モノづくりの楽しさを感じて

志ら梅祭も終わり、各クラス・クラブの出し物は、準備段階から試行錯誤を繰り返しながら、それぞれが工夫を凝らした催しとなりました。

さて、私が担当しているバルーンアートクラブは、ここ数年バルーンドレスの制作を行っています。

なぜドレスを作ることになったのかを考えると、毎年開催されるJBAN大会で、プロの方たちの作る素敵なドレスを自分たちも作りたいという思いからです。

初めは、先輩たちが見様見真似でようやく形にするところからスタートして、来年は自分たちが作りたいと、次々と後輩たちに受け継がれて制作するようになってきました。

ドレスづくりは細かい作業のため、時間と根気が必要ですが、なぜだか制作にあたる生徒はいずれもやる気満々、いつもより早く登校をし、昼食時間を短くしても作品づくりに集中しています。

今年は、「白雪姫と鏡の女王」いつも元気の良い高校3年生に押され気味の、高校2年生の3人は、自信なさそうに作業に入りましたが、見事に完成することができました。

モノづくりを通じて得た達成感は、これからどんな困難に出会っても、頑張れたという自信につながると思います。

10月22日には、同じ3人が八潮パークタウンで「ハロウィン」の飾りつけをしてきました。

これからも、部員たちの活躍を見守っていくことが私の楽しみです。

                                風船見守り人

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