Googleツールの可能性

 昨年の9月に教員にiPadが配布され、昨年のブログではiPadをどのように活用しているかを書かせてもらいました。今回はGoogleが提供しているツールを自分自身が学校現場でどのように活用しているか紹介させてもらえればと思います。

GoogleDrive

 Googleが提供しているクラウドツールです。特に便利なのが、共有ドライブです。構成されたメンバーの中であらゆるファイルの共有や編集が行えます。本校では部署ごとにフォルダを作り、会議の資料などはそのフォルダ内にアップロードすることになっています。別のノートアプリ等を使えば、メモを書き込むことも可能です。私はバレーボール部の顧問をしていますが、試合中のビデオやサーブレシーブの記録などをアップして選手と情報を共有しています。アプリ等が入ってネットがつながる環境であれば、場所を問わずに情報を確認できるのも利点です。また教育機関の場合だと、G Suite for Educationに含まれ、無料で容量の制限なく使用できるため、動画なども容量の制限を気にすることなくアップできます。

Googleカレンダー

 Googleが提供しているカレンダーツールです。今までは紙の手帳に予定を書きこんでいましたが、現在は授業や会議、打ち合わせの時間をGoogleカレンダーに入力しています。部活の予定などもGoogleカレンダーに入力することによって選手との予定を共有しています。選手も携帯で随時予定を確認できるので、便利になったという意見を聞いています。

Googleクラスルーム

 課題や管理、コミュニケーションツールをしてGoogleが提供しています。クラスなどのグループを構成すれば、教員からの連絡ツールとして活用できます。別のアプリと連携できるものもあるので、さらなる学習の可能性を秘めています。

まだまだ私自身、完全に使いこなせていないところも多いですが、業務の効率化と生徒のさまざまな可能性を高められるよう取り組んでいきたいと思います。

社会科E