2012年10月アーカイブ

 10月6日(土) 今から5年前の2007年に小野学園「新制服プロジェクトはスタートしました。
 それまで、多くの学校がいわゆる「制服屋」さん(制服メーカー)に作ってもらっていた「制服」を、学校で独自に作ることにしました。教員全員で議論を重ねた結果、以下のコンセプトで、新しい「制服」を創ることになりました。

 1.学校のビジョンが制服に反映されている
   ◎ビジョン「どっちもできる女性」=社会で生きる。家庭で生きる。両方で生きる。どれでも自由に選べる基礎を育てる

 2.シンプル、ベーシックかつおしゃれ
   ◎派手ではないが、人を引き付ける
   ◎「清潔感」がある
   ◎おしゃれの中に「品位」がある
   ◎10代の女の子が「おしゃれ」と思える
   ◎保護者が子供の成長を感じることができる
   ◎おもわず「かわいい〜」と言われる

 3.知的かつ活発なイメージ
   
◎「知的」に見える
   ◎「明るさ」が「着てみたい」につながる

 4.話題性・独自性がある

 制服2012.10.6.

 担任を離れ広報の仕事に携わって3年目になります。体育祭、志ら梅祭、合唱コンクールなどクラスの生徒たちと一緒に優勝、成功を目指したころが懐かしく、物足りないようなさみしいような、そんな気持ちでいたころ、5Aの生徒二人が私のところにやってきました。そして「有志で志ら梅祭に参加するので、ダンスの発表の顧問になってください。」と言うではありませんか。私はもちろん二つ返事でOKしました。

 先週の土曜日には、リハーサルが行われキレのあるパフォーマンスを披露し、これなら本番もバッチリ!!という感想を持ちました。二人はバレー部とバスケ部なので日々部活に追われ、ダンスの方はなかなか練習時間がとれない中、どうにか形になるよう仕上げてきました。先週からは朝練に励んでいます。弾ける演技に私の方は“元気”をもらっています。

 さてさて、志ら梅祭も本番間近。各クラス、団体準備もたけなわです。クラスのオブジェも何ができあがるのか、形が見えてきたところもあります。学校全体が活気を帯びてきました。楽しみ楽しみ。ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。ダンスも見に来てくださいね。