演劇部の最近のブログ記事

今年度演劇部は新入部員3名を迎え、総勢18名で活動をスタートいたしました。

演劇部最初の発表会は、山手城南地区短編演劇発表会(6月10日開催/中町ふれあいホール)です。通称Fステージと呼ばれるこの発表会は、各校の新入生お披露目会として20校近い学校が参加しています。

小野学園も昨年に引き続き出場し、新入生を主演に据えて、『恋愛攻略本(部員創作)』を上演いたしました。

~あらすじ~

女の子にモテたい、高校1年生のトオル(M.Yさん1年)は幼馴染のマリカ(S.Oさん6年)に相談します。マリカの言葉通り『恋愛攻略本』を手にしたトオルは、図書委員のカスミ(M.Mさん4年)をはじめ、学校中の女の子に好意を寄せられるも、肝心な好きな子には......。

17分という持ち時間をいっぱいに使って、この1か月半の成果を出し切ることができました。

上位大会推薦(都大会)は逃しましたが、満足のできる発表ができたのではないでしょうか。

初舞台にもかかわらず、堂々とした新入生の演技が印象的です。
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また、今回は、新入生を中心として、Fステージ出演組のほかに、校内発表組と称して、5年生を中心にした演劇も同時に練習を続けていました。5年生中心の演劇は、秋の地区大会を見据えて、脚本から演出、出演まで5年生が中心になって「My self」という劇を作り上げました。

~あらすじ~

盗難事件の犯人を追う、刑事(N.Iさん5年)は今回も犯人逮捕に失敗。怒りっぽくなったり、ネガティブになったり、と忙しない様子だが、刑事の頭の中では、怒り(S.Sさん5年)やネガティブ(M.Sさん5年)らが会議を繰り広げていた。刑事の本当の人格とは......。

Fステージの翌日、6月11日(月)に校内にて、放課後、上記2公演を上演しました。

二回目となるFステージ組は堂々の演技をし、幕間では新入生インタビューを行いました。

初お披露目となる5年生組は、今回は役者としては初舞台の生徒もおりました。ぎりぎりまで練習を繰り返し、顧問としても心配はしていましたが、さすがは二年目。しっかりと公演を成し遂げました。

2公演とも、多くの生徒、先生方がご来場くださり、大盛況のうちに幕を閉じました。

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この公演で多くの6年生は仮引退をし、進路実現に向け取り組んでいきます。

5年生以下はそんな先輩の背中を見て、また新しい演劇部を築いてくれることと思います。

次回公演は、10月6日、7日の志ら梅祭、8日の地区大会です。

部員一同次の公演に向けて邁進して参ります。


小野学園中学・高等学校演劇部です。

演劇部では、先月27日、京華高校にて初めて私学大会に出演いたしました。私学大会は、東京都私立中学高等学校演劇発表会として、都内の私立学校が集まって公演発表を行います。秋に出演した地区大会とは異なり、中学生だけの学校があったり、会場が高校であったりと、初めての体験も多く、非常に学びの多い参加となりました。当日は、トラブルもありましたが、部員一丸となって持てる力を出し切ったようです。

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年が明けて1月5日、新年最初の部活動では、品川神社に初詣に行ってまいりました。すぐ傍に迫る新年公演や新歓公演への意気込みを絵馬に託しました。また、新歓公演では神社を舞台にした公演を予定しており、資料にするため、鳥居や社を写真に収める姿もありました。

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そして、先日、新年公演を校内にて行いました。私学大会で上演した公演を、アンケート結果などを基に再考し、さらに磨き上げて発表しました。当日は多くの在校生や教員が観に訪れ、大盛況の内に幕を下ろしました。

今回の公演中に、生徒の一人がアドリブで「この公演も(闘いも)最後だ」というセリフを入れました。演劇部では今年度、4月の新歓公演、6月の短編演劇発表会、9月の地区大会、10月の志ら梅祭、12月の私学大会、1月の新年公演と数多くの公演をしてまいりました。演目の中には一度だけのものもあれば、複数回上演するものもあります。それでも、多くて4回程度の上演です。そのわずかな公演のために、生徒は何か月も何時間もかけて準備し練習に励んでいます。そしてその一つ一つの公演は、今しかできないものです。たとえ同じ台本を用いたとしても、今このメンバーで演じることは出来ません。そのため生徒は今この公演を大事にしています。その努力が報われ、最高の発表ができるよう、これからもサポートしていきたいと思います。

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演劇部顧問


演劇部は新入部員12名を加え、25名(内6年5名)で活動しています。先日、6月18日に高校演劇連盟主催、山手城南地区の短編演劇発表会(中町ふれあいホール)に参加しました。通称Fステと呼ばれるこの発表会は、17分以内という短い劇を各校が上演します。6月開催のため、各校新人公演として参加することが多い発表会です。今回は19校が参加し、そのうち2校が東京都短編演劇発表会に推薦されました。

 小野学園も、新入部員を中心に、5年生以上をサポート役として準備を重ね、発表当日を迎えました。「6月のある日」という作品は、昨年演じてきたコメディとは変わり、ファンタジーとシリアスが混ざった作品です。主人公の高校生から、子ども、母親と様々な役をそれぞれが精一杯演じました。本番は互いにフォローしながら、大きな問題もなく演じ切ることができました。初舞台を踏んだ新入生からは、「緊張した」という言葉以上に「楽しかった」という声が上がり、とてもよい経験になったのではないかと思います。

 演劇部は9月に山手城南地区大会という1年間で最も大きな大会に出場します。昨年は出場することが精一杯でしたが、今年はさらなるレベルアップを目指して臨みます。今回の公演の反省を活かし、この夏は一丸となって取り組んでくれることを期待しています。

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演劇部は3月26日に、山手城南地区春の演劇祭(場所:青年劇場スタジオ結)に参加し、青年劇場のスタッフと共に『頼られシスター』という演目を上演しました。この演目は1月から準備を始め、途中に送別会の練習を挟みつつ、この日のために練習をしてまいりました。内容は、高校生の兄妹、姉妹が主役のコメディで、観客の皆さんに笑っていただけるような工夫が沢山施されている演目です。本番では、思いがけないシーンで笑いをもらったり、思いの外笑いが起きずに滑ってしまったシーンもあったりと、コメディのむずかしさを実感しつつ、大きな失敗もなく(舞台セットが倒れた時は肝を冷やしましたが)無事に上演することができました。

また、この日は山手城南地区に所属している複数の高校の演劇を観ることができ、よい刺激となりました。全公演終了後には、劇団員からの講評があり、さらに劇場のバラシの手伝いという貴重な体験もして、実りの多い一日となりました。

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そして4月15日(土)は、同じ演目の校内発表会です。演劇祭の際に指摘をいただいた個所を修正して、本番に臨みます。クラブ紹介での宣伝も経て、新入生歓迎公演と題して、13時15分から上演しました。当日は多くの新入生・在校生・教員が観に来てくださり、盛況のうちに幕を下ろしました。外部公演とは少し違う雰囲気の中、精一杯演じることができました。御来場の皆様、ありがとうございました。

この演目を上演するのは15日が最後でした。これからは夏公演・夏合宿・地区大会に向けて新しい演目に臨んでいきます。今回の反省を活かして、さらにレベルアップした演劇部をご覧いただけるよう、演劇部は日々努力していきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

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本年度、小野学園演劇部は、高等学校演劇山手城南地区大会に出場しました。

大会に出場するにあたり、8月には合宿を行い、チームワークと技術力の向上に努めました。

初めての合宿に戸惑うことも多くありましたが、楽しく意欲的に演劇に打ち込むことができたようです。

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そして、Bブロック初日である9月25日に『黒雪姫』というオリジナルの演目を上演しました。いくつかのトラブルもありましたが、無事に公演を終えることができました。残念ながら入賞することはできませんでしたが(10月10日発表)、私たちが目指した「演じる側も観る側も楽しい芝居」は実現できたのではないでしょうか。

会場出口には、観劇者がコメントを書く模造紙があり、各校持ち帰ることができました。翌週には志ら梅祭を控えていた演劇部は、準備期間中、控え室にそれを貼り出して、練習の励みにしていました。

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10月1日・2日は志ら梅祭がありました。地区大会よりもずっと広い会場で演じることに戸惑いは感じつつ、無事に二公演を演じ切ることができました。最終公演では後輩から引退を迎える6年生へのサプライズもあり、良い締めくくりができたのではないでしょうか。

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演劇部では、去年の文化祭の映像を部員全員で視聴し、吟味し、反省しました。

その中で、「声が小さい」「動作が小さい」などの意見が出ました。

なので、現在は発声練習や早口言葉を主流に活動を行っています。

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また、これからは動作を考える力をつけるために、即興劇もやっていきたいと思っています。

6年生の先輩方も引退してしまったので、色々と不安な時もありますが、副部長と共に部活動の活性化に精を上げたいです。

演劇部部長 5A中谷桃子


 

演劇部は、目下中学生2人、高校生4人の6名の部です。

 

 今年の志ら祭では「桃太郎」をやりました。

 

「普通の桃太郎」ではなく、部員みんなで脚本作りから始めた「オリジナリティ満載桃太郎」を創りました。志ら祭までの少ない時間のなか、部全員の意見を反映させて仕上げました。

 

水曜日の限られた時間の練習では、即興的演技も求められ、苦労もありましたが志ら祭当日は成功を収めました。

 

志ら祭後の反省会では、もっとよりよい演劇を目指そうと真剣な話し合いをしました。

 

そして、現在は練習量を増やし、発声練習、即興劇も組み入れた練習に取り組んでいます。

 

即興劇はアドリブの技量が求められ、難しいのですが、本番でのミスもアドリブで対処できると、演劇全体にまた違った味わいが出ることもあるのです。

 

台詞の内容に臨機応変さが必要になり、とても楽しい練習法とも言えます。

 

小野学園演劇部は、週1回の活動ですが、工夫しながら楽しく演じています。

 

少しでも興味がある方は、チラッとでも良いので、ぜひ見に来てください!

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こんにちは、演劇クラブの部長のO・Mです。

 私たちのクラブは、水曜日と土曜日の週2回活動しています。水曜日は、発声とアドリブと台本読み、土曜日はトレーニング(柔軟・ランニング)と発声と台本読みをやっています。時々、卒業した先輩方もアドバイスをしに母校を訪れてくれるなどアットホームな雰囲気のクラブです。

 今年の志ら梅祭では、「心の色」という劇を発表します。

 自らの心をもつロボットのロロ。子供のララと「心の色」を確認し合うことで深まる

「絆〜きずな」。

幼い頃のシュールな心の一面を描いた作品です。

 ぜひ、見に来てください。


私たち演劇部は、文化祭も終わり高3の先輩も引退し、現在中学生4人で楽しく活動しています。

今の私たちの活動内容は、「発声」と早口言葉の「基礎練」です。

早口言葉は滑舌をよくするため、発声は舞台の時に大きい声を出せるため、練習しています。

ここで、早口言葉の例を一つ紹介します。

「お綾や母親にお謝り」「おあややははおやにおあやまり」

皆さん言えましたか?

言えたアナタはきっと滑舌が良いですよ。

この部活は少人数ですが、卒業した先輩方が来てくれるので、とても楽しいです。

演劇に興味がある方はもちろん、演技に興味や自信が無い方も、裏方や衣装、脚本作りという分野もあるので、ぜひ×2お入りください。

部員一同、心よりお待ちしております。

演劇部一同


皆さんこんにちはhappy01
今年度もあと3ヶ月となりましたsweat02

4月からの演劇部の活動を振り返って見ますと、文化祭に向けての
企画、練習がメインでしたcoldsweats01

文化祭の公演「キジムナー」は、ひ弱な少年が沖縄に住む空想
上の動物キムジナーに導かれ、200年前の世界に行き不思議な体
験の中で大切な力を手にいれていく、と言ったストーリーでしたrun
本番では自分たちの最大限の力を出し切ることが出来、嬉しく思っ
ていますscissors

 
さて、現在ですが、さらなる演技力向上のために、3、40分の
短い劇に取り組もうと、台本の読み合わせを始めたところですsweat01
一歩一歩地道な練習を重ね、皆さんを感動させる舞台に仕上げられ
るように、というのが部員全員の願いですlovely
演劇クラブ部長岩屋でしたvirgo
Image001
志ら梅祭公演「キジムナー」


皆さんこんにちは。

久し振りにブログ更新が演劇クラブにまわってきましたsign01

今日は現在練習中の舞台

『キジムナー』の案内をしますsign03

大まかな内容を説明しますとcoldsweats01

虐められっこの少年が妖怪と出逢い、

勇気や優しさを身につけていくwink

といったお話です。

興味が湧いた方は是非sign01

今年の10月4日(土)5日(日)

小野学園の志ら梅祭で上演予定です。

それでは次回、またお逢いしましょうnote

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