2011年3月アーカイブ

東北太平洋沖地震で、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。

平成23年3月11日 14時46分 東北太平洋沖地震が発生しました。その日は、卒業式の予行があり、全員が登校していましたが、午前中に予行は終了していたので、地震時学園内に残っていた生徒は112名でした。地震が起きてすぐ、職員室から担任が、クラスに走り、机の下に避難させました。廊下にいた生徒には、窓から離れ姿勢を低くして、揺れが収まるのを待つよう指示をしました。揺れが収まるとすぐ校庭に避難。揺れのひどさに驚いて、泣いている生徒も1〜2人いましたが、生徒同士で「大丈夫だよ」「みんな一緒だから安心して」と慰め合い、落ち着いて行動ができていましたので、普段からの訓練が役立っていると思いました。その後、HPでも逐次お知らせしましたとおり、100名以上が学校に宿泊いたしましたが、混乱もなく次の日には全員無事に帰宅しました。この文章を書きながら生徒や教職員の冷静な姿を思い出し、この未曾有の出来事に、落ち着いた態度で、対処したいと改めて思いました。

                              国語科のM