2016年7月アーカイブ

さて、いよいよ日本で『Pokémon GO』が配信された。

海外では先行配信されていて、とても盛り上がっている。反面、歩きながらやっているために車に追突されたとか、進入禁止の場所に入ってしまったとか、中には崖から落ちてしまったということも聞く。

新しもの好きのNも実際ダウンロードしてやってみた。

楽しい!

図鑑を完成させたいと思うし、旅行先で歩きまわってポケモンを捕まえることはとても魅力的だ。街のポケスポットでは、同じようにスマホを片手に熱中している人がいて、新たな対話が始まりそうだ。

しかし、危ない!

ついポケモンを追いかけると、周りを見ていないためにひやっとすることが何度も。

始まったばかりの『Pokémon GO』ブーム。何か起きるのはこれからだ。

注意してゲットしたい。

 最近娘(小2)が嘘をついていたことをカミングアウトした。宿題をやったと偽ってやっていないにもかかわらず遊んでいたとのことである。ショックである、と同時になぜカミングアウトしたのかが気になった。なぜなら私はだいぶ怠慢な母親で、宿題のチェックは行っていないので、嘘はばれない可能性の方が高いのだ。

 私は混乱した。カミングアウトは何かしらのサインだろう。叱ってほしいのか。構ってほしいのか。ならば、宿題をやらなかったことを叱るべきか。嘘をついたことを叱るべきか。はたまた、嘘をついたことを悲しむべきか。教育的効果が高いのはどの反応か。いやしかしそもそも、遊びたいのは子どもの常で、叱るほどのことでもないのか。あー、わからない!

 結局私は「嘘をついたことを悲しむ」という行動に出た。娘に嘘をつかれていたことが悲しかったのは本当だから。「私は悲しい」と伝えると娘は「ごめんなさい」と言って泣いた。

 翌日、「今日は宿題やった?」と問いかけると、娘は元気よく、「遊びたかったからやらなかった!」。嘘はつかなくなっていた。宿題をやるようにはなっていなかった。やっぱり宿題をしなかったことを叱るべきだったのか...。

 かくして母の悩みは続くのであった。

 娘が中高生になったら、悩みの種類は変わるんだろうな。もっと悩みは深くなるのかな。恐ろしいような、楽しみなような。

 親であるって難しいけど、わくわくするなと感じる今日この頃です。

E.S