暑中見舞い申し上げます。

もう先月の話になりますが、今年もすけぶ交流会に参加してきました!

規模も毎回大きくなっていて、今回はサンシャイン池袋で開催です。

新入生にとっては初めての学外交流会。

勝手がわからないことへの少しの不安と、それ以上に共通の趣味を楽しめるという大きな期待でいっぱいだったと思います。

この日のために作成したイラストは、コンテストに出品しました。

残念なことに、今回入賞とはなりませんでしたが、他校生の作品を鑑賞することで、次回の作品制作への刺激になったことと思います。

当日、小野学園のブースでは、部誌の展示やポストカードの配布のほか、部員が趣味で作っているぬいぐるみも展示。さらに、当日参加できなかった生徒の作品や部員の推しキャラで飾りました。

すけぶ交流会を通して、ブース装飾も少しずつ賑やかになってきたように思います。

この経験を、文化祭の中で発揮できるように、部員一同頑張っていきたいと思います。

==参加部員の感想==

・様々なイラストを見たり、同じゲーム・アニメが好きな人とふれあえてとても楽しかった。(H)

・(コンテスト出品作品を見て)いろいろな人のイラストがあって、人それぞれ描き方が違っていてとても勉強になりました。(I)

・最初は緊張から参加しようか迷ったけど、来てみて本当にいろいろな体験ができたので、とても楽しかったし参加して良かった。(H)

・みんなを楽しめるような絵をもっといっぱい描きたいです!(K)

・自分の趣味を思いきり語ってたくさん交流できました。(T)

・色ぬりを極めたい。(S)

・(コンテスト出品作品を見て)他作品のクオリティが高く、お題が難しかった。(T)

・委員の方に私のラミカをほめてもらえて嬉しかった。(O)

写真1(全景).JPG写真2(ブース).JPG写真3(ブース).JPG

写真4(全員集合).JPG

バレーボール部に新入生が6名入部してくれました。これで現在の部員は8名になります。昨年までは2名しか部員がいなく大会に参加できませんでしたが、今年度はなんとか大会に参加できそうです。目標は11月3・4日に新人リーグ戦があるのでその大会で2位以内に入り次の新人選手権に進むことです。選手は8名いますが、中学からの経験者は3名です。この夏休みに練習や練習試合を行いまずはその成果を、9月24日に支部大会(地域の私学大会)があるので試してみたいと思います。これがチームにとって初の大会になります。支部大会を経験することでチームの課題がわかるので、新人リーグ戦まで約1ヶ月あるので課題を少しでも克服し新人リーグ戦に臨みたいと思います。
 以前大会に出場していた時は、新人リーグ戦や春季リーグ戦では必ず2位以内で通過し次のⅠ部大会に出てベスト32位まで行きシード権を持っていた時代がありました。また、なんとか来年の春までにはシード権がとれるようなチームをつくりたいと思っています。それには、この夏休みの練習の仕方で、今後の新人戦や来年の春に大きく係わってくるので、指導者も練習内容、練習計画をしっかり考え充実した練習になるようにしたいと思っています。
                              バレー部顧問M

先日の日曜日、大学時代の友人たちとランチ会をしました。毎年7月に開催されているこの会、年に一度ということもあり「七夕女子会」と呼んでいます。〈大学を卒業したのは、??年前だから、女子じゃないだろ~・・・〉家族からのツッコミの受けながら、いつもよりちょっとおしゃれをして出かけました。
 「〇〇ちゃん、久しぶり~」とにぎにぎしく始まったランチ会は、学生時代の話、子育ての話、仕事の話・・・と、あっという間に時間は過ぎていきました。それぞれの顔はそれなりに年を重ね、傍から見れば「おばさまたち」のランチ会ですが、気持ちは学生時代に戻り、久しぶりの友情を温めあいました。彼女たちとは、頻繁に会うわけではありませんが、このように細く長く続く友人関係もよいものだなと思っています。
 友人関係で悩んでいる生徒たちには、この仲間の話をよくします。「今」の人間関係がこのまま長く続くこともあれば、この先の出会いが、長く続く友人になるかもしれない。きっと、どこかの出会いが一生の友人なるかもしれないし、ほどほどの距離感のおつきあいもいいもんだよ。長い人生、お友達つくりもたくさんの出会いと、多くの別れもあるけど、どんな未来になるかは、「今」はわからない。だから、すごく悩むこともないけれど、人間関係は大切にしようね、と。
 来年の幹事は私ですので、まずはすてきなお店探しからだな・・・と、次回の再会を楽しみにしようと思っています。 
                              笛吹きカエル

先週まで本校に教育実習生が2人来ていました。教育実習生を指導していて、自身の教育実習を思い出しました。

自分自身が生徒の時には、先生の苦労など何も知らずに、ただ授業を受けていましたが、実習という形で教壇に立つと、授業の難しさを初めて知りました。難しいからこそ、そこにやりがいがあるのではないかと思い、この仕事に自分の人生をかけてみようと教員になることを決めたことを今でも覚えています。

授業1コマを作るのにも、初めは膨大な時間がかかりました。各出版社の教科書を読み込み、どんなアプローチをしているのか研究し、導入、展開、まとめの流れの中でどんなストーリーが出来るのか考える。前後の授業の流れも考えながら、板書案と言われる黒板に書く内容を実際にノートに書いてみる。

教員となって10年を経過した今でこそ、授業を作る時間も以前よりは短い時間でできるようになってきましたが、時代の流れとともに主体的・対話的で深い学びや教育のICT化が進む中で、少しでも生徒が学びに意欲的になれて、理解が進めばと思い、少しずつ自分の授業にもそれらの手法を取り入れて授業の改善をしています。

教育実習は、たった3週間という期間で一人前の教員に仕上げる。生徒にしてみれば、新任もベテランも変わりません。先生は先生でなければならない。自身が実習生として指導教諭に言われた言葉です。もちろん、そう簡単に仕上がるわけはないのですが、来年の4月から一人で教壇に立ったときに、目の前の生徒も先生自身も困らないよう必要最低限のことを実習生に伝えました。

実習生の2人は、最終日にホームルームに行っていたクラスの生徒から色紙や手紙を貰い、3週間前の緊張や不安が伺える表情とは違った表情で大学へ戻りました。
実習生を教える立場でありながらも、自分の授業にも目を向けられた、色んな意味で忙しい3週間でした。

理科M

5月27日から31日、中学三年生がシンガポール・マレーシアへ修学旅行に行ってきました。天候にも恵まれ、すべてのプログラムを楽しみ、満喫した修学旅行となりました。
全プログラムはそれぞれ、修学旅行の目的を達成するためのモチーフとなっています。修学旅行の目的には...
・集団活動の中で、他者への思いやりを忘れず、各自が責任ある行動をし、自主自律の力を高める。
・事前学習、事後学習も含め、情報収集、処理の力、協調性、プレゼンテーション力を養う。
・集団行動や自主行動を通し、日本および海外での公共マナーやルールを守ることの大切さを実践的に学ぶ。
・他国で多くのことを見聞し、国際理解・国際交流を深める。
というものがあります。
生徒達に一番人気が高かったユニバーサルスタジオ・シンガポールでは、「公共マナーやルールを英語学習を通して実践的に学ぶ」という目的を達成することができました。
また、B&S(ブラザー&シスター)プログラムでは、現地の大学生たちとコミュニケーションをとりながら、「事前学習、事後学習も含め、情報収集、処理の力、協調性、プレゼンテーション力を養う」ことができました。
そして、シンガポールでのホームステイ、マレーシアでのReal International Schoolとの学校交流やプライ村のホームビジットを通し、国際理解や国際交流での多くのことを学ぶことができました。
盛りだくさんでしたが、それぞれに意義のあることで構成された素晴らしいプログラムでした。生徒たちはどのアクティビティも大いに楽しみ学ぶことができ、大成功の修学旅行となりました。
修学旅行中の様子については、期間中「今週の小野学園」のブログを更新していましたので、皆様どうぞご覧下さい。

中学3年 担任H

 先日、6年生が卒業証書を手に、小野学園から巣立ちました。私が担任をしていた6B組の生徒も、全員無事に卒業を迎えました。ですが卒業式を終えた後も、生徒が卒業したという実感がわきません。勿論、頭では理解していますし、式中、HR内で込み上げてきた感情は、確かにありました。けれども、4月になれば、またいつものように、制服を着て、教室に座っているのではないか、そんな気がしてなりませんでした。週が明け、卒業式の余韻の残る教室を整備します。黒板をきれいにし、ロッカーが空であることを確認し、机を消毒し。そうしているうちに、「あぁ、もうこの教室に、6Bの生徒が集まることはないのだな」と静かに胸に広がるものがありました。

 3年前の4月、4Cの担任になった日から、いつかこの日が来ることをずっと思い描いていました。生徒と共に過ごす3年間で何を伝え、どのように接し、そして門出にどのような言葉を送ろうか。ですがいざ、卒業の日を迎え、生徒の前に立ち、息を吸い込んだ時、今ここで普段とは異なる何か特別な事を言うのは、違うのではないかと漠然と感じました。もとより、最後のHRは偉人の言葉を借りるのではなく、自分の言葉で送ろう、ということは決めていました。担任として、卒業後の生徒の道標となるような言葉を送るべきだということは理解しています。けれど、私が普段伝えたいと思っていたことは、この3年間で伝え続けていましたし、生徒はそれを受け止めてくれていました。(それが実現できていたかどうかは別の問題として。)改めて何かを伝える、と考えた時に、最後に出てきたのは「本当に大切に思っている」ということでした。

 9年間の教員生活の中で、自分の学年を卒業させるのは初めてのことです。先輩にあたる教員から「最初と最後の卒業生は特別だ」と言われたことがあります。本当にその言葉の通り、私にとって今年の卒業生は特別な存在となりました。卒業式後の母からのメールには、「ずーっと言っていた夢をかなえて、どんな気持ち?」とありました。3年間生徒を育て、担任として卒業させることは、私の1つの夢でした。夢をかなえて強く思うことは、卒業という節目は、単体で存在するのではなく、人生の長い流れの中の1つの通過点だという、ごく当たり前のことです。卒業を迎えるためには、その前に様々な困難を乗り越えなくてはなりません。無数の経験を経て、月日が流れ、卒業を迎える。そして、生徒はこれから先も、それぞれの人生を歩んでいきます。また、それは私自身にとっても同じことです。人生の中で3年と言う月日は決して長いものではないでしょう。けれど、この3年間は、私にとって何物にも代えられない月日となりました。それは、これから先の教員人生にも影響を与えるのだと思います。生徒にとっても、この3年間が、これからの人生の糧となるものであってほしいと思っています。

 生徒保護者の皆様、3年間、ありがとうございました。

6B組担任 山田 睦

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 2011年3月11日、東日本大震災。震源は広大で、首都圏においても、電気、ガス等の各種インフラが破壊され、被害は甚大でした。
 その日、3月11日に大震災が起こると分かっていたら、備えもできたのに、と思う人も多くいるでしょう。しかし、残念ながら災害が起こる「その日」は誰にもわかりません。それ故に、震災直後には、また起こるかもしれないから、避難経路をしっかりと覚えておこうとか、食料などの備蓄をしておこうとか、バッテリーを準備しておこうとか、そのときには思ったに違いありません。あれからもうすぐ7年がたとうとしています。変わらず食料の備蓄など行っていますでしょうか。避難経路の確認はしていますか。
 2014年、ある有名な女子大で、替え玉受験が行われました。なんと父親が娘のために、女装して受験に臨んだのです。不正は憎むべきものですが、親の子への愛とはこれほどまでに強いのです。「この病気、かわれるものならかわってあげたい。」「私の臓器を使ってください。私はどうなってもかまいません。」 時にドラマでこんな台詞を耳にしますが、実際親とはそういうものなのです。先の父親は教師だそうで、娘の学力では恐らく入学できないことを知り、それでは可哀想だと思い、娘のかわりに受験したのでしょう。親子で似ているとはいえ、二日目の試験で発覚してしまったそうです。親の愛は素晴らしいものですが、どんなに子のことを想ってもかわることはできません。
 震災でも、進路でも自分で備えるしかないのです。自分のかわりをできる人などいないのですから。進路は震災とは違い、高校3年で、その日がやってくることは分かっています。備えられるはずです。日にちが分かっている進路について、しっかりと備えましょう。身近な備え(日にちが分かっている期末テストなど)ができない人は、遠くの備え(震災などその日がいつか分からない事態への備え)などできるはずもありません。まずは身近な備えを今からしっかりしていきましょう。もちろん震災への備えも。

 先日、クラスのLHRが今年度最後となったため、今年一年の振り返りを作文として書いてもらいました。生徒の作文を読んでいると、たった一年でも成長したなと思える作文もあり、とても嬉しい気持ちになりました。

 自分の短所をしっかりと認識して変えなければいけないなと感じている人、今まで勉強に一生懸命になることができなかったけれど、もう言い訳などしないできちんと向き合おうと宣言してくれた人、高校生活を楽しく送れているのは周りの友達や家族、そして先生達のおかげだと書いてくれた人。他にも、頑張れ!と応援したくなる作文を書いてくれた人が沢山いました。

 この一年、担任の私にとっては自分の力が試されているなと思う一年でした。高校1年生は色々な地域の中学から集まるので、色々なトラブルが起こり、事あるごとに朝終礼やLHRなどで担任の私からクラスの生徒へ色々なメッセージを届けてきました。みんなには幸せになってもらいたい、それが故に応援されるような人になってもらいたい、こんな思いからあらゆる角度から皆の心に届け!と思いながら、夜な夜な色んなことを考えて話をしてきました。いつもまっすぐ私の方を見て真剣に話を聴いてくれる人がいて、本当に嬉しかったです。もちろん全員には伝わっているとは甚だ思っていませんが、教科担当の先生や他の先生方からクラスのことを褒めて頂く機会が増えたり、クラス全体の雰囲気が前よりも良くなってきたりと、少しずつクラスの生徒に私の気持ちが伝わってきたのかなと最近になって感じられるようになりました。

 本校では、例年、高校1年生から2年生のタイミングでクラス替えを行なっているので、今の高校1年生も来年のことが気になり、口にすることが多くなってきました。クラスの編成はどうなるのか、担任は誰になるのか、心配してもどうにもならないことですが、やはり心配で色々な話をしているようです。もしクラス替えがあったとするならば、なんとなくまとまりかけてきたが故に、私自身寂しい気持ちもありますが、また新たな環境で新たな人間関係を作り上げ、色々なことを学んでもらえればなと思います。それぞれのクラスで学んだ良い行いは、次のクラスでも続け、悪い行いは次のクラスへは持ち込まない。

「郷に入っては郷に従え」という諺がありますが、新しい環境でも前向きで楽しい学校生活を送ってもらえればと思います。あくまで、クラス替えがあったとするならばの仮定の話ですが・・・。こんなことを考えていると、来年が楽しみになってきました。

理科M

「どっちにいったらいいんだ」「ホテルのチェックインの時間は12時までだ。はやくいかなくちゃ......」

迷子になったのだ。

大人なので迷子はおかしいと思うが、とにかく今日泊まるホテルにたどり着けない。時間はもう夜の11時を過ぎている。タクシーを捕まえたいが、タクシーは手を挙げても止まらない。予約のタクシーだったり、高額のぼったくりタクシーだったりするのだ。おまけにここは上海、治安は良くなってきたといっても外国である。海外に行く時にはいつも、安全のために夕食までには行動を終えてホテルにはいるようにしているのだが、今回は飛行機の時間の都合で夜8時に飛行場に着くプランになってしまった。飛行場からは1時間程度なので、何とか10時までにはホテルに着く予定だったが......。うまくいかなかった。

通りがかりの二人連れに道を聞こうと思って、かねて用意のホテルの名前を書いたカードを見せる。中国は漢字文化の国なので話すより書いた方が、通じるのだ。ただ中国語会話はできないので、英語で「エクスキューズミー」と声をかけた。英語ができるわけではないが、日本語よりはましかなという判断だった。すると若い二人の口から出たのは私よりずっと流ちょうな英語。びっくりした。そしてすぐにスマホをだして検索してくれて道を教えてくれた。

その二人と分かれてから10分ぐらい指示されたように歩いたのだが、目印として教わった場所になかなか着かないので、再び若い二人連れに(先ほどとは別の)道を聞いた。今度は先ほどとは違い最初から英語できいてみた。すると先ほどと同じように流ちょうな英語で答えてくれた。確信した。中国の若い人は英語ができるのだ。

中国おそるべし。

二組目の中国人はとても親切で、タクシーを止めてくれ、行き先を伝え、正規の値段で行ってくれるよう値段交渉までしてくれた。タクシーはそれから20分後目的のホテル「海鴎ホテル」に無事到着した。チェックインの最終時間10分前だった。中国の人の親切が身にしみた。政治の世界では軋轢があることもある中国だが、人はとても優しい。若い人の英語力とともに中国を大いに見直した上海旅行であった。

閑話休題。海外旅行に出ると結構失敗する。「道に迷う」「ぼったくりにあう」などだ。その時は大変だし、二度と失敗したくないと思うのだが、こうして思い出してみると失敗したことは楽しい話題となって人に伝え、おもしろがってもらえるので、失敗することもわるくないなと思う。

「失敗は成功の母」ということわざがある。失敗を糧にして成功するということだが、失敗の効用はそれだけではない。私の旅の失敗のように笑い話になるということもある。だから、失敗を恐れてチャレンジせずにいるより、失敗を恐れずチャレンジすればいいのかなと思う。いい笑い話の種ができたと思って......。

 先日母校の大学で、お世話になった先生の最終講義に出席しました。今年度で退職なさるとのことで年末にこの連絡を受けたときは、もうそんなご年齢になられるのか...と時の流れの速さを感じずにはいられませんでした。

 講義当日、だいぶ久しぶりの「女子大生」気分でキャンパスへ出向き、現役の学生に混ざって講義室の隅に着席しました。

 その日の授業は、ゲストに日本人の翻訳家の方をまねき、先生とのトークセッションといった形で進められました。先生はアメリカご出身で、大学で学生の指導をする傍ら、日本人作家の作品の英訳をする翻訳のお仕事もされています。その作家の文体の特徴をいかすにはどのように表すか、言葉遊びや語呂合わせを訳するときはどうするか、文化的な背景を知らないと理解が難しいことをどう表現するかなど、翻訳にまつわる興味深い話をたくさん聞くことができました。ある外国人の翻訳家が「今川焼(日本人ならたいていの人が食べ物だと分かりますよね。)」を「器などの焼き物」として訳していたという話も言葉のおもしろさを感じる部分でした。

 講義の中ではたくさんの文学作品が紹介されたのですが、恥ずかしながら読んだことのないものばかり...。学ぶべきことは尽きないものだとつくづく思いました。

 聴講を終えたあとはその足で書店に立ち寄り、講義で話題となっていた小説を数冊購入。自分自身の授業にもつながるようにもっと多角的に勉強しなければという思いを新たにできた一日でした。

英語科N