2017年12月アーカイブ

 第2中間考査を終え、5年生(高校2年生)は来年3月に実施される修学旅行の準備が少しずつ本格的になってきました。今年度の5年生は、沖縄・ベトナムの2コースからそれぞれ行き先を選択し、各クラスの修学旅行委員を中心に、行程や体験内容などを決めています。

 沖縄もベトナムも、旅行先としての人気も高く、訪問するのに難しい場所ではありません。おそらく、高校を卒業した後にも家族や友達などと再び同じ場所を旅行する人もいるでしょう。だからこそ私は、「修学旅行」という形でそれぞれの地を訪れることにこだわりを持ってほしいと思います。自分の好きなところに行き、好きなようにプランニングする旅行も面白いですが、「学び」の要素が入った旅行は、大人になると反対に難しくなります。

何より、同じ学年のメンバーで旅行をすることは、これが最後になります。10代の感性をフルに活用して、今しか体験できないこと・感じられないことを、存分に吸収できる修学旅行になるといいですね。

 そのために、一人ひとりが修学旅行に対して主体的に取り組み、訪問先の文化や風習を尊重してほしいと思います。

どちらの場所も、そう遠くない過去に戦場になったという歴史を背負っています。学校に通えること・将来のことで頭を悩ますこと......普段、当たり前であるがゆえにその重みを忘れがちなことにも、この修学旅行を通してもう一度目を向けてみて下さい。

HC

12月・師走に入り、今年の1年を振り返って見ました。

まず、1年がなんと早いことか、また何か残すことができたかな?といろいろ反省することばかりです。

しかしながら、生徒の皆さんと取り組んだ部活動では、今年も沢山の思い出と、成果を残すことができました。

バルーンアート・ハンドクラフトクラブでは、毎年参加しているプロの大会JBANが、今年は岩手県・盛岡市で開催されました。

※こちらの写真が完成写真です。

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せっかく行った盛岡では、名物の「盛岡冷麺」・「じゃじゃ麺」と食いしん坊の部員(本当は私自身)は地元の味を堪能しました。

当日の様子は、東京では見られませんでしたが、岩手放送などで紹介されました。

もうひとつのクラブ、インターアクトクラブでは年次大会で、チベットの歌手バイマーヤンジンさんのお話を伺いました。チベットと日本との違いから始まり、人や物、自然を大切に生活する人々の様子など、とても楽しく心に残るとても素敵なお話でした。(機会があったら皆さんに聞いていただきたいと思います)

是非、来年は今年以上に沢山のことに挑戦したいと思っています。

家庭科 I


1125日に合唱祭が開催されました。

合唱祭は二部構成で行われ、第一部は中学生および音楽選択の高校生による合唱、第二部はプロオペラ歌手4名による「歌曲」でした。

どのクラスもよく練習を積み、素晴らしい発表ができました。

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プロの特別演奏は迫力があり、生徒は皆感動している様子でした。

思い出深い合唱祭となりました。

 みなさん、こんにちは。お元気でしたか?美人教師Yで~す。

 もうじき師走ですね。2017年の1年間を振り返る季節となりました。みなさんにとってどのような1年でしたか?この時期になると、街頭でも年賀状のハガキが売られているのを見かけますね。ちょうど先月、先生のクラスの卒業生が、久しぶりに学校に来ました。彼女は現在郵便局に勤めております。その彼女が「新年のご挨拶にぜひ当郵便局で年賀状の購入をお願いします。」と。すっかり社会人ぽくなった彼女が丁寧に言いました。その姿に先生はとてもうれしく思い、感動しました。「よし、今年は彼女のためにもたくさん購入しよう!!」と少し多めに注文をしました。昨年はちょうど喪中だったため、毎年来る年賀状を楽しみにしていた私は何だが寂しい気持ちになったのを思い出します。実は先生は年賀状を出すのが大好きです。小学校時代から現在まで関わった友達や先生など人生で関わったたくさんの方たちへ毎年年賀状を送ります。

 ちょっと考えてみてください・・・。今までの皆さんの人生の中で、たくさんの出会いがあったと思いますが、その中で、今も頻繁に顔を合わせられる人はごくごく一部のはずですよね・・・。そういった久しぶりの方に、いきなり電話をしたら「何!?」とびっくりされるかもしれませんが、年賀状ならむしろ「覚えていてくれたんだな~」と喜ばれるものだと思います。それって、不思議で、とても素敵なことだと思いませんか?引っ越しした時に整理をしていたら、懐かしい方の年賀状を見つけたことがありました。何年も音沙汰のなかった相手に思い切って年賀状を出していたら、返事が来ました。「年賀状を送ってくれて本当にありがとう。嬉しかったです。」と書いてありました。先生もお返事が来てうれしかったです。その彼女とは今でも年に1回年賀状のやり取りをしています。

 いかがでしょうか。できれば一年に一度、大切な人や昔お世話になった方々への「元気です!」を送ってみてはいかがでしょうか?年賀状という文化がどんどん薄まっているからこそ、きっと暖かい気持ちを届けられますはずです!年に一度の「お元気ですか?」は、誰が誰に送ってもいい、魔法の手紙だと思いませんか?今年も新年にポストから懐かしい魔法の手紙をいただくのを楽しみにしております・・・。 美人教師Y

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