2008年5月アーカイブ

こんにちは〜。

先週、学習習慣強化プログラムの合宿で群馬県の赤城に行ってまいりました〜。1年生と4年生のみなさん、洗面所もご一緒でしたね。ウフフ・・・普段からナチュラルメイクのわたくしの予告通り、スッピン姿もバッチぐぅ〜でしたでしょう?!

いやあ〜、とにかく大自然の中で空気は美味しいし、スズメが廊下に巣を作って普通に廊下を飛んでいるし、「♪〜ホーホケキョ〜♪」とウグイスが授業中に大合奏でしたね。特に印象深かったのは1年生の英語の中間プレテスト中にツバメの集団が網戸にとまり、「鳥の襲来か?!」と皆さんビックリしながら試験に臨んでました・・・。とにかく東京にはない異次元の世界を味わって参りました。1年生と4年生のみなさん、病気一つせず、よく頑張りましたね!

生徒の皆さんは今回は勉強習慣を付けると言う目標で参加しましたが、実は私も2つの目標を持ってこの合宿に参加して参りました。1つ目は楽しく授業を行い、しっかりと皆さんには勉強習慣を身に付けてもらうことです。そして、もう一つは昨年より実施している、ダイエットです。今回この合宿で太ったらどうしようと心配していたのですが、自宅に戻って恐る恐る体重計に乗って見ると、パンパンカパ〜ン・・・なんと3キロも落ちていました。ウエストも心なしか細くなって何と「ク・ビ・レ」まで出来ていました。

群馬県と言えば、高原キャベツ。私たちが日常何気なく口にしている野菜です。これは絶対にバイキングの食事で出るだろうと予測していました。わたくしは事前にこのキャベツダイエットについてリサーチを念入りにしてこの合宿に臨みました。思惑通りバイキングの入り口の所に、朝・昼・夕と毎回美味しそうなキャベツがドッサリと出ていました。「よし!!」これはラッキーと心の中でつぶやき毎回お皿の半分はキャベツをのせ、堪能して参りました。ところで、このキャベツダイエットを成功させるには、実はポイントがあるのです。4泊5日で3キロやせた、わたくしのポイントをここでご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 ポイント①ドレッシングなどで味を付ける場合は、ノンオイルなどのものを使いましょう。ちなみに、合宿中わたくしは低カロリーの「青しそドレッシング」で乗り切りました。決して、サザンオイルドレッシングなどマヨネーズ系は避けるように・・・。

ポイント②食べる順番です。とにかく、一番最初にキャベツを食べること!量は好きなだけ食べてOKです。そして食事はたんぱく質をなるべく多く摂取することです。(牛乳・卵・納豆・豆腐・白身魚・豚肉などなど・・・)わたくしも合宿中は朝のコンフレークの牛乳と納豆から始まり、昼・夕食ともしっかりたんぱく質をとりました。先に食べたキャベツが後に食べた食事の脂肪をからめ取ってくれて、より排出しやすくなるそうです。

ポイント③時間をかけてよく噛むことです。そうすれば脳の満腹中枢が1時間は刺激されます。ですから、食事量が少なくても「お腹いっぱいになった」と感じられ、しかも食べすぎまで防ぐことができます。これでわたくしも、5日間おやつなどの間食無しで、乗りきることが出来ました。

(  ミニ識編  )キャベツは温野菜でもいいのですが、生野菜の方がビタミンCが摂取しやすいので、美容にはおススメです。このビタミンCはダイエット中に悩みの種となるお肌のたるみやしわを防ぎ、便秘も解消してくれるといいます。長期合宿中の便秘解消にもバッチぐぅ〜です。

これで、♪あなたもポイント押さえてバッチグゥ〜♪ですね。ぜひぜひ健康的なダイエットお試ししあれ〜☆☆。

            スッピンでも超いけてる美人教師Yでした。

小野学園の職員朝礼では毎日教員が順番で3分間スピーチをすることになっています。今回は自由課題だったので、「ありがとう」という言葉について話をしました。

 中学2年生の道徳の時間に「言われてうれしい言葉ベスト10」をしました。アンケートの結果、断トツ1位は「ありがとう」でした。クラスの約8割の生徒が答えていました。

「ありがとう」とは感謝をするときに使うことが多い言葉ですが、関西地方ではでは日常生活で非常にたくさん使います。昨年、兵庫県の実家に帰る途中に立ち食いうどん屋によりました。若い20才くらいの青年が店に入ってきました。その時の会話が

青   年  「おばちゃん、きつねうどんちょうだい」

おばちゃん  「はい、ありがとう」

おばちゃん  「はい、お冷や」

青   年  「ありがとう」

おばちゃん  「はい、お待たせ」

青   年  「ありがとう」(お金を渡す)

おばちゃん  「ありがとう」

おばちゃん  「はい、20円おつり」

青   年  「ありがとう」

青   年  お冷やをつぎたしてもらって「ありがとう」

青   年  食べ終わって「ごっつぁん、ありがとう」

おばちゃん  「おおきに、ありがとう」

店に入ってから出るまでに8回の「ありがとう」がありました。いったいこのおばちゃんは一生のうちに何回の「ありがとうを」言うのだろうと思いながら店を後にしました。

また、先日実家の母親に久しぶりに電話をし、子どものことや親戚の話などをし、会話がはずみました。切るときに母親からでた言葉は「ほんならからだに気をつけやー、ありがとう」でした。電話をくれたことに対してのありがとうでした。私は関東に出てきてもう20年になりますが、「ありがとう」という言葉より「すいません」という言葉を知らず知らずのうちにたくさん使っていることに気がつきました。これからはみんなを幸せにするたくさんの「ありがとう」を使おうと思います。
Fより

 1年生と4年生は、5月16日(金)から20日(火)まで、学校での「学習習慣強化プログラム」の総仕上げとして、「国立赤城青少年交流の家」で合宿が行われました。
 4年生は16日に、「県立ぐんま天文台」で天体観測を行いました。午後5時に宿舎を出発
し、午後6時に山の頂上にある天文台に到着しました。
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 この天文台には直接目で覗くことのできる望遠鏡としては、世界最大級の150㎝望遠鏡をはじめとして、65㎝望遠鏡の他多くの来館者が観測できる望遠鏡がそろっていました。

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 月のクレーターや、望遠鏡とは思えない巨大な機械のような150㎝望遠鏡を覗くと、
土星が輪までくっきりと見えました。生徒達は貴重な体験をした喜びで歓声をあげて観測をしていました。

おひさしぶりのドラすけです。

 最近、図書室にたくさんの蔵書が加わり、ある1冊を見かけました。
 これは自分にとって、あるきっかけになった1冊です。
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「マンガじゃないの?」
 そう、マンガです。でも確かにこの本に出会って変わったのです。

 実は正直なところ、高校生の途中まであまり本を読むことが好きではありませんでした。
マンガはもともと読む習慣(?)があったので、何となく読み始めてしまいました。それが「三国志」です。
 全部を一気に読み終えると、続きが気になって連載している雑誌で続きを読むようになりました。
さらに連載も終わると、普通の小説で読みたくなり、読破してしまいました。
 すると本当の歴史が知りたくなって、教科書や歴史関係の本を読みあさるようになりました。
そこで終わりかというと、中国の他の時代のことが知りたくなり、さらに他の国の歴史にも興味を持つようになっていきました。
 それから10年以上たちますが、気がつくと普通に本を読むことが習慣になっていました。今ではジャンルを問わず、色々な本を読みます。読む物がなくなると、イライラしてくる有様です。こんな自分になることを学生時代は全く想像もしていませんでした。といっても嘆いているわけではありません。本を読めるというだけで、人生が得した気分になっています。
 本を読むということだけではありません。色々なところに何かをするきっかけというものが転がっているのではないでしょうか。
 とにかく何もしないよりは食わず嫌いをやめて、色々なことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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5月9日(金)品川プリンスホテルにて6年(高3)テーブルマナー講習会を実施しました。今回とても良かったことが2つあります。

一つは「食事は楽しく」ということをとても大切にした会だったことです。以前参加した会では食べ方に意識が行き過ぎて味がよくわからないという会がありました。今回は実際食べるときには動作を止めて説明をすることはあえてしないというものでした。聞いて理解して実践という繰り返しでした。

二つめは「相手への思いやり」がキーワードだと言うことです。いわゆるマナーは相手が不快にならないためにあると言われますが、テーブルマナーも同じということでした。例えばスープを飲み終わった後のスプーンはお皿の奥ではなく手前に置きます。これは自分が口を付けたものが向かいに座っている相手に見えないようにするためです。見えて不快な思いをすることがないようにするためです。また、必ず椅子には左から座りますが、これも決めておかないと隣の方とぶつかってしまうからです。(もともとは左側にさしたサーベルがぶつからないようにということだったそうです)いずれにしても相手を思いやるということに違いはありません。P5090029_160x120 P5090314_160x120 P5090332_160x120


生徒たちは来年3月の謝恩会でもう一度コース料理を食べることになります。そのときにはきっと今回の練習の成果があらわれると期待しています。(長谷)

今年入学した新入生の皆さんに向けて、制服をデザインしてくれた幾田桃子さんよりメッセージをいただこうと考え、ビデオレター作成の企画をしました。

多忙な日々を送っている幾田さんとのスケジュール調整は大変でしたが、青山にある幾田さんのお店で取材時間1時間、というお約束ができました。

当日、取材なんてしたことのない私たちは、緊張してお店へ。

幾田さんを待つこと数分。すると、スタッフルームからキラキラ輝く幾田さんが現れました。これぞオーラに包まれている!そんな感じでした。

幾田さんとは初対面ではなく、制服の製作段階から何回かお会いしていたのですが、この日は別人!撮影モード全開でした。

先日、完成したDVDを届けにお店に顔を出しましたが、幾田さんは不在。

仕事のために日本全国・世界各国をとびまわっているとのこと。何かに打ち込んでいる人はキラキラ輝いて見えるのでしょうか?

10年前、私はあるスポーツに夢中になり高い目標を持って打ち込んでいた頃がありました。“あの時は輝いていたね・・・”そう他人から言われたとき、ハッと我に返りました。仕事に全力を注いでいたのですが、いつのまにか疲労困憊。輝きを失ってしまっていたのでした。教員というのは人の前に出る仕事、人に見られる仕事。生徒の前では手本となるべく大人。生徒にパワーを与え続ける存在でなければならないはずです。“疲れているね・・・”ではなく、“キラキラ輝いているね!”そう言われるように過ごしていきたいと思います。

S.K

新学期が始まって1ヶ月。日に日に疲労が蓄積されていく私とは正反対に、クラスの生徒は日に日に元気になっています。今月の目標は『後輩の見本になるようにしよう』に決まり、先輩としての自覚も芽生え始めたようで頼もしい限りです。

今年度より朝の読書が始まりました。集中して本を読めるのか心配していたのですが、全く問題ありませんでした。それぞれが個性豊かな本を選択し、朝の時間以外にも休み時間、放課後と本を読む姿が見られ、今年度のみんなの変化に驚いています。

 しかし私を一番驚かせたのはお弁当の時間の出来事です。実は昨年、昼食時の箸の持ち方が気になる生徒が数人いました。『中指の位置がおかしい』『親指が上にきすぎている』などそんなやりとりが何度かありました。そんななかひとりの生徒の生活ノートに(毎日提出する日記)『先生の話していた“しつけ箸”を見つけました、使ってみます』という内容のものがありました。それっきりその事は忘れていたのですが、先日の昼食時その生徒がきちんとお箸を持っているのです。早速、生活ノートの返事に『箸の持ち方、きれいですね、練習しましたね!』と書いたところ、『先生がいつ気づいてくれるのか、楽しみに待っていました。がんばりましたよ!』と返事がありました。こういうほんの小さな出来事が忙しい毎日に潤いを与えてくれます。

今年度も生活ノートでの生徒とのやり取りを楽しみながら、この1年も何とかがんばっていきたいと思います。

〜お疲れ気味のN.Y.でした〜