調理実習を実施しました。

本日は、4年生の授業の様子をご報告いたします。6月下旬、4年生は家庭基礎で調理実習を実施しました。献立は、「親子丼と酢の物」でした。3~4人が一つの班となり、調理作業を分担しました。

今回の実習の目標は、

「混合だしの取り方を修得すること。」

「調理の下準備の順番に気を付けること(肉・野菜)。」

「班で協力し、時間内に調理・片付けを終了させること。」

としました。上記の目標を心がけ、あたふたしながらも無事に全部の班がこの献立を作ることができました。

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※生徒が作った親子丼

授業後のレポートには、下記の通り今回の実習から学んだことが書かれてありました。

・卵に火を通してから焦げるまでの時間が速いことを知った。スクランブルエッグになってしまったが、味は出汁の風味がとてもよく美味しくできてよかった。

・調理工程のイメージトレーニングを行ったつもりだったけど思うようにいかず苦戦した。

・手際が悪かったので、次は片付けを手があいた人が行うべきだとわかった。

・失敗や反省もあったが、班で協力した親子丼はとてもおいしかった。

良かった点はもちろん、反省点を分析できていたことから、次の実習への期待が感じられました。

また、「家で作りました!美味しくできました。」という報告も受け、とても嬉しいです。ぜひ、夏休み中にもう一度おうちで作ってみてください。2回目はさらに手際よくスムーズにできると思います。自信をもって作ることのできるメニューを1つでも多く増やしていきましょう。

~調理実習の様子~

〇食材の下準備の様子です。きゅうりの小口切りに苦戦している生徒が多数多数いました。

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※食材の下準備の様子

〇親子丼鍋からどんぶりに移している様子です。スライドするのが難しかったという感想が多くありました。

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〇準備が整った班から試食しました。

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