文芸部の最近のブログ記事

文芸部、というと静かでおとなしいイメージだと思いますが、学年やクラスに関係なく仲良しで、とっても楽しい部活です。

最近の活動では、豆本を作りました。組み立てるのはちょっと手間取りますが、自分らしい作品が作れると達成感があります。

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志ら梅祭で展示しますので、ぜひ見に来てください。


 私は、初めて部誌の編集をしたのですが、先輩や後輩に助けてもらい、なんとか完成できました。

 お客さんもたくさん来てくださって、部誌も持っていってもらえたので、とても嬉しかったし、楽しい志ら梅祭でした。

次から、もっとうまく作れたらいいな、と思います。

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こんにちは。文芸クラブです。

 

最近は、10月にある志ら梅祭に向けて準備を進めています。

今年の志ら梅祭では「あなたが選ぶお話の結末!」を行います。

お姫さまが、森で見つけたお城に入って行って・・・

この先は、みなさんが選んだ選択肢によって結末が変わります。

新感覚のリレー小説になっています。

また、今年の志ら梅祭のテーマ「伝説」に沿って

部誌では「伝説体験記」のお話を書きます。

ぜひ、おこしください。

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化学クラブは、新メンバー5名と今年入られたM先生も顧問として加わり、

昨年度に比べて、よりわいわいと楽しく活動しています。

 

今年は、生徒理科研究発表会で口頭発表することを目標に、それぞれ熱心に研究しています。

 

また、今年も昨年の志ら梅祭のように楽しい実験を沢山企画しています。

多くの人達に喜ばれるように頑張りたいと思います。

下の写真は昨年の志ら梅祭の写真です!!

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白衣が大好きで4着持っている部長N


こんにちは。文芸クラブです。

10月6・7日の志ら梅祭に向けて、部誌や展示物の作成をしています。今年は、小説の中の登場人物で「ベストコンビコンテスト」を行います。みなさんの投票でベストコンビが決定します!当日、ぜひ文芸クラブに足を運んで投票してください。


アンデルセンの「絵のない絵本」という童話で読書会をしました。

月が見た世の中を画家に語る形式で書かれています。

その後、部員各自で同じ形式のお話を書きました。

今回はそのうちの一つを載せます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「わたしは時々霊を見ることがあります」と、月が言いました。

「霊は決して怖いものではありません。というのは、生きている人より死んだ人のほうが多いからです。

死んだ人は天国か地獄にいきますが、その中にどっちにも行けず、まだこの世に未練を持っているものがいます。

わたしは、いつも大きな舞台の近くでさまよっている霊を見ます。

ひげをはやしたどこにでも居そうな男です。

彼は、劇団員が舞台でお芝居の練習をしている時でも、本番の時でも、まるで自分が劇団員の一員のように演じ、いろんな表情をします。

当然彼にスポットが当たることはありません。

しかし彼は、照明の当たらないところで一生懸命演じていました。

とても上手とは言えないお芝居です。

劇団員が帰った後でも、彼は舞台にたたずんでいました。

『最後に一度でもいいから、ライトに当たって演じられたら、気持ちよく、天国に行けるのに』わたしはそんな男の切ない叫びを聞きました。

男はゆっくりわたしを見上げ微笑しました。

私はそんな彼の笑顔を見て思い出しました。

ずっと前に化粧をしたまま死んでいった俳優だったのです。

わたしは、彼に最高のスポットライトを当ててあげました。

彼は『ありがとう』と満面の笑顔で消えてゆきました。」


前回のブログに引き続き、今回も読書会についてお話しします。

 

※読書会・・・担当になった部員がテーマとする1冊を選び、その本を全員で読んで内容   

について話し合う会

 

・・・と、その前に

今年度、文芸部は初々しい中学1年生の新入部員を迎えました。現在は中学生1名、高校生7名、合計8名で活動しています。

水曜日の放課後は学年の隔てなく楽しく活動中です。

(4月に行われたクラブ紹介の企画を練っている時に「文芸部の魅力は?」と聞いたところ、「先輩が優しい!」という答えも返ってきました)

 

さて、話を戻しましょう。

今年度は既に何回か読書会を行っており、前回は桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」について話し合いました。テーマとなる本は担当者が自由に選ぶので部員それぞれの個性を知ることができます。そして、ほとんどの場合は本の一部を抜粋して話し合います。一部分しか読まないが故に、色々な意見が出てきておもしろいです。

みんなで意見を出し合ったあとは、その日のテーマとなった作品を元にして、自分たちでお話を書くこともあります。

 

ex)テーマ「阪急電車」・・・電車にまつわるお話を書く

 

このように文芸部では主にお話を「読むこと」「書くこと」2通りの活動をしています。更に他の人の意見を聞くことで自分の視野を広げることもできます。

4F図書室前には過去の作品も展示してありますので、読みに来てください。


前回の部活で文芸班は「読書会」をしました。

「読書会」とは、一人の人が本を選んできて、その作品を部員みんなで読み、意見を出し合い、話し合う会のことです。

この時読んだのは、いしいしんじ作の「東京夜話」に収録されている「正直袋の神経衰弱」です。この話は、東京の「池袋」が人だったら・・・という設定で、最初、「池袋」は雑誌の記事に自分のことだけを書いてほしくないと言ったり、周りの都市を気にしていたり、自分なんて誰にも気にされてないんだと自暴自棄になっていたりします。でも、物語を読みすすめていくと実際には違っていて、担当者からの「本当は、池袋ってどんな場所でどんな人なのか」という質問には、「池袋にはいろいろな施設や場所があり、幅広い年齢の人々が利用するところ」「不器用だけど人々を包み込んでいる」という意見にまとまりました。

また、「いしいしんじの作品をもっと読んでみたい!」「この話を読んで池袋に行きたくなった」という意見も出ました。

今年初の読書会は、自分一人で読んだときには考えもしなかった発想や意見に驚いたり、自分と同じような意見に「分かる分かる!」と共感したり、一人で読書をするのとはまた違うおもしろさがあり、楽しかったです。

 

こんにちは\(^^)/イラスト班5年のIです。

6年生の先輩が引退してちょっぴりさみしい私ですが、私がクラブの中で一番上の学年になったので先輩たちのように頑張っていきたいと思っています。

最近では、小グループに分かれて合作の作成をやっています。今までは一人で絵を描いていたのですが、色々な学年の部員達が班になって協力して各班一枚の絵を仕上げています。

また、送別会が近いので先輩方にさしあげる送別イラスト集の作成など着々と送別会の準備をしています。お世話になった先輩方が楽しんでいただける心のこもった送別会ができるといいなと思います。きっと最後には涙涙の送別会になるかもしれません。


文芸部とイラスト部は、今年度から一つのクラブとして活動することになりました。

文芸班では、今年度、全員が同じテーマで文章を書く活動をしています。

最近の活動では「ぐりとぐらカレンダー」の絵をテーマに文章による情景描写の練習をしました。

「真ん中のトマトは苗か木か」「この動物はネコかリスか(私にはキツネに見えました)」という会話が交わされたり、トマトの苗を植える時期を調べたりして、表現するうえで、いい勉強になりました。

その後、この「ぐりとぐら」の文章は、情景描写をもとにそれぞれが物語を書きました。

 

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 イラスト班では、昨年まで文化祭展示作品制作が活動のほとんどでしたが、今年から、制作活動は各自でじっくりと仕上げてもらい、その代わりに!

一学期はクラブで一丸となって基礎力UPに努めようじゃないか!!と部員一同はりきっております!具体的には手や人物のデッサン、模写、なぞり描きと少々美術に近いことをしています。この一つ一つの積み重ねが画力に結び付くことでしょう!

 

文芸イラスト2

 現在は、文化祭に向けて、イラスト班との共同作品のオリジナルカレンダー制作に向けて活動をしています。文芸班が月にあわせたお話を書き、それにイラスト班が挿し絵をつけて仕上げる予定です。


 

前回、前々回に引き続き少し長いブログになってしまいそうですが、お付き合い下さい。

文化祭が終わったので、少し文芸部らしい「読書会」という活動を始めました。

 

二学期からの読書会は以前のブログに書いてあるようなものとはちょっと違います。

今までの読書会は自分が面白いと思う本について色んな感想や意見を言い合うものでした。

ですが今回からは自分のおすすめの本についてみんなに質問するという形になっています。

 

 

ちょっとややこしいですね。

 

こまかく言うと、今までの読書会は、

「このお話って可愛いよね」

「ねー」

「この主人公はなんでこんな性格なんだろうね」

「ねー」

「多分こうなんじゃないかな?」

「あー」

といったようなみんなが自分の意見を好きに言えるものでした。

 

では今回の読書会は?

「このお話って可愛いですよね」

「うん」

「なんでだと思います?」

「多分こうなんだと思う」

「私はこうだと思います」

「実はね、こういう理由なんです」

「へー」

という感じです。

 

 

まだちょっと分かりにくいですね。

 

つまり、おすすめした人が自分で質問と答えを用意して、みんなに問いかけるというものです。

みんなは答えを知らない状態で自分で答えを考えて、発表します。

みんなの答えが揃ってから本当の答えを司会者が発表するというものです。

 

こうやって言葉にすると今までのと大した変わりはないような気がしますね。

 

でもこれがやってみると難しいんです。

 

自分が用意した質問の意味がうまく伝わらなかったり、答えも自分が考えていたものとは全く違う答えが返ってきたり・・・。

 

私も司会者として「草ノ丞の話」というものをやりました。

主人公の男の子とお母さんと幽霊で侍のお父さんの話で、私が好きな小説の一つです。

ですがそんな好きなお話でも、人に説明するのはすごく大変でした。

 

ただ、自分の考えていたものとは違う答えが返ってくるということはその人は自分と違う解釈をしているということなんですね。

そういう発見も再確認できる読書会になって、他の人の読書会がどういうものになるか毎回楽しみです。

 

さて、最初に言ったとおり少し長くなってしまいました。

やっぱり「文芸部」ですから、ちょっとぐらい文章長くてもいいですよね(笑)

 


久しぶりの更新ですので、はりきっていこうと
思いますshine

ちょうど104日・5日に志ら梅祭がありますの
で、今回は文芸クラブがどんな展示をするか、紹
介します。
前回同様に少し長くなると思いますので気長にお
つきあいくださいcoldsweats01

 今年の志ら梅祭で、文芸クラブは、童話に出て
くる美男子の登場人物を部員が推薦し、「美男子
コンテスト」を行いますimpact
部員一人ひとりが自分の好きな童話から美男子を
選出し、志ら梅祭当日の「美男子コンテスト」で
優勝できるように、その登場人物の美点を紹介し
ていきます。どんな登場人物が選ばれているかは
、当日会場に来て見てくださいsign01
皆さんの投票をお待ちしていますhappy01

 そして、今年も部員の作品を掲載した部誌を作
りましたbook
私たちは、7月に「沼田絵本美術館」に行ってき
ました。中はとても落ち着いた雰囲気で、外国の
絵本の原画の展示のほか、たくさんの絵本を所蔵
しており、私たちの今年のテーマである「童話」
についても、知識を深めることができました。
部誌のほうでもそのことについて触れています。

 志ら梅祭では、ぜひ文芸クラブにお立ちよりく
ださいhappy02
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