ホタル自生研究室の最近のブログ記事

 イベント期間中天候にも恵まれ3000人を超える大勢の方に足を運んでいただきました。今年のゲンジボタルは再生園で生まれ育ったホタルです。来年もまた元気な飛翔を見せてもらいたいものです。ご来園いただいた方には心より感謝申し上げます。また、大井町自然再生観察園近隣の方々には寛容なご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。

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本日、予定していたホタルの夕べですが、予定通り実施いたします。少し風が吹いていますが、「雨が降った翌日」、「気温が高い」というホタルの飛翔を観賞するにはよい条件が整いました。飛翔が見られるのは7時30分ぐらいからです。

園内は足元の悪いところもありますので十分に気をつけてお楽しみくださいますようお願いいたします。


 5月27日(木)午後7時30分大井町自然再生観察園で約70匹のホタルの飛翔を観測しました。今年は平均気温が高いため羽化する時期が早く、開催時期を例年に比べて1週間早くしましたが、30日(土)には「小野ぼたる」の飛翔が見られそうです。なお、31日(日)雨天の場合も「ホタルの夕べ」は開催します。ホタルの光っている姿は見ることはできますが、ホタルは飛翔しませんのであらかじめご理解の上、ご来園くださいますようお願いいたします。


5月19日(火)大井町自然再生観察園にて本年度初のホタル(小野ぼたる)を観測しました。23日(土)には約30匹のホタルが確認されております。

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※ホタルが飛び始めるのは7時半位からです。「ホタルの夕べ」にご来園の際はご注意ください。


 毎年恒例となりました「ホタルの夕べ」を今年も開催いたします。生徒たちの取り組みの成果の一端をご覧いただければ幸いです。

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日時:5月30日(土)・5月31日(日)

19:30~20:30

場所 大井町自然再生観察園

入場 無料

大井町自然再生観察園までの写真.gif ※校内のホタル自生研究室ではすでにホタルの飛翔が確認できていますが、大井町自然再生観察園(中学生がデザインし「国土交通大臣賞」を受賞)ではまだ確認されていません。

 ※ホタルの生育状況や天候によっては日時の変更がございます。随時更新いたしますのでHPをご確認の上、ご来園くださいますようお願いいたします。


2015年5月8日昼休みに、校内のビオトープにホタルを発見しました。

このホタルは、ゲンジボタルのメスです。

その後、続々と飛翔しています。

『大井町自然再生観察園』での「ホタルの夕べ」ホタル観賞会は

5月30日(土)・31日(日)を予定しております。

※詳しくは、後日ホームページでお知らせいたします。


 67日(土)、8日(日)19:30~開催予定の「ホタルの夕べ」は予定通り実施いたします。

 なお、雨天のためホタルの光る様子を観察することができますが、飛翔する姿は無理かと思われます。天候によりホタルの飛翔は確認されますのでご了承ください。

 また、足元が悪く滑りやすくなっているところもありますので、長靴等をご用意いただくと便利です。


  5月28日(水)今年度初めてホタルの飛翔が観測され、少しずつその数は増しています。6月2日(月)8:00現在、約50匹のホタルを確認することができました。また、校内のホタル自生研究室も1日遅れで確認。今年も生徒たちの研究の成果がでてうれしく思っています。

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「ホタルの夕べ」を開催します

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日時:6月7日(土)~8日(日)〔予定〕

19:30~21:00

※ホタルの生育状況によって日程が変更となり  

    ます。

場所 大井町自然再生園

入場 無料

大井町自然再生観察園までの写真.gif

 


 本校の理数教育の中で平成23年度緑の環境デザイン賞で「国土交通大臣賞」を受賞しました。このたび、緑の環境デザイン賞25周年記念特別企画として、過去の受賞作品の中から選出された25作品の中から「THE BEST OF緑の環境デザイン賞」を皆様の投票で決定いたします。本校からは環境問題から取り組んだホタルプロジェクト「大井町自然再生観察園」がノミネートされています。来園された方、本校の理数教育にご理解をいただける方は下のアドレスより投票いただけるとありがたく思います。

 本校の「大井町自然再生観察園」南関東・中部地区に掲載されています。

お一人様、1日1票で毎日投票可能です。 

http://dai-ichi-life-midorinokankyodesignshow.jp/

QRcode.gif

また、6月7日(土)、8日(日)19:30~21:00に大井町自然再生観察園で「ホタルの夕べ」を開催予定です。本校生徒の取り組みの成果をご覧いただければ幸いです。

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 12月19日(水)大井町自然再生園で中学1年生を対象に武蔵野大学、環境学部の教授と、学生を講師としてお招きし、「環境学」について実習を行いました。中学1年生の中には初めて大井町自然再生園に行く生徒もいたので、とても興味深く参加し自然を身近に感じることが出来ました。またビオトープについて、環境を維持する大切さについて学生からの講義もありました。生徒たちにとって環境を維持することの大切さ、環境を大切にしなくてはいけない理由、そのためには自分に何ができるかを考えるきっかけとなりました。

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6月8日(土)~6月11日(月)中学生が作った大井町自然再生園で「ホタルの夕べ」を実施しました。雨が降らず、最終日まで「小野ぼたる」が飛び続けるか不安でしたが、何とか最後の方までほたるを観賞して頂くことができました。来場者2232人を迎え、「ほたるを初めて見て感動した」「きて良かったね」「お星様みたい」などたくさんのコメントをいただきました。ご来場頂いた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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理数教育のとりくみの1つ「ホタルプロジェクト」は学校の自生研究室で育てた4代目の幼虫を放流し、成虫に羽化させましたが、今年大井町自然再生園で初飛翔した「小野ぼたる」が産んだ卵が成虫になり、完全に自生させることを次のステージの目標としています。


小野学園の理数教育の1つとして取り組んでいるホタルプロジェクトは今年で6年目になります。今年度は中学生がデザインし、「国土交通大臣賞」「学校ビオトープ大賞」を受賞した大井町自然再生観察園の自然環境下でほたるの飛翔にチャレンジし、見事成功を収めました。生徒達は6年間、毎日「えさやり」、「水の入れ替え」、「観察日誌の記入」を続けるとともに里山環境校外学習(ホタル合宿)でほたるの生育環境を研究してきました。毎日の努力と研究が実を結び、生徒・教員共々うれしく思っています。

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5月31日(金)東京農業大学において日本ビオトープ協会主催の「ビオトープフォーラムin東京2013」が開催され、学校ビオトープ大賞の授賞式がありました。

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本校からも理科教員と6年生の生徒3名が出席し、生徒たちは『「大井町自然再生観察園」の取り組み』というタイトルで受賞講演をしました。大勢の聴衆の前で発表することは貴重な経験になったと思います。頂いた賞を励みに、今後もホタルプロジェクトを進めていきます。

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中学生は毎日、昼休みにホタル自生研究室へ行ってホタルのお世話をし、観察記録ノートをつけています。

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昨日もいつものように当番をしていると・・・

3Aのビオトープにホタルの成虫がいました!!大きなメスの成虫です!!

例年と比べて少し遅くなったので、みんな心配をしていましたが、今年も無事に成虫になってくれました。

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 夜になると土の中の幼虫たちも光っているので今後も多くの成虫が出てほしいです。

大井町自然再生観察園では、まだ成虫が観察されていませんが、飛翔してくれることを期待しながら待ちたいと思います。

 

 

 

 


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小野学園女子中学・高等学校 広報部


本校のホタルプロジェクトの一環として昨年4月に開園した「大井町自然再生観察園」が日本ビオトープ協会主催の第5回ビオトープ顕彰において、学校ビオトープ部門の最優秀賞である「学校ビオトープ大賞」に選ばれました。

生徒が設計から関わってきた大井町自然再生観察園では3月に地域の方をお招きしてホタルの幼虫の放流式を実施し、5月頃に成虫が飛翔することを心待ちにしている状況です。毎週木曜日の13:00〜16:30に開園しておりますのでぜひ一度、足を運んで頂ければと思います。

大井町自然再生観察園2


 
大井町自然再生観察園ホタル放流

1. 学園内で飼育したホタルの幼虫を放流します。
1. 5月下旬〜6月中旬に観察園でホタルの成虫が
  飛翔します。
1. 放流に関しましては下記の通りとなります。

日時:平成25年3月6日(水)13時〜13時20分
場所:大井町自然再生観察園
[住所:品川区大井4丁目22-3(西光寺隣)]
参加者:小野学園女子中学・高等学校 
     生態環境調査委員(中1〜中3)
     大井倉田町会など地域の方々

問い合わせ先:小野学園女子中学・高等学校
          03-3774-1153(担当:小澤)

見学は自由です。お時間のある方はぜひご参加ください。
Park_map

 

 5月22日に開園された大井町自然再生園ですが、今月で半年をむかえます。

 えさであるカワニナやメダカ、ヤゴなどが住みつき、岩の重なり合った場所では準絶滅危惧種のアズマヒキガエルなどが多数確認できました。また、見たことのない虫や鳥なども生息し、里山環境校外学習(ホタル合宿)で学んできた生物多様性の環境に近づいてきています。

 ホタルの幼虫は実験段階で少数しか放していませんがホタルプロジェクトは順調に進んでいます。この大井町自然再生観察園を一目見ようと近隣の方はもちろん全国各地から修学旅行生やホタルに興味のある方が続々と来園しています。

自然再生観察園(進学通信)本校の内部資料のみにコピー可 047
             開園当時の観察園

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              11月の観察園

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        岡山県から来園した修学旅行生 


川場田園プラザで、川場村の地形や環境について学びました。後山にはブルーベリーの木が沢山植えてあり、食べ頃の実を探しながら楽しく登ることができました。

頂上からは森林、田畑、水田、川などの地形がよく見え、また大学の先生の説明を聞くことで、さらに理解が深まったようです。

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先程とは別の場所へ観察に行きました。 川のそばは大変涼しく、多種多様な昆虫や植物がありました。 カエルを捕まえたり、カワニナ、サワガニなど多くの生物が生息している様子を観察できました。 湧き水もおいしく頂きました〓

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朝から曇りですが、昨日作業した田んぼの近くの湧き水を飲んだり、里山環境をスケッチしています。

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本年度も、里山環境校外学習として、群馬県川場村に実習に来ました。

あいにくの雨でしたが、東京農業大学の先生の講義を聞いたり、田んぼに入り雑草をとるなど、ホタルが住める環境作りを学びました。

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7月6日、実力テスト終了後、里山環境校外合宿の事前学習として、自然再生観察園に実習に行きました。

ホタルが住むために、必要な環境を学びながら、メモをとったりスケッチしました。

その後、環境整備のため、雑草とりを行いました。採りながら、植物の多様性や草の下に隠れていた昆虫を見つけ興味をもつ等、触れて多くのことを学べたようです。

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こんにちは。

4月からホタルを育てて2ヶ月がたつ1年生です。

始めのころは幼虫について、「気持ち悪い・・・」「かわいいheart02」といろんな感想がありました。

5月に光った成虫を見て「すごい!」と思いました。

このホタルが成長する早さにびっくりしました。

今年はまだ成虫にならない幼虫もたくさんいます。

日々、成虫や新しい幼虫が増えているので、これからどんどんにぎやかになっていくのがとても楽しみです。


 こんにちは! 3Bの生態環境調査委員のK.TとK.Mです!

 5月に大井町自然再生観察園が開園し、わたしたちも木曜日にお手入れや観察に行っています。

今、観察園ではホタルが育つために必要なカワニナや自然が準備されています。

そして、先日の6月14日には、学校のホタル自生研究室で育てていた幼虫を200〜300匹ほど放流しました。

 

 終齢幼虫もいたので、このまま成虫になるかも!?happy02しれません。

 今後が楽しみですsmile

また、いろいろな植物があるので、鳥もよく来ていました。ホタルや沢山の生き物が増え、生物多様性が学べる観察園になっていくように、これからもがんばっていきたいです。

 


こんにちは。3Aの生態環境委員のA.AwinkとY.Ksmileです。

wink:最近ホタルの幼虫から成虫になってきていますね。

smile:そうですね!わたしたちのクラス、3Aではもう5匹くらい成虫になっています。

wink:カワニナにホタルの幼虫が何匹もくっついて食べている様子がよく見られます。

smile:これでもりもり大きくなってほしいですね。

wink:成虫になったホタルも元気にとんでいますよ〜。

smile:オスのホタルが飛ぶのは、オスがメスに対してアピールするためなんです。

wink:へー。積極的なんですね〜!

smile:メスはオスのことを草にとまって待っています。

wink:そうなんだ〜。勉強になります!Y.K博士!

smile:分からないことは私に聞いてね!

私たちは、2年生の頃から、ホタルに関わりをもってきました。特に、今成長中の幼虫は、消しゴムのカス程度の小さい時からクラス全体で、お世話をしてきました。カワニナを砕いてエサをあげたり、水を換えたり、徐々に大きくなっていく様子を見ていくのは嬉しかったです。そのホタルが大きくなっています。今年のホタルもたくさんの卵を産んで欲しいと思っています。

DSC_5992  今年羽化した成虫です。



こんにちは。2Bの生態環境委員のUとHです。

5月16日に、3Bのビオトープからホタルの成虫1匹目を発見し、他のクラスでも続々と成虫が出ていますwink

わたしたちのクラスも成虫が出ました!!

現在2Bの一番大きい幼虫は約3cmで、エサのカワニナに集団で集まってよく食べているので、成長が楽しみです。

また、5月22日には、大井自然再生観察園がオープンしました。これからもホタルの成長や自然再生観察園でホタルが飛べるように飼育・管理などを行っていきたいです。

 DSC_5981 夜8時すぎのビオトープ内のホタルの様子


本日午後、待ちに待った成虫が孵りました。

昨年度より、5日遅れですが、大きなメスの成虫です。

DSC01653  しっかりとくっついています。

12日(土)〜今日まで、中学生が、学習習慣合宿のため、第一発見者は高校2年生のHさんでした。

他にも、この4日間お世話をしてくれた、Yさん、Sさん、Aさん、Fさん、Mさん・・・あたたかいコメントをありがとう。

今後も皆で成長を見守っていきましょう!

本日の日誌よりSさんのコメントを紹介します

「今まで、中学生が頑張って育ててきたのに本人が発見できなくて残念です。catfaceでも成虫が出てきてくれて良かった!!!」

1代目は、この4日間飼育観察をしてくれた高校生でした。

今後も、多くの成虫が続々出ることを期待しています。

DSC01652 ちょうど光っています。

 

 

 

 


新年度、進級やクラス替えで、昨年度までお世話していたクラスとは違うビオトープになりましたが、各クラスの生徒が日替わりでお当番をしています。

2年生は、昨年度の小さい幼虫を見ていただけに、「あたたかくなってモコモコ大きくなった〜!!」と成長していく様子を喜んでいました。

 

今回から、数回に渡り、各クラスの生態環境委員によるコメントを載せていきます。

今回は、2AのIさんhappy01、Tさんsmileです。

 

こんにちは。2Aの生態環境委員です。

 今、2Aのホタルはどんどん大きくなっており、約3cm程になっています。ホタルの幼虫のエサは、はじめ、カワニナを小さくしてあげていました。しかし、今は大きくなったので、カワニナをそのまま食べられるようになりました!よく、幼虫が貝の中にあたまを入れて食べている様子を見かけます。

 終齢を終えた幼虫たちは、土に上陸し、まゆを作っています。成虫になるのが楽しみです。


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