2007年9月アーカイブ

こんにちは〜。最近超スリムになった美人教師Yです。

いやあ〜、志ら梅祭までいよいよカウントダウンですね。毎日生徒会やクラブやクラスの出し物で生徒たちは放課後遅くまで残ってがんばっていますね。生徒たちのがんばる姿を見ると、「よっしゃあ〜私もがんばるぞ」という気持ちになり、日々遅くまで奮闘しております。家に帰ると、「うちは俺が主夫だな・・・」と食事の準備をしている旦那にチクリと言われてますが・・・。

先日922()に行われた生徒会企画のリハーサルでは、生徒たちと一緒にハッスル?! しすぎ、なんと買ったばっかりのスカートが裂けてしまったのです。生徒会委員だけは知ってますよね〜。みんな大笑いしてましたが・・・。最近ちょっとやせたからって調子にのって、きつきつのワンサイズ小さ目のスカートを無理してはいていたからかしら・・・。

ところで、今年の小野学園の文化祭のテーマをご存知ですか? 今年のテーマはパンパカパ〜ン『世界』です。今年の小野学園の文化祭はすごいですよ!!! なんたって各クラス・クラブ・有志それぞれがひとつのテーマ『世界』に向かって準備してるんですから。内容は、う・ふ・ふ。当日のお楽しみ☆

H190927 ←何を準備しているかわかりますか?


 ヨーロッパ大陸から始まり、南・北アメリカ大陸とオセアニア・アフリカ大陸と続き、最後はアジアの国々をパスポート無しで、異国体験ができちゃうのです。さ、さらに、今年は『食のワールドバザール』というものをグランド内に作っちゃったりして、気分はもう
ONO WORLD 一色ですね。オープニングセレモニーから始まり、最後はクロージングセレモニー(後夜祭)でしめます。小野学園のみなさ〜ん、志ら梅祭楽しみにしていてくださいね。一緒に感動・達成感を味わいましょう!! 一般客の皆さん、待ってますよ〜。パスポートはいりませんので、あしからず・・・。

こんにちは、ドラすけです。
情報の授業というのは、非常にマイナーなのですが、授業をやっていると色々おもしろいことが見えてきます。
今日は情報の授業をやっていて思ったことを書いてみようと思います。
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さっそくですが、この写真はなんだかわかるでしょうか?中身はともかく、雰囲気だけわかればと思ってのせています。
これは情報の授業での課題を掲示してあるものです。
実は調べ学習をして、A4の用紙1枚にレポートを作ってもらったものなのですが、テーマは3つしかありません。
それでも見た感じでわかるように人によって全く表現方法も調べ方も違ってきます。
最初は自分が作った見本を見せるのですが、最終的に完成した物を比べると、もう全く生徒のデザインには勝てません。
自分のセンスの限界を感じます…。

現在、情報の授業では知識のほかに、コンピュータソフトの基本的な技術を徹底的に身につけるということをやっています。
もちろん、すでに知っているよという人もいますが、中には「こんな機能もあったんだ」というようなことも必ずあります。
新しい技術を身につけると、使ってみたくなりますよね。
技術を身につけると今度はそれを使って創造力が生まれてきます。
自分なりに「この機能を利用してこんなものを作ってみよう」とか、「自分なりにこういう風に作ってみよう」と思うようになっていきます。
それが一人一人の個性あふれる作品に仕上がっていくのですが、いろんな質問をされたり、自分で創作している姿を見ているのはとても楽しいです。

さらに中には「こういうふうにしたいんですけど、どうすればできますか?」と自分から新しい技術を求めるようになってくる人もいます。
こうなってくると探求心・創造力はとどまることを知りません。

きっとどんなことも身につけると同じことなのでしょうね。
自分もまだまだ新しいことを吸収していかなければと改めておもう今日この頃です。

H190913
 水泳部顧問のKです。
 本校には通年使用のできる室内温水プールがあり、水泳部員は恵まれた環境で練習することができます。
本校の水泳部の特徴は、学校の部活動だけの練習で大会に出場するいわゆる「学校水泳」のスタイルを貫いているところです。記録が伸びなくて悩んでいた、環境を変えて水泳がしたい・・・部員の入部動機は様々ですが、“水泳が大好き”な皆は練習 熱心で、次々と自己ベストを更新しています。
 顧問になって今年9年目。この間、関東レベルの大会に出場した選手は3名。昨年、入学時から本校で練習を積んだ選手が、春・夏二度の関東大会出場を決めたことは、この上ない喜びであり、私の一つの目標を達成した瞬間でした。その後、なかなかモチベーションが上がらない中、今年7月、関東高校選手権が東京で開かれ、役員として参加しました。ハイレベルなレースと選手を見て感じたことは、

“体格も身長もうちの選手と大きく変わらない”ということ。やればできる!もう一度やら
なくちゃ!と背中を押されました。
「学校水泳」で次なる目標の全国を目指すことは、簡単なことではありません。しかし、再び奮起して頑張っていこうと思っています。

いよいよ2学期がスタートしました。
始業式を前に友達との久しぶりの再会に話がはずむ中、一学年だけりりしい顔つきをして整列をしている学年がいました。それは3年生です。
実は夏休み期間中の8月23日から31日までの1週間、進路指導の一貫として「企業探求プログラム」に取り組んだからです。
企業探求プログラムとは、実在する企業でインターンシップで体験しながら、働くことの意義や企業活動への理解を深め、インターンとして企業活動に参加します。そして、準備となる研修や業務を経てミッションに取り組み、最後にチームでプレゼンテーションを行うというものです。
プログラム前半は準備されたものをこなし、仕事についての理解を深める中、「仕事って簡単」と思う生徒もいました。しかし、それは大きな間違いであることにすぐに気付きました。それまではミッションを遂行するための準備期間だったわけです。最終ミッションを受け取った生徒達は悩みました。与えられた3つの条件をクリアしながら、大量の情報を収集し独創的な意見を出しあったものの、なかなかまとまらず、何をどうすればよいのかわからなくなり、ぱったりと活動が止まってしまうグループもありました。しかし、「生徒ってすごい!!」大人にはない発想が次から次へとわき出てきました。そして、最終的には大人顔負けのプレゼンを行うことができました。

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A班のミッション
【ミッション】
“ありがとう”が止まらない、いまだかつてないクレジットカードを提案せよ

【企業名】
クレディセゾン

条件1:クレジットカードが生まれた背景や、使われ方・仕組みについてよく理解すること
条件2:このカードに関わるさまざまな人の視点を盛り込むこと
条件3:デザインや使い方をビジュアルで具体的に表現すること

【プレゼン内容】
STDセゾンチップ

ICチップ(超小型の集積回路)を指先や指輪などのアクセサリーに埋め
込む。便利で紛失しない。子供用のICチップにはGPS機能もついて
おり、親は安心。また、料金制限は親が設定できる。それ以外では、パスポート、保険証や定期券などの機能をオプションで付けられるなど、詳細にわたる説明がありました。

※「インターンシップ」…学生が在学中に、企業などで就業体験を行うこと。
※「インターン」…研修に参加する学生や研修生

Fより