2011年6月アーカイブ

5月25日、私は東北関東大震災で被災した福島県いわき市にボランティアに行ってきました。そこでは津波の被害にあった一人ぐらいのおばあさんの家に行き床下に入り込んだ汚泥を取り除く作業をしてきました。

震災に対する支援の仕方には、募金や節電などいろいろな方法があって、それぞれできる方法で支援をすることが大切だと思いますが、今回私は直接現地に行って支援することにこだわりました。直接支援することで、支援を続ける気持ちをより強く持ちたいと思ったからです。また、被災地に行って支援することができない生徒と、被災地をつなぐ役割を果たしたいと考えたからです。

実際に現地に行ってみると、TVで見ているより、被害の大きさが実感されます。津波で壊されて柱だけになった大きなお店。片付けられないほど多量ながれきの山。お手伝いをした家は、床下に汚泥が10㎝もたまっていて、片付けるために畳を上げて、床板をはがさなければなりませんでした。また、親しくしていた近所の人が津波でなくなった話や家を修繕するのにたくさんのお金がかかる話などを直接聞いて、被害の大きさを改めて実感しました。

考えていたように、直接現地に行くことによって、支援の気持ちが高まりました。そして実際に、体験したことを生徒に伝えることができるようになりました。

これからも被災地の支援を続けると共に、被災地で学んだことを生徒に伝え、本校の防災対策などに生かしていきたいと思います。

いわき市画像 軽い 

 5月某日、我が家の庭から怪しい鳴き声が聞こえてきた。

声の出所を探ってみると、どうもクーラーの室外機の下かららしい。懐中電灯を照らしてみる

と、猫と目が合った!猫が出産したらしい・・・。子猫は1匹?

私はそれから毎日、懐中電灯を照らして中を確認した。やがて、居心地が悪くなったのか猫

の親子は引っ越ししてしまった。

 6月某日、東京は梅雨入り。今年は梅雨らしくよく雨が降る。

ある時、子猫の甘ったるい鳴き声が聞こえてきた。姿は見えないが、また我が家に接近して

きている。雨が冷たいのか?親を探しているのか?時構わず鳴いている。眠れない!

翌日、カーテン越しに庭をのぞくと猫がだんご状態に固まって庭の真ん中で寝ていた。親2匹

の間に子猫が2匹!ずいぶん大きくなっていた。かわいい!!heart04

ちょっといたずらしたくなり、ドアを開けるとびっくりして飛び起きた。親猫は私に向かって

「シャーッ annoy」と怒っている。でもここは私の家annoy

 

 小野学園の敷地にカラスが巣を作った。毎年毎年、懲りずに同じ木に巣を作る。そして

毎年、教職員VSカラスの戦いが繰り広げられる。一昨年、子供のカラスが巣から落ちて!?

きた。うまく飛ぶことが出来ないため、地上をピョンピョンはねて移動するしかない。

そんな子供を守るため、親カラスは必死!

小学生の遊んでいるボールが近くにいけば、ボールをとりに行った小学生を攻撃する。

おもしろ半分に様子を見に行けば、目の前に大きな口をあけて降り立ち威嚇!

それはさすがに怖かった。

 結局、誰でもかれでも攻撃してくるようになり、とある機関にお願いをしなければいけない

結末となった。

子カラスは今年も順調に成長しているようで、子カラスのダミ声が校庭に響き渡っている。

くれぐれも巣から落ちずに、うまく飛べるようになって巣立ってほしいが、今年はどんなドラマ

がまっていることやら・・・。

                                                    S.K