2011年10月アーカイブ

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みなさん〜、お久しぶりです。美人教師Yです!お元気でしたか?10月もあっという間でしたね。気付いたら、街はオレンジと黒の飾りやハロウィンイベント一色です。先日、我が子供たちと行ったTDLでもオレンジ一色、何もかも「ハロウィン」の世界でした・・・。でも、この「ハロウィン」って一体何のお祭りか詳しくご存知ですか。

それは・・・「収穫への感謝と悪魔払い」のお祭りなのですよ。

古代ケルトから伝わるもので、年が変わるとされた11月1日の前日の10月31日の夜に、祖先の霊と共に悪霊や魔女がやって来て災いをもたらすと信じられていました。身を守るために仮面をかぶったり、火をたいて霊を呼び戻したり、悪霊を追い払うようになったのが始まりなのです。日本では「仮装パーティー」のイメージが強いですが・・・。このようにカボチャのランタンや仮装するのもきちんと意味があるんですよ!

ところで、ハロウィンの決り文句といえば・・・「Trick or Treat」「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」と言う意味で、子どもたちはこのセリフを言ってお菓子をもらい、また、お菓子を渡すときには「Happy Halloween !」と言うのも、日本でも一般的になってきましたが、実はこの「お菓子」にも悪魔払いができたり、神様がお菓子を食べてくれるなどの意味があるのですよ。今年はこんな意味も知った上で、一味違う、「ハロウィン」をぜひ楽しんでみて下さいね ! 

以上、ハロウィンについてでした。         

英語科 美人教師Y

こんにちは、お久しぶりのドラすけです。

私はよく家でも学校でも口にする言葉があります。
「モノを大事にしなさい。」

家で無造作にモノが放ってあったり、学校でもよく消しゴムやハンカチなど誰も取りに来ない落とし物をよく見かけるとつい口にしてしまいます。

その割に私はいらないモノをどんどん捨ててしまっているのですが、ここで言うモノを大切にするということは、何でもかんでもモノを捨てないでため込むということではありません。
モノに思い入れを持ちなさいと言っているのです。

どんなに残っていても使いようのない長さになった鉛筆や大きさになった消しゴム。徹底的に使い込んではじめてモノを大切にしたことになるのだと思います。その上で捨ててしまうのならきっとそのモノも納得してくれるのではないでしょうか?

変な話ですが、日本人は「モノ」に思い入れを持つことが多いと思います。
例えば、どこの国の子供でも人形で遊ぶとそこに思い入れを持ちますよね?日本人はさらにドラえもんや鉄腕アトムなどのアニメのロボットにも人間のように感情を移入してますよね。

昨年「はやぶさ」が話題になりましたが、はやぶさが満身創痍で地球に帰ってきて、あと燃え尽きるだけになったとき、技術者達は最後にはやぶさに地球を見せてあげました。機械であるはやぶさに「見せてあげる」という感覚こそ、本当にモノを大事にするということなのだと思います。きっとはやぶさも満足していったことだと思います。

今は必要なものも、必要性が少ないものもあふれすぎてそういう感覚を日常で感じられないことが多くなってきているように思います。ぜひ、身の回りをもう一度見回して本当に必要で大切なモノを徹底的に使い込んでみませんか?そのときにはきっと捨てづらくなっていると思いますよ。

三大行事のひとつ志ら梅祭(文化祭)10月1,2日に行われました。

志ら梅祭のキーワードは「感動と達成感」。これは生徒達全員で1つの方向を向いて、何かを成し遂げることで得られるものだと考えています。

そして、目的は【緻密さ】【マネジメント力】【創造力】をつけることです。なぜその企画にしたのか、いつ・誰が・どこから仕入れるのか、もう一工夫できないか、安全面は大丈夫かなど、かなり詳細な計画を立てて準備にとりかかります。今年のテーマはcolorで私のクラスは赤色をプレゼンテーションでとおし、東京タワーに関する展示をしました。工夫として東京タワーのクイズをつくり、迷路形式にして楽しんでもらいました。机を116個使用し2段重ねでしばり、段ボールを貼り付けて迷路を作ります。9月2日から準備を始め休日も返上し、作業をしました。一番時間のかかる作業は段ボールに色を塗る作業ですが、中学2年目になると要領もよくなり、予定より早く終わりました。模造紙を書く人、オブジェ、大道具、小道具、外装、内装、クイズを作る班とわかれ、最終ゴールから逆算していつまでに何をどうするかという計画を立て、実行できるようになりました。昨年の「〜さんがさぼっています」、「いつも頑張っている人同じ」などといった険悪なムードがなく、ベクトルが一つの方向に向いた数週間でした。生徒達も「達成感を感じた」という感想が多く、成功におわりました。

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9月6日から10日まで北海道に修学旅行で行ってきました。旭山動物園・農業体験・小樽札幌自主研修・食育セミナー・北海道大学での免疫学の勉強、帰ってきてからの事後学習と盛りだくさんの充実した修学旅行となりました。その後すぐ文化祭の準備に入り、各部署責任者を中心に計画的に進め協力して何とか無事2日間を終えることができました。そしていよいよ2学期中間試験が近づいてきました。ゆっくりのんびりする暇もなく常に何かに追われているような毎日です。こうなってくると時間の使い方が大切になります。以前は見るつもりもないのにテレビをつけて色々なことをしていました。しかし最近はテレビをつけないで過ごすことが多くなりました。そうすると今まで20分かかっていたことが、10分で終わるのです。集中力が違うのですね。音楽があってはかどることもありますが時には何の音もしない中で過ごすことも必要だと思いました。是非生徒にも中間試験に向けて音のしない中で集中して勉強するよう勧めてみようと思います。さて試験の結果は…。楽しみにしています。頑張れ!

お疲れ気味の Y