化学部の最近のブログ記事

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2月19日(日)、私学協会が主催する第56回生徒理科研究発表会に、本校化学部も参加しました。

現在、部員は高3生を除くと6名です。今回、中学生2件は誌上発表、高校生1件は舞台発表という形で外部の研究発表会に参加することができました。

以下が研究テーマです。

・「身近な食べ物の蒸留」(中3)

・「健康被害の出たスマートフォンケースの中に入っている液体について」(中3 2名による共同研究)

・「天気管と気象の関係について」(高1と高2 2名による共同研究)

毎年、化学部は文化祭が終わって10月の半ば頃から、各自の研究を始めます。それぞれが興味を持っている内容を研究して良いということになっているので、テーマはバラバラです。しかし、自分が気になっていることだけに、各々が真剣に研究をします。今年は、3年振りに外部発表ができる形まで持っていきたいと考えていたので、部員もその期待に応えてくれ、それぞれA4 1枚の研究レポート、パワーポイントを用いたスライド資料を見事に作ることができました。

舞台発表も練習と修正を繰り返したおかげで、本番は立派に研究内容を発表することができました。本人たちは緊張していましたが、自分たちがしてきたことを大勢の知らない人達の前で発表できる機会というのは滅多にありません。

顧問としては、自分達の発表に力を注ぐことはもちろんですが、他校の中高生の姿を見てもらいたいという思いがありました。他校の学生が発表している姿を見て、「自分より年下の子が難しそうな研究をしている・・・」「発表が上手・・・」など口にしていましたが、良い刺激を受けたようです。共同研究をしていた高校生たちは、今後の展望を「しっかりと天気を予報できる天気管を作ること」と語っていたので、試行錯誤をしながらぜひ完成させて欲しいと思います。

顧問 村上

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今年度の活動は、中目黒の日能研での出張理科実験から始まり、インターアクトの年次大会でのルームスプレー作り、サイエンスオープンキャンパス等、理科実験を他人に教えたり、発表したりする機会が多かったと思います。

ここ数年は、自分達が研究した内容を外部発表会で発表していましたが、今年度は上記の通り、活動時間が限られ個々の研究があまり進められませんでした。来年度は、ぜひ個々の研究を進めて外部発表会に参加したいと思います。

今年度の後半に行なった実験を一部紹介したいと思います。

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これは、ケミカルガーデンと言って、水ガラスという薬品に金属塩を入れると、ゲル化が起こり、下の方からゲルが成長する様子を観察することができます。

この後は、テスト1週間前となり、活動が中止になりますが、試験が終了したら、来年度のクラブ紹介で行う実験の練習をしていこうと思います。

 化学に興味のある人は、入部をお待ちしています!


今年の前半は大きなイベントが3つありました。

その様子をお伝えしたいと思います!!

1つ目は移動理科実験教室!

これは、小学生の高学年を対象に中目黒にある日能研で実験を行うというものです。内容は「ドライアイスで実験」と「象の歯磨き粉」の2つです。

ドライアイスの実験では、フィルムケースにドライアイスのかけらを入れて、フィルムケースのふたを飛ばしたり、BTB溶液を入れた水にドライアイスを入れて水の色を変えたりしました。

もう一方の「象の歯磨き粉」、想像できた方はいますか?

これは本物の歯磨き粉を作るわけではありません。

正解は...

図1.jpgのサムネイル画像

泡が大量発生!!!

その量は象が使う歯磨き粉の量のよう(!?)

小学生にもわかるように原理を説明するのは大変でしたが勉強になりました。


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2つ目はインターアクトクラブの年次大会!

化学クラブでは「ルームスプレー作り」を行い、他校のインターアクトの方をおもてなししました。

香りごとにさまざまな効能があることに驚きながら準備をしました。

参加していただいた方に楽しんでいただけていたら嬉しいです!

この年次大会では改善していきたいところを見つけられたので、今後に生かしたいと思います。


3つ目はサイエンス・オープン・キャンパス!

私たちは、宿題を盗んだ犯人を捜すというシナリオのもと「科学捜査に挑戦!」を行いました。

練習では失敗の少なかった実験が上手くいかなかったり、部長の指紋がきれいに表れない(人の汗で出るはず...)、などのハプニングがありましたが、なんとか犯人を探し出すことが出来たと思います。

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このようなイベントで見つけた反省ポイントを生かして、文化祭では「べっこう飴をつくろう」「科学捜査に挑戦!」を行います。4年生の部員は、初めてリーダーとして化学部の企画を任され、緊張もあると思いますが、みんなで協力して来てくれた方に楽しんでいただけるようがんばります!

部長 フラスコ好きのかめ


私達は今、主に二つに分かれて活動しています。

 

1年生は、毎週様々な実験をしてその原理を調べ、レポート形式にクラブノートへまとめています。

今まで行った実験を挙げると、スーパーボール作り、水に浮かぶ文字、油に浮き沈みする球、グルテン作りetc...。

みんな、まとめるのが段々上手くなってきています(提出すると、もれなく部長のコメント付き!)。

 

2~4年生は、部内発表へ向けての準備をしています。自分達で決めたテーマについて研究を行い、ワードとパワーポイントにまとめています。

こちらは実験を行った時の写真です↓

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食べ物を作る実験(この前は何故か本格的なうどん作りをやっていました...)が多くなってしまったので、今回は『器具の使い方を知る』と言う事で、普段の部活では中々使う事のない器具を使って『中和滴定』と言う実験を行いました。

 

そしてこちらは忘年会(?)の時に作った『色が変わる』ホットケーキを作った時の写真です↓

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これからも色々な実験にチャレンジしていきたいと思います!!

 

丸底フラスコ好きのかめ


実験たくさん!!

 

今年の化学クラブは部員が16人に増え、とてもにぎやかになりました。

 

4月には新入部員の歓迎ということで、機械を使わないアイス作りや魔鏡作りを行い、その後は紫キャベツの煮汁を使ったたこ焼き作り(酸性やアルカリ性で色が変わります)や、商品開発プロジェクトと合同でビスマスの結晶作りも行いました。

また、今年も生徒理科研究発表会での口頭発表を目標に、実験の準備をしています。

 

そして現在、化学クラブは文化祭に向けて準備中です!!1日2回の実験を行います。時間は校内のポスターを見てください。

皆さんに楽しんでいただけるようにがんばっていきたいと思います☆ ぜひ来てください!!!

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アイス作り

たこ焼きの生地.JPG                  たこ焼き焼いてます.JPG

たこ焼き作り(紫キャベツの出汁入りの生地にそれぞれ卵白、レモン汁、卵黄が入っています。)

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文化祭のリハーサルの様子

丸底フラスコ好きのかめ


化学クラブは、新メンバー5名と今年入られたM先生も顧問として加わり、

昨年度に比べて、よりわいわいと楽しく活動しています。

 

今年は、生徒理科研究発表会で口頭発表することを目標に、それぞれ熱心に研究しています。

 

また、今年も昨年の志ら梅祭のように楽しい実験を沢山企画しています。

多くの人達に喜ばれるように頑張りたいと思います。

下の写真は昨年の志ら梅祭の写真です!!

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白衣が大好きで4着持っている部長N


タイトルの3.5とは・・・実は部員数です。3.5倍と言っても昨年度は部員2名だったので、5名増えて現在は7名です。しかし!7名でも賑やかに楽しく活動しています。部員の構成は、1年生2名、2年生3名、5年生2名です。

 4月から5月下旬までの2ヶ月間は、入部してくれた1年生を歓迎する意味で、1年生が楽しめそうな実験をしました。

〔4月から実施した実験〕

  ・ダイナミックなダイラタンシー実験

  ・炎色反応実験

  ・重曹とクエン酸からラムネ菓子とラムネジュースを作る

  ・ホホバオイルから香水を作る

  ・スライムを作る

  ・ポップコーンをビーカーで作る

 6月からは、10月に行われる文化祭の企画を練るために、ミーティングや予備実験をしました。化学クラブでは、化学室に各ブースを作り、部員一人ひとりが企画した実験をブースごとに実験しようかと検討中です。そのため、現在の活動は各部員がそれぞれ企画した実験を予備実験を含めて研究している段階です。実験書通りにいかないのが、化学の面白いところだと思います。各部員は試行錯誤していますが、なんとか文化祭当日までに実験を成功させたいと思います。

 4枚ある写真の中の1枚だけ、白衣を着た部員が巨大なメスシリンダーを持っていますが・・・これは、先日行われた体育祭のクラブリレーの様子です。巨大なメスシリンダーは、化学クラブのバトンです。

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体育祭


部長のSです。

 

今年新入生の部員が入りました。

 去年までは、部員が1人だったため顧問の先生と2人で活動していました。部員が増えた分、大がかりな実験も行いたいと考えています。

先日、新入生部員のEさんが誕生日だったため、ウェルカム実験を行いました。Eさんの感想は『バルーンスライムづくり、ニトロセルロース実験、理科的ポップコーンづくりを体験しました。その中でも、バルーンスライム作りが難しい中にも面白さがあり楽しかったです。』ととても、好評でした。

今年度も、志ら梅祭では有志の人を募って、面白い実験を行おうと思いますのでよろしくお願いします。

 

最後に、部員と顧問の先生のお気に入り理科実験器具を紹介します。

 

Sさん(部長)…丸底フラスコ(個性的な形と持ちやすさが魅力です)

Eさん…ビーカー(種類の多さとよく使われるところが魅力です)

顧問の先生…メスフラスコ(見た目と性格(正確)のギャップが魅力です)


今回は化学クラブ初のブログになるので、おおまかな活動内容などをお話しようかと思います。

 

 

まずクラブは毎週火・木曜日の週2回、顧問の理科の先生ご指導のもと活動しています。

 

 

活動内容は、行なう実験の選定から始まり、実験内容が決定したら、実験結果の予測をし、実験にてそれを確かめます。

 

具体的に、現在まで行なった実験は「吸水性ポリマーを使った実験」「砂糖の脱水実験」「ニトロセルロースの合成」などです。自らの仮説に対して実験結果が予想もつかない結果であったりするところが、実験の楽しいところです。

 

これからの目標は、ある実験テーマをとことん追求し、2月に行なわれる学会発表にて発表することです。

 

 

志ら梅祭ではサイエンスラボ(理科実験授業)有志の方々と共に、「電気パン」と「錬金術」の実験を行なおうと考えています。ぜひ、実験に興味のある方はいらしてください。楽しみに待っています。

 

 

以上、化学クラブでした。


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