2019年度大学入試に出題された本を展示しました

図書室では2011年度から、大学の入試問題の現代文で出題された本を展示しています。

調べていると入試問題として人気のある本に気づきます。たとえば岩波新書の『本は、これから』や『学びとは何か』は、数年にわたって使用されていますし、今年、複数の大学で使われていたのは、ちくま新書の『現代思想講義』と松村圭一郎著『うしろめたさの人類学』です。

読書の秋です。ふだんとはちょっと違うタイプの本にも挑戦してみませんか。

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