インターアクト部の最近のブログ記事

夏季休暇中の816日國學院大學において、インターアクトクラブが一般財団法人 風に立つライオン基金 高校生ボランティア・アワードで「若獅子賞」を受賞しました。日頃のインターアクトの活動は、高齢者施設の清掃や各種募金活動といった地道な活動ですが、10年以上続けてきたことを認められいただいた賞です。

当日は、主催者のさだまさしさんから賞状を受け取り、医師の鎌田實先生から認定書、そして副賞を『湘南乃風』の若旦那さん、ももいろクローバZのメンバーからいただきました。授賞式後、ミニコンサートが行われ楽しい時間を過ごしました。

※授賞式当日の写真が大会本部より送られてきましたので、掲載いたします。

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わたしたちインターアクトクラブは、今年度12名の部員で活動をしています。

今年度最初の活動として、4月28日(土)第84回『あしなが学生募金』の駅頭募金活動に参加させて頂きました。この活動は毎年参加していますが、病気・災害・自殺によって親を亡くした子ども達のための募金活動です。

昨年の『東日本大震災』では、多くの子ども達が親を亡くし、今現在も、経済的な理由で進学を断念しなければならないと言うことが、実状です。

わたしたちの活動を通じて、一人でも多くの子ども達に進学のチャンスをつかむことができれば、また、多くの人にその事を伝えることができればと、14時から18時まで訴えました。時間の経過と共に、ずっしりと重みを感じる募金箱に、皆さんの善意を強く感じることができました。

また、7月28日(土)には、インターアクトの最大の行事、年次大会が開催されます。各学校のインターアクターが集まり、活動報告や意見交換を行います。今年の大会テーマは『動物と人 共に生きる』で、いきもの研究所 所長 伊藤 年一様の基調講演も予定されています。

身近なことから、地域・日本・世界・地球へとわたしたちにできることは何かをいつも考えながら、今年も活動していきたいと思います。     

インターアクトクラブ会長  横井 悠

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インターアクトクラブでは、今年も【日本赤十字社  赤い羽根共同募金】をさせて頂きました。

平成21年10月3日(土)・4日(日)の両日、本校で実施されました。『志ら梅祭』で募金活動を行いました。在校生はもちろん、見学にいらっしゃった皆様にご協力頂き、募金額¥35,928となりました。

10月27日ゆうちょ銀行より振り込みをいたしましたことを、御報告させていただきます。

ありがとうございました。       

 

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メリークリスマスnote インターアクトクラブですsign01

今回は、私たちの活動を3点ご報告いたしますhappy01


まず1つめは、「あしなが学生募金」の協力について
です。


毎年、春と秋の2回、品川駅頭にて募金のお手伝いを
させていただいていますsign01


今回は、3時間ほどの活動だったにもかかわらず、
何とflair


129,291円sign03happy02

の募金の協力をいただきましたsign01 ありがとうござい
ましたdelicious


これは、私たちのいままでの活動の中で最高の募金金
額ですup


次回は来年の春に、また品川駅頭で募金活動を行いま
bell


私たちの制服を見ましたら、募金にご協力をお願いし
ますcoldsweats01


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続いて、「ペットボトルキャップ回収」のご報告です。

2学期も、1学期に引き続き皆さんのご協力で数多く

のペットボトルキャップを回収することができました。


2学期に回収したペットボトルキャップの数は、

 22,600個shine

このキャップの数で購入できるワクチンの数は

 約29人分lovely

になりました。

本当に、本当にありがとうございますdelicious

これで、2学期までの合計35,960個のペット

ボトルキャップがsweat01


 45人分のワクチンaquarius

に変えられたことになります。

3学期もペットボトルキャップを引き続き集めて

いきますので、


心からのご協力、よろしくお願いしますcoldsweats01

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最後に、東京高輪ロータリークラブ様のクリスマス例

会出席のご報告ですxmas


私たちインターアクトクラブは、東京高輪ロータリー

クラブ様のご支援により、


幅広い活動をおこなうことができていますhappy01

その活動をねぎらってくださる意味で、

毎年、クリスマス例会に招待していただき、

会社役員や大学教授など、普段なかなか交流のできな

学校外の多くの方々と交流を図っていますgemini

今年は、海外からの留学生と英語で話すことになり、

すごく緊張しましたが、楽しく過ごすことができまし

smile


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これからも、インターアクトクラブの活動に、

ご理解とご協力をお願いしますhappy01



それでは、よいクリスマスを(^^)/~


こんにちは。インターアクトクラブです。

インターアクトクラブでは、今年度より、
ペットボトルキャップの回収を始めました。
これは、「ペットボトルのキャップで世界の
子どもにワクチンを届けよう」という、
「エコキャップ推進協会」の活動に協力
するものです。

1学期より校内で回収を始めましたが、
学校に持ってきた飲み物だけでなく、
家で集めたペットボトルキャップを持って
きてくださる方もいました。なんと、1人で
ゴミ袋1袋分の協力をしてくださった人も
数人いらっしゃいましたsign01

そして、皆さんのご協力のおかげで、


1学期だけで、

 ペットボトルキャップ 13,360個flair

回収することができました。
(重さにして約33.4kgですsign03


このキャップで、

 約17人分のポリオワクチン

を寄付することができました。

ありがとうございましたsign01


2学期も引き続き回収を行いますので、
ご協力お願いいたしますcoldsweats01


 こんにちは。インターアクトクラブです。
 
 6月1日に、「指導者講習会」という、
「インターアクトとはどのようなものであるか」
を勉強する会がありました。

 インターアクトクラブは、
   1.建設的な指導力を養成し、自己の完成を計る
   2.他人へ対する思いやりと、他人の力になる心構えの
     奨励と実践
   3.家庭と家族の重要性の認識と涵養
   4.各自の責任を果たし、懸命に努力する
   5.国際理解と親善の推進。等を行う

 という5つを目標にして活動するものです。
 初めてインターアクトクラブに登録した人も、昨年から引き続
 き登録した人も、気持ちを新たに活動しようと心に決めました。

01 また、「指導者講習会」の中で「年次大会(注
のテーマでもある「災害」についてのゲームもしま
した。災害が起きたときに自分の持っているもの
でどう対処すべきかも考えなければいけないゲー
ムでした。普通に生活している中ではこのような
ことを考える機会がなかなかありませんでした。
このゲームを通じて私たちがいつも使っているよ
うなものが災害時に役立つことを学べました。
例えば、レジャーシートが担架の代わりなることに非常に驚きま
した。「年次大会」に向けて災害についての知識を増やして、ど
のような対処の仕方があるのかを考えていきたいと思っていま
す。

 ところで、小野学園インターアクトクラブでは、今年度から新し
い活動を始めました。

それは、
 「世界の子どもたちにワクチンを届けよう」というものです。

 普通に捨てればゴミになってしまうペットボトルキャップを回収
し、それを売ることで生まれるお金をワクチンに替えて世界の子
どもたちに送るという活動です。
0245リットルのゴミ袋2つでワクチン1本と交換する
ことができます。また、同時にキャップをリサイク
ルすることによって、二酸化炭素排出量の削減
にもつながります。これから、1本でも多くのワク
チンを届けるためにペットボトルキャップを回収していきますの
で、皆さんのご協力をお願いいたします!
 
 最後に、ご報告です。
小野学園インターアクトクラブは、週1回、近隣の高齢者施設
の清掃におうかがいしています。
その活動が評価され、内閣府直轄の『(社)日本善行会』より
「青少年善行」の部で表彰されました!! 
これを励みに今後も継続して活動を続けていきたいと思いま
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03

(注)年次大会―小野学園インターアクトクラブが
   所属している「国際ロータリー第2750地区」
   のインターアクトクラブ12校が集まり、年1
   回、討論会を開き、交流を深めるためのも
   ので、インターアクトクラブの主な活動のひ
   とつです。


8月6日、国際ロータリー第2750地区・第27回インターアクトクラブ年次大会が開催されました。これは、近隣のインターアクトクラブが一堂に会して行う、あるテーマに対しての討論会です。今年度の大会テーマは、「より良き環境を目指して 〜これでいいのか、廃棄物!〜」でした。
 当日は、参加12校とともに
  1.廃棄物の減量
  2.廃棄物の再利用
  3.廃棄物の再生利用
  4.廃棄物の修理
  5.不法投棄の実態
のテーマ別討論会を行いました。

本校インターアクトクラブは、「1.廃棄物の減量」について事前に調査し、各自治体のゴミの分別方法・諸外国の取り組み・日常生活から始められる減量方法をまとめました。討論会では、テーマごとにスローガンを発表しましたが、いずれも、
  まず自分たちから活動を始めること
  廃棄物はもちろん、地球環境を考えることが大切であること
  小さな力が寄り集まることで結果が生まれるので、自分だけ
   でやっても意味が無い
のではなく、自分たちから始めなけれ
   ば何も動かない
など、自主的な活動からの発信が必要だという意見にまとまりました。
 各校において、インターアクトから「4つのR=Reduce(ゴミを減らすこと)・Reuse(再使用)・Recycle(再生利用)・Repair(修理)」を実践していくことが大切だということを発信することに決定しました。
 大会を通じて、ゴミの問題や環境について調べたことで、私たちの今後の活動を考えるための大切な時間を持つことができました。

☆「『インターアクトクラブ』って何?」と思っている皆さんへ☆
 「国際ロータリー公式サイト」に、インターアクトについての紹介がありますので、そちらをご覧ください。(外部ページにアクセスします)
http://www.rotary.org/languages/japanese/programs/interact.htmlPhoto Photo_3                        


             Photoんにちは。インターアクトクラブです。インターアクトとは「国際的活動」を意味する言葉で、ロータリークラブから支援を受け、奉仕と国際間の理解に貢献することを目的として活動しているボランティアクラブです。私たちのクラブは、平成17716日に国際ロータリークラブにより認証をいただき、活動を始めました。
 現在、中学生10名、高校生11名の合計21名がおり、全員が他のクラブに所属しながら、「身近な福祉から考えてみよう」ということをテーマに活動をしています。主な活動は、毎週1回の高齢者施設での清掃活動や、あしなが学生募金への参加、文化祭での赤い羽根共同募金の呼びかけなどです。また、校内では、使用済みの切手やプリペイドカードを集め、品川区ボランティアセンターへ寄付をしています。そして、世界で貢献できる人材になれるよう、東京高輪ロータリークラブ様の協力により、卓話会などを開いていただいています。さらに、年に1度、近隣校のインターアクトクラブが集Photo_2る討論会にも参加してします。
 これからも身近なことから世界に貢献できるようなことまで、幅広い活動をしていきたいと思います。
(写真 上:あしなが学生募金活動の様子 

   下:救命講習会参加の様子)


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