およそ、AO入試、公募制・指定校推薦入試の受験を終えた高校3年生ですが、一息つく間もなく、今年度で最後となるのセンター試験、各大学個別入試が近づいてきました。

 

高校1年の夏休み、オープンキャンパスや勉強合宿に参加した頃は、受験や進路決定は「自分の人生を左右すること」であることに、あまり実感がわかなかったことと思います。それでも、"とりあえず行ってみよう""とりあえず勉強しよう"とわからないなりに行動してきました。徐々に自分の意志を持ち、着実に努力や経験を積み重ね、志望校を見定めたうえで受験を迎えられたことは、一人ひとりの成長が感じられてうれしい限りです。

 高等学校を卒業すると、大学等へ入学、成人、就職活動、卒業論文......気が付いたら働き始めているかもしれません。卒業までの残り少ない時間を、有意義に使ってほしいと思います。新生活まで残り4か月です。

 これから受験を控えている皆様。今は大変な時期かと思いますが、自分とこれまでの努力を信じて、最後まで励んでください。そして、「品川翔英中学・高等学校」を受験される方、一緒に学べる時を心待ちにしております。

 119日(土) 3限 講堂にて、中学1年生から高校3年生までの全学年を対象として、英語スピーチコンテストが行われました。各クラスでの予選を勝ち抜いた代表生徒が、全生徒に向けて英語でスピーチをしました。グローバルな問題等についての発表が行われ、皆で共有することができました。いつかその問題を解決するために取り組んで欲しいと願っています。

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 昨年の9月に教員にiPadが配布され、昨年のブログではiPadをどのように活用しているかを書かせてもらいました。今回はGoogleが提供しているツールを自分自身が学校現場でどのように活用しているか紹介させてもらえればと思います。

GoogleDrive

 Googleが提供しているクラウドツールです。特に便利なのが、共有ドライブです。構成されたメンバーの中であらゆるファイルの共有や編集が行えます。本校では部署ごとにフォルダを作り、会議の資料などはそのフォルダ内にアップロードすることになっています。別のノートアプリ等を使えば、メモを書き込むことも可能です。私はバレーボール部の顧問をしていますが、試合中のビデオやサーブレシーブの記録などをアップして選手と情報を共有しています。アプリ等が入ってネットがつながる環境であれば、場所を問わずに情報を確認できるのも利点です。また教育機関の場合だと、G Suite for Educationに含まれ、無料で容量の制限なく使用できるため、動画なども容量の制限を気にすることなくアップできます。

Googleカレンダー

 Googleが提供しているカレンダーツールです。今までは紙の手帳に予定を書きこんでいましたが、現在は授業や会議、打ち合わせの時間をGoogleカレンダーに入力しています。部活の予定などもGoogleカレンダーに入力することによって選手との予定を共有しています。選手も携帯で随時予定を確認できるので、便利になったという意見を聞いています。

Googleクラスルーム

 課題や管理、コミュニケーションツールをしてGoogleが提供しています。クラスなどのグループを構成すれば、教員からの連絡ツールとして活用できます。別のアプリと連携できるものもあるので、さらなる学習の可能性を秘めています。

まだまだ私自身、完全に使いこなせていないところも多いですが、業務の効率化と生徒のさまざまな可能性を高められるよう取り組んでいきたいと思います。

社会科E

図書室では2011年度から、大学の入試問題の現代文で出題された本を展示しています。

調べていると入試問題として人気のある本に気づきます。たとえば岩波新書の『本は、これから』や『学びとは何か』は、数年にわたって使用されていますし、今年、複数の大学で使われていたのは、ちくま新書の『現代思想講義』と松村圭一郎著『うしろめたさの人類学』です。

読書の秋です。ふだんとはちょっと違うタイプの本にも挑戦してみませんか。

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今回は2020年度より「センター試験」に代わり実施される「大学入学共通テスト」への取り組みについてお話します。

「大学入試共通テスト」では、特に「国語」において時代に合わせた大きな変化が予定されています。今までとの大きな違いはなんと言っても記述問題の導入です。また、〈複数テクスト〉の出題も大きなポイントです。〈複数テクスト〉というのは、通常の文章だけではなく、グラフなどの〈図表〉をはじめさまざまな資料も含まれ、それらを複合した内容が問われます。これまでの入試のように、一つの問題文だけを読んで解答するという形式ではありません。

このように「共通テスト」は短期間での解法の演習で対応できるものではなく、さまざまな予想問題にあたって、多様なテーマ・形式に対応できる力を養う必要があります。

5Aの土曜講習では、「ロイロノート」というアプリを使い、「共通テスト」の対策問題演習に取り組んでいます。「ロイロノート」は、iPadを使い自分の解答を締め切り時間までに提出箱に入れ、その後みんなの解答を画面で見ることができる便利なアプリです。

とは言え、記述に自信のない人も多いので、輪になって話し合って他の人の意見を取り入れ思考を深めてから書き始めます。このアプリのいいところは「締め切り」があるところです。あと何分という表示があるので、なんとか締め切りに間に合わせたいと皆一生懸命です。

この後みんなの解答が表示し、模範解答も提示してからひとりずつ講評をしていきます。

 今まで以上に高度なものを要求され、戸惑いもあると思いますが、私たちの学びの目標は心豊かに生きることです。これらの学びを通して「思考力・判断力・表現力」を身につけることでそれが実現できるのです。このことをこころに留めて挑戦を続けて欲しいと願っています。 

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本校では、World Vision Japan(https://www.worldvision.jp/)の取り組みに賛同し、毎年、発展途上国の子どもたちに支援を行っています。今年度も志ら梅祭にて、全校生徒の手作り品を販売しました。教室では、現在支援をしているルワンダ共和国の紹介の他、チャイルドスポンサーシップを通じてやり取りをしているオローレちゃんからの手紙も展示しました。

当日は多くの方からご支援いただき、募金と合わせて今年度は49,000円が集まりました。集まりましたお金は、World Vision Japanを通して、ルワンダ共和国の支援に役立たせていきます。ご理解とご協力、ありがとうございました。

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105()6()に文化祭を実施しました。今年も3000名以上のお客様に来場して頂き、大いに盛り上がりました。各クラス・各団体が準備をして当日を迎えましたが、この準備期間には生徒一人ひとり、様々な苦労があったと思います。一人では成し遂げられないことを仲間と協力しながら一つのものを作り上げていく過程で、時に衝突しながら色々なことを学べたようです。文化祭開催に際し、地域の方々にはご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。

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こんにちは。笛吹カエルです。今年も文化祭の季節がやってまいりました。

毎年、現役+OGでのいつもよりちょっと多めの編成でバラエティに富んだラインナップでおおくりしておりますが、今年は女子校最後の文化祭のステージということで、部員一同(OGも)一段と気合が入っています。ラストを飾る曲は「ディズニー・プリンセスメドレー」♬  アンコールは(アンコールを事前公開してしまうなんて(笑)ですが・・・)恒例の「オーメンズ・オブ・ラブ」(日曜日)で締めくくります。

 今年で創部24年。コンクールにも出場し、金賞も3回取りました。歴代の部員たちとともに無我夢中で走り抜けた24年間でした。吹奏楽部は、部員とのたくさんの思い出ともに、私自身、教員として成長できた場所でもあったかと思います。そして今も音楽を通して繋がれる仲間がいることに感謝したいと思います。

 さて、来年度は共学となり、初の男子部員を迎えることとなります。女子校にはなかったパワーあふれる演奏を期待し、今からとてもわくわくしています。これからも吹奏楽部をよろしくお願いします。

 文化祭

日時:10月5日(土) 9:05~   6日(日)13:45~  開演

場所:講堂

みなさまのご来場をお待ちしています。

8月19日から21日に名古屋の「ナディアパーク」で開催された、バルーンアートのプロの大会(JBAN)に参加しました。

今年は、遊園地というテーマで、観覧車と機関車に乗って、動物たちが楽しく遊んでいるデザインにしました。

毎年のことですが、デザイン画からの準備はとても大変でしたが、部員たちみんなで協力し、作品を制作いたしました。

名古屋の皆さんにも、私たちの作品を見ていただく機会ができたことは、今年の夏の大きな収穫でした。

バルーンアート顧問 I

IMG_0149.JPGのサムネイル画像       完成した作品と部員

IMG_0161.JPG     バルーンプールに入って楽しそう

横.png   舞台から子どもたちにお菓子のプレゼント

名古屋では、お祝い事があるとお菓子をまく習慣があるようです。

    

夏期講習第1期が722日から、第2期が826日から開講されました。

5教科の講習に加え、小論文の講座など合計41講座が開かれました。

また、82日からは、45日の山中湖勉強合宿が行われました。

毎日10時間の学習を目標に、お互い励まし合いながら勉強しました。


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