2007年6月アーカイブ

H190628 Kです。小野学園には全国でも珍しい女子ホッケー部があります。昭和23年創部で、全国の高校の中で最初に活動をはじめました。「ホッケーって氷の上でやるアレ?」と必ず聞かれるほどマイナーな競技です。イギリスにはじまり、日本女子の団体競技としては最大人数の11名で実施しています。現在は全国的に広まっていますが、やはり競技人口が少ないのが悩みの種です。しかし全日本女子チームはオリンピックに2大会連続で出場することになります(アテネオリンピック出場、北京オリンピック出場権獲得)。
ホッケーはスティックという道具を使用しますので、経験の多いほうが高度なテクニックを得られます。日本のホッケーも小さいときからホッケースティックに慣れ親しんだらきっと世界に十分通用するのではないかと思います。
小野学園も大きなタイトルを多数獲得してきました。そのころは中学生からスティックをもってグランドを駆け廻っていました。そして高校3年生(6年目)で全国的に活躍しました。
いまの生徒は諦めが早いのと体力不足(運動不足)の子が多い気がしますが、私の信念は常に「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かず」です。生徒と一緒になってプレーをしています。短気で口は悪いですが、やる気は人一倍あります。
小野学園では中学1年生からホッケーをすることができます。そして6年後にはあなたがロンドンオリンピック、そして次のオリンピックをめざして活躍しているかもしれません。

2006_2校長室の窓から入る風にも夏の気配が薫るようになりました。        

皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、私こと本年四月より、小野学園女子中学・高等学校長並びに小野学園小学校長に就任いたしました。つきましては誠に微力ではありますが、皆様方のご支援ご協力を得まして、学園の充実発展のためにこの重責を果たす決意です。

 なにとぞご指導とご交誼を賜りますようお願い申し上げます。

 また、校長室からの「ブログ」も新しく始まりました。中学・高等学校だけに囚われず、小学校・幼稚園を含めて小野学園全体のことを幅広く皆様にお伝えできればと思っております。よろしくお願いいたします。                  

Dc0618011 こんにちは。Hです。
実は今、職員室にはペンギンとアヒルと蝶がいます。
本当にはいるわけないですね。写真を見てください。職員の名札に何かついていますよね。マグネットです。左から、アヒル、蝶、ペンギンとなっています。
<アヒル>
アヒルは昨年から実施している校門横にある掲示板に学内のニュースを掲示する係の先生を示しています。こちらは毎週土曜日更新になっています。その週に行われた行事、あたらしい学校の取り組みが紹介されています。このブログを書いている6/18現在は教育実習生の話題を掲載しています。在学中と現在を比較した写真に在校生は大喜びです。
<蝶>
蝶は職員朝礼での3分間スピーチの当番を表します。これはこの4月からはじめたものです。対話力の育成を掲げている以上、職員も対話力を向上しようという目的と、職員同士情報を共有しようという2つの目的で実施しています。1回目は「私は今年はこう変わる」というタイトルで実施しました。現在2回目で、「ホームルームで話せるこんな話」というタイトルで実施しています。一生の睡眠時間の話から時間の大切さについて話す先生、いきなり理科の実験をはじめて視点をずらすことの重要さを強調する先生等様々です。
<ペンギン>
最後にペンギン。今私が書いているこのブログの当番です。毎週担当が変わります。日々学校での様子、教員が日頃から考えていること等をお知らせします。

 ということで、職員も「どっちもできる育成」に向けての自己研鑽と、実施した内容について、内外への広報活動を大切にしているというご報告でした。