でじわじわと点差を開き勝利することができました。

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第2戦目は青稜高校でした。1Pは青稜エース#4のペイントエリアからの得点と#8のドライブや3Pシュートで失点するも強気な攻めで応戦し2点リードで1Pを終了しました。2Pはディフェンスから良い展開で攻めることができ、19点リードで前半を折り返しました。後半はファウルトラブルからディフェンスが甘くなり#4と#8に大量得点を許しましたが控えの選手の頑張りもあり、逃げ切ることができました。

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9月18日(月)決勝戦は全国区の八雲学園との試合でした。1ヶ月前の夏季大会で対戦しているので何とか頑張りたい一戦でもありましたが、前日の疲労とけが人の影響もあり、終始圧倒されて大敗しました。

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8月20日から23日まで夏季大会が行われました。今年度は高体連A支部とD支部と合同で6つのブロックに分かれて行われました。初日の20日はシードのため21日からのスタートでした。

21日の対戦相手は成立学園でした。この夏季大会は新チームで臨む学校が多く、組織としてまとまっている学校が少ない中、高校3年生が1名抜けただけの本校にとっては少し有利な試合でもありました。

序盤緊張もありましたが、第1ピリオドからディフェンスが機能し、自分たちのペースで試合を展開することがきました。ベンチのメンバーも全員出場することができ、ほっとした試合でした。成立学園.jpg

0G6A3769.JPG0G6A3718.JPG夏季大会3日目の対戦相手は東洋英和女学院でした。前日試合をしているところを見ることができましたが、ディフェンスから速攻が持ち味のチームでした。しかし、高さでは本校の方が上回っていたため、プランを少し変更し終始強みを生かしたバスケットボールができました。

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0G6A4066.JPG0G6A4116.JPG大会最終日は全国区の八雲学園との対戦でした。キャリア、スピード、身長とも劣勢ではありますが、何とか食い下がり、戦う姿勢を最後まで貫き通したい試合でもありました。1ピリオドから全開で走り、オフェンスもディフェンスもできる最大のことをしました。相手が様子をうかがっている間、本校の3Pが立て続けに決まり、会場が異様な雰囲気になりました。1ピリオドが終了したとき18対17でまさかのリードで終了しました。2ピリオドはさすがに弱点を突かれ冷静に1ゴールずつ返され、前半を24対29で折り返しました。3ピリドは控えのセンターやシューターなどが力を発揮してくれましたがリズムを崩せず36対46で4ピリオドをむかえ、47対64で試合は終了しました。オフェンスもディフェンスもまだまだ不完全ですが強豪校相手に少し自信がついた試合でもありました。

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6月4日(日)都立芝商業高校においてインターハイ予選3回戦に出場しました。3回戦はシード権がかかった試合で昨年度の新人大会と関東予選で2度のチャンスを逃しているのでどうしても勝利したい一戦でした。

序盤から良いムードで速攻や#5の3Pで得点を重ねる武蔵高校に対し、硬さからなかなか得点が伸ばせず敗北の2文字が脳裏をかすめる苦しい展開で10対13の3点ビハインドで1Pが終了しました。2Pは堅守から得点を少しずつ積み上げ、自分たちのリズムを取り戻して25対19で前半を折り返しました。3Pは特にディフェンスが機能し速攻が決まるなどし46対22で最終ピリオドを迎えました。会場中の誰もが勝負が決まったかのように思えましたが、相手の激しいディフェンスから#4の連続3P、#8のドライブなどが次々と決まり、一気に点差を一桁に詰め寄られました。攻め気がなくなり守りに入っていた悪い流れを断ち切るためにタイムアウトをとりましたが、勢いは変わりませんでした。しかし強気な姿勢で攻め続けていたので失点はあるものの得点もとれたので逃げ切ることができました。

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5月28日(日)芝商業高校でインターハイ予選2回戦に出場しました。序盤からいつも通りのリズムで攻めることができましたが、ディフェンスが機能せず、点差が開かないまま1Pは17対16の1点差で終了。2P以降は堅守から速攻が次々と決まり、一気に点差を開くことができました。4Pには控えの選手も得点するなど良い雰囲気で試合を終えることができました。

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5月21日(日)十文字高校会場でインターハイ予選に出場しました。この大会が高校生活最後の大会になる選手がほとんどで、3年生が試合にかける意気込みは試合の勝敗をも左右する油断のできない大会です。

序盤はリラックスした状態から自分たちのリズムでゲームを進めることができましたが、シュートを決められた後のゾーンディフェンスに対してシュートが決まらず苦しい時間帯がありました。しかし準備をしてきたこともあり、落ち着きを取り戻して20点差をつけてたところで選手の交代をしました。しかし交代後に一気に点差を縮められ、ヒヤッとする場面もありましたが、最後は16点差で勝利することができました。

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4月16日(日)関東大会予選2回戦は江東商業高校会場にて東洋高等学校と試合をしました。

序盤からなかなかペースをつかめず苦しい展開が続きました。何とか反撃の糸口をつかみたいところでしたが、第1ピリオドはまさかの6対10で4点のビハインド。第2ピリオドは徐々にインサイドの攻撃やドライブなどが決まり始め少しずつ流れをつかみ34対23で11点リードで前半を折り返しました。後半は相手チームのシュートが良く決まり再び詰め寄られ、ファウルも重なり重苦しい雰囲気のまま最終ピリオドを迎えました。

最終ピリオドはディフェンスの粘りからドライブや、新1年生のミドルショットや3Pが決まり、何とか逃げ切ることができました。次はシードをかけた試合になります。1戦1戦を大事にしっかりと準備をして試合に臨みたいと思います。

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4月9日(日)関東大会予選に出場しました。序盤から調子が良く自分たちのペースでゲームを進めることができましたが、前半終了間際の相手プレスディフェンスに対してミスが起こり、立て続けに得点を許し33対19で前半を折り返しました。第3ピリオドも相手の勢いにミスが重なり44対36の8点差に詰め寄られ、最終ピリオドをむかえました。最終ピリオドは両チームとも点数が伸びず8点差のまま3分間がすぎましたが、本校の3Pが決まり、一気に流れをつかみ、速攻をはじめとした様々なシュートが決まり、24点差で勝利することができました。Image1.jpg0G6A8673.JPG

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 9月18日(日)先週にひき続き第七支部大会決勝トーナメントに出場しました。勝ち進むとシードで待ち構えているチームと最大3試合の試合になるため、体力の温存を考えながら駆け引きをする必要のある試合でした。1試合目は文教大学付属高校でした。第1ピリオドは両チームオフェンスのリズムがよく一進一退のゲーム展開でしたが、第2、第3ピリオドで少しずつ差が開き18点差のリードで最終ピリオドを迎えました。体力の温存を計算しながら、控えの選手を起用しましたが、勢いに押され一気に6点差まで詰め寄られ、スタートに戻し、2点差で逃げ切りました。

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 2試合目はシード校である日本体育大学荏原高校でした。大きな選手がいるためリバウンドの徹底が必要でしたが、一瞬の隙をつかれ、セカンドチャンスを与えてしまうことが多く、第3ピリオドまで一進一退の攻防が続きました。1点ビハインドで迎えた最終ピリオドでしたが、最後は足が動かず、速攻、リバウンドシュートを許し、一気に離され18点差で試合終了しました。経験値と体力の差が敗因でしたが、少しずつ力をつけてきている実感を持てた試合でもありました。

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 9月11日(日)第七支部高校親善バスケットボール大会に出場しました。予選リーグは朋優学院高校と蒲田女子高校のダブルヘッダーでした。朋優学院との一戦は第1ピリオドから自分たちのペースで試合運びができ、全員出場することができました。2試合目はオフェンスのリズムはつくれたものの、相手エースにかき乱され、失点につながることが多く手こずりました。しかし、夏季大会の教訓をいかし、練習を積んできたのでチームで対応することができ、決勝トーナメントに出場が決まりました。

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 8月22日(月)都立目黒高校会場にて夏季大会2回戦に出場しました。相手は強豪の青稜高等学校。序盤からなかなかリズムがつかめず苦戦し、16対26で前半を折り返しました。第3ピリオドでディフェンスの粘りがきき、じわりと点差を詰め寄り、32対33で最終ピリオドを迎え、一時期逆転する場面もありましたが、相手エースを守り切れず、本校のセンターのファウルアウトが重なり、最終的には39対49で敗戦しました。経験値と熟練度の差が出た試合でしたが、新人大会に向けて課題も浮き彫りになりました。

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 8月21日(日)学習院女子高校会場にて夏季大会に参加しました。新チームになり、初めての公式戦でしたが、ウォーミングアップ最中に唯一の高校2年生が負傷し、1年生だけで試合に臨みました。序盤から調子よく自分たちのバスケットボールができ、全員出場することができました。

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5月22日(日)東京都立農産高等学校にてインターハイ予選2回戦に出場しました。先週とは打って変わって序盤からペースがつかめず、相手チームに簡単なシュートを許してしまうなど苦しい展開が続きました。第2ピリオドになっても相手の勢いに押され、前半途中8点差が開き、ディフェンスのシステムを変更してからシューターが3Pシュートを3本決めて逆転成功。後半も一瞬の隙を突かれてシュートを許してしまうことがありましたが、徐々に自分たちのペースに持ち込み、逃げ切ることができました。来週は東京都ベスト16の強豪校との対戦になります。怯むことなく思い切ったバスケットボールができるよう頑張りたいと思います。

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5月15日(日)東京農業大学第一高等学校会場にて、高校生活最後の集大成をかけた熱い戦いが始まりました。負けたら引退と緊張感と興奮が入り交じる中、序盤から自分たちのペースでバスケットボールを展開できました。後半はあまり日の目を見られなかった上級生も出場し、3Pシュートを決めるなど部員全員が一丸となることができました。

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11月15日(日)都立上水高校会場にて、新人大会2回戦に出場しました。先週の試合で勝利を収め、勢いに乗ったよい雰囲気で試合に臨めました。ゲームの滑り出しは好調で、一気に得点を重ねていきました。しかし相手のタイムアウト後の得点からリズムが崩れ、なかなか攻撃の糸口がつかめず、単発のシュートが多くなり、少しずつ点差を縮められる場面もありました。第4ピリオドは相手のミスから速攻で得点を重ねていき最後は何とか突き放すことができました。次はシード権をかけた試合になります。しっかりと調整をして臨みたいと思います。

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 11月8日(日)都立松が谷高校会場にて、新人大会一回戦に出場しました。9月の支部大会の2勝から自信をもちはじめ、調子が上がってきていましたが、直前の定期試験明けの練習でけが人がでるなど調整が難航。不安を抱えたまま当日を迎えることになりました。序盤はイージーミスが多くなかなかリズムがつかめませんでしたが、後半はミスが多いながらも走って得点するスタイルを貫き通し、よい展開で最後までバスケットボールをすることができました。

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 9月13日(日)第七支部高校親善バスケットボール大会に出場しました。今年の夏休みは技術レベルの遅れを取り戻すために毎日練習に励みました。夏季大会での敗北もあり、この大会は新人大会に向けて自信を取り戻し、勢いに乗る必要がある大切な大会でもありました。2試合とも序盤からもたつき、ファウルトラブル等もありましたが、後半の粘りで何とか試合に勝つことができました。次は支部大会の上位及び新人大会に向けてよい結果が出せるよう更に精進したいと思います。

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4月19日(日)高校生は関東大会予選大会、中学生は品川区バスケットボール春季大会(第一ブロック大会予選)に出場しました。今回、高校生はけが人が多く、力を発揮できませんでしたが最後のインターハイ予選に向けて課題が見つかりました。中学生は1回戦を突破し、3年ぶりのブロック大会出場に臨みましたが、残念ながら敗退してしまいました。高校生も中学生も次の大会が最後の大会となります。5月2日(土)~5日(火)の強化合宿で最終調整をし、大会で力が発揮できるよう頑張りたいと思います。

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1月4日(日)第90回天皇杯・第81回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会出場のため上京された"新潟アルビレックスBBラビッツ"ですが、小野学園の近くに宿泊されていたこともあり、午前中に本校体育館で調整をされ、午後の大会に臨まれました。本校の選手達は先端の技術と洗練された技を目の当たりにし、大変刺激になりました。

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 10月12日(日)品川区中学校バスケットボール新人大会に出場しました。1回戦目はシードで2回戦からの出場となりました。序盤は緊張から硬さがみられ、お互いぎこちないスタートでしたが、相手チームは一瞬の隙ををついたドライブやリバウンドシュート、小野学園は堅い守りから速攻で得点を重ねていきました。一進一退の攻防が続く中、途中コンタクトレンズが外れるなどのアクシデントがありましたが下級生の頑張りもあり、36対29で3回戦に駒を進めることができました。

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バスケットボール部は夏休み期間中、他校と練習試合を多く行いました。夏季大会に向けて、チームの課題や他校のプレーを参考することができました。夏季大会は2回戦負けで結果を残すことはできませんでしたが、新たな課題を多く発見し、日々練習に励んでいます。

9月14日には、私立高校第七支部大会が行われました。予選は4つのブロックに分かれ、3チームのリーグ戦で行い、見事2勝して決勝トーナメントへ進出しました。決勝トーナメント1回戦で東京高校に負けてしまいましたが、勝利したことが1番の収穫になったと思います。

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予選リーグ

小野学園59ー26朋優学院

小野学園76-30日出

決勝トーナメント

小野学園48ー77東京


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